恋する小鳥

Irreplaceable 

美しい名前「櫻井翔」

こんなじいさんになりたい…


今期のドラマ枠ですが、年をあけてからかなり忙しく、
また嵐ごとに浮かれている日々なこともあり、
結果、読書とテレビ鑑賞に費やせる時間がかなり減ってしまった。
じゃあ現代人なんだから、
録画しておけばいいじゃんって感じなんだだけれども、
デッキがない、なんか色々の。

もともと弟と母が住んでいた実家に、
入れ替わるようにして暮すようになったため、
私もまさか実家にある家電が使えないなんて気づかず、
引越しの際に自分の家電類をことごとく処分してしまった。

だけどいざ暮してみれば、入れたビデオテープは二度と出てこず、
電気コードはネズミに齧られ火花を散らして命を散らし、
洗濯機は何時間と洗い続ける、魔法の家だったことが判明。
結局少しずつ需要にまかせて買い替えなければならず、
二年たってもまだ洗濯機は脱水のあとに水がリエントリーする始末。
DVDやハードディスクなど、我が家では二の次三の次なのだ。
まあ、放送された次の日以降には、
パソコンである程度の番組は追っかけ観ることができるんだけれども、
結局動画を探す時間はムダに使っている気がしてしょうがない。
よし、今度こそハードディスクハードを買おう。
どんなに頑張ってもVS嵐の時間だけはやっぱり帰れないので、
絶対に必要なんだもん。次に買わなければならない順位をあげておこうと思う。

そんななか、観つづけているドラマは4本だけ。
「コードブルー」はちょっとあやしくなってきたけど、
「木下部長とぼく」は、こぼしていません。面白いし、元気が出て、
ちょっとはっとします。あと、「曲げられない女」は一度目のときに、
マイケルジャクソンを聴いて自分の世界に入って勉強する という姿を観て、
うわー、三十路はみんなこんなんだろうかー と、
自分とダブって恥ずかしく挫折・・・。
「新撰組ピースメーカー」はつまんねえだろうなー と思っていたら、
とにかくかっこ綺麗な和風男子がいっぱいで、わりとイイです。
あとは、亀梨君のホラーコメディ「ヤマトナデシコ七変化」。
亀梨君のドラマはまったく初めて観るんですけど、
好きな漫画だったのでくらいついています。数字良くないみたいですけど、
意外によく出来てておもしろいと思います。KAT-TUN自体が、
なんとかグループを盛り上げようと頑張るメンバーと、そうでないメンバーとが、
イメージ戦略の足をたがいに引っ張ってる感じがしますけど、
亀梨くんはそんななかでも、いつもなんでも一生懸命やってて、
だけど大プッシュの割りにむくわれないところとか、
どうしても元の顔がホスト顔なために印象決められちゃうところとかが、
ドラマの恭平の役にぴったりだなー と思います。
だから今回は子供店長の良く出来た可愛さもあいまって、
このドラマだけははずしたくないんです、ていうか完全に
「トミーとまつ」をパクってるところが懐かしくて
つい観ちゃうんですけど。

で、やっぱり「不毛地帯」です。
この間なんか唐沢さんが竹野内豊に怒鳴ってしまうシーンで
感きわまって泣いてしまった。
もう、だんだん唐沢さんが「壱岐正」にしか見えなくなってきました。
最初私のイメージでは、壱岐さんモデルの瀬島龍三というひとは、
昭和天皇でさえお厭いになられていたというイメージがあり、
とてもそれが壱岐正に重ねられなかったんですが、
こうやってドラマになり、実直そのものの壱岐正となって現れると、
権力者になっていくのに、ほとんどその権力をふるわないところなど、
難しいことはさておいて、政治的な背景もすべからくおいておいて、
部下だったら惚れる、男だったら惚れる、そういう良い意味での
理想の上司がそこにいました。
みんなが本気で生きている、少し前までは普通にニュースで報じられた、
会社のためなら自殺すらいとわない、日本独特の生き様をいく、商社マンったち。
それがどこかおじさん達なのに背広姿が初々しいのは、
ほんの10年20年前までは、軍服だった、戦時中だった、
そのめまぐるしい脱皮したての日本の、
アジアの小国になりさがった危うさが隙間見えるからかもしれない。

ここでひとつ、私が以前書いた 不毛地帯エンディング曲 の記事について
「クリオネψなごみのウウウ」というブログで
ご紹介くださった、クリオネψなごみさまに感謝申し上げたい。
とてもステキな文章でご紹介いただいて、本当にありがとうございました。
おかげさまで、毎週放送が終わった夜になると、
アクセスを頂くことが多いようです。
またそこから飛んできてくださった方にも、心よりお礼を申し上げます。



ご紹介いただいたクリオネ様の記事→「クリオネψなごみのウウウ」

紹介していただいた当方の記事
      ↓
不毛地帯エンディング曲 「Tom Traubert's Blues」トム・ウェイツ 歌詞 和訳あり




本当は、私のなかでもう少し“ちょい悪”のトムさまがいて、
歌詞の中のナイフが男根で、
マチルダという引用はただのオーストラリアの牧歌でなく、
娼婦などの名前とクロスさせてるんじゃないか みたいな、
そういう想像もふまえての訳だということを、ここに追記しておきます。
盛り込みたかったけど、断定して書いちゃうと意訳が過ぎるので、
すごく今でも納得できてない歌詞訳です、すみません。

というのも私のイメージでは、トムというひとは、
尾崎豊と河島英五と月亭可朝を足したような人物で、
そのひとたちに「溺れ堕ちてく男の人生」みたいなものを歌わせたら
こんな歌詞になった みたいな、
そういう気がしてならないんですよね・・・まあそこは
壱岐正とはかけ離れているんですけど、
あくまで私の脳内トムのイメージです、ファンの方でむかついたらごめんなさい。

ということで、来週も楽しみです。

ちょっと関係ないですけど、近畿商事のモデルの伊藤忠商事ですが、
ほんとに素晴らしい社名だと思いません?漢字の活字になると、なんか生きてる。
この五文字の完璧さはどうだろう と最近思いまして。

あと、嵐だからではないですが、「櫻井翔」さん。
これも、今の日本の芸能界で、これほど完璧な名前があるかってくらい、
パーフェクトだと思えるんです、私字画なんか全然信用してませんけど、
漢字の組み合わせによる、奥行きの広がりはすごい食いついちゃうんです。

櫻井くんのラップはまさに「疾走」、そしてキャスターとして、
これ以上ない国花の「桜」を持ち、その文字を「櫻」に戻したことで、
古風で誠実な印象を重ねていっている。
世界中どこまでも駆けていけそうな飛翔の字は
スピードと軽やかさと心地よい爽快感をかもしだし、
まさにスポーツ、特に五輪を語るにふさわしい重力バランスを保持してる。
そして間にはいっている井戸の井、井桁模様の井。
これがどれだけ、華やかさと移り変わりの激しい仕事を続ける彼において、
安定感を与えていることか。なんとも羨ましいほどの美しい名前だ。

スキルフルだけどそれだけストイックで努力家。
だけどけしてオーバーワーク気味に見せない爽やかさ、
キラキラしてるのに太い低音とマッチョな男くささ。
それにあざやかに花を添える美しい名前を
本人もきっと愛しているに違いない。

そんなことを思いながら、美しい3文字のテロップを眺めつつ、
いつも「櫻井翔です」と彼が自己紹介するのを
楽しみにしているS子なのでした。











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Category: 恋する嵐
Published on: Sat,  20 2010 18:04
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