恋する小鳥

Irreplaceable 

青が好き(大野智編)

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僕は 豊かな自然を紹介します(櫻井)
僕はファッション(相葉)
僕は食べ物(松本)
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僕は人の魅力───

  「日本人には おもてなしの心があります
      日本に来て ひとと関わって
        その心を感じてもらえたらうれしいです」
  


香港での国際旅遊展で流れている嵐さんの観光立国ナビゲーターの様子。
今日は落ちてましてねー、わたし。少し元気をなくした十姉妹さんと、
おとついからまだ予断を許さないモンの雛2羽につきっきりで、
ろくに寝てないってこともあるんですが、
仕事でもちょっと相手さんが会社つぶそうとしてるようで、
うまく回収できなさそうなところができて、
心配ごとばっかりで落ちてたんですねー、どーんと。
もう今年を折り返すと思ったら、
「なにやってたんだろう前半」って、急にむなしくなって。

極めつけが、ここ十年以上愛用している孔雀羽柄の傘を
今朝電車内に忘れてしまいまして、まだ見つからないこと。
今までも失くしては奇跡的に何度もなぜか戻ってきた恐怖の傘なので、
思い入れが深くって、今度こそ縁が切れたのかとがっかりしちゃって。
たったそれだけのことなんですけどねー、うわ、しんどいなーって。
突然不安で足がすくんでたんですね。雨は孤独な自分を、
ちゃんと思い知らしていきますからね。

突然目の前におばさんになって目も当てられない私が幻影で現れる。
老婆になってホームレスになって駅で寝そべる私。
食べるもんなくて万引きしてGメンにつかまる私。
子供も孫もいなくて、たったひとり、誰とも口をきかなくなった私。
未婚で先行き不安で、将来の希望はまったくなくて、
鳥の餌をほうばって、なんとか飢えをしのぐ私。
もうね、エジプトへ帰りたいって、帰りたい帰りたいって。

なんて妄想や妄執にとらわれながら、
椅子から立ち上がることもできないでいたら、
この香港に流れてる動画を見つけて、ぼうっと見てた。
そしたら最初翔さんが出てきた後ろに青い胡錦鳥に見える鳥が飛んでて、
なんだかなあ、今も明日も鳥がいるのに落ちてちゃだめだな、
久々にプロテイン飲んでおこうかって気になって自嘲して。
大野さんは最初五人の真ん中できびきびしゃべってて、
すごくクリアな言語に聞こえるだろうなあ なんて思ってみてた。
そして一人ずつ日本の魅力を短く紹介していって、
最後に大野さんが「僕は人の魅力」って言ったときに、
ぱあっと大野さんからハートと折り鶴が飛ぶんです。
そしたら、もう、瞬間に、ぼろぼろぼろーって涙がこぼれてた。
自分でも、気づかないうちに。

大野さんの素晴らしいところはいっぱいあるけど、
私は結局のところ、大野さんの存在に心が揺り動かされることがまず先で、
言葉に出来るところ、たとえば声とか、歌とか、襟足とか、
そういうのは全部後から知って後から付け足したようなところが多くて、
もうなんでだかわかんないけど、私という人間は今、現在、
このひと見たら弛緩するようにできていて、心が。
必死で緊張して抑えて生きているところを、
大野さんは ふわって勝手に解放して、解き放っていっちゃう。
もうそうなったら、拾い集めてもう一回閉じ込めてってできなくなっちゃって、
ただもう、潮が満ちて溢れるように涙が出て、
ああこのひとは満月だったのか とか、
そういう詩的なことを思い馳せて、無理やり自分のふいの涙を納得させる。
私は三十代になってから、
弱くなって、弱くなっていくのを実感してる。
ゆるんでいく体とともに、もう止められないループを感じる。
あとは退化していくだけだろう。
だけど、愛しているものを根こそぎ並べて、
没頭している自分をもてあましているわけじゃないから、
それなりに楽しんで生きているから、
あとはあなたの歌もちゃんと気づいて聴けるようになったから。
欠けてるものはいっぱいあるんだろうけど、
ひとと関わることが怖くて仕方ないけど、
周りはきっと迷惑なんだろうけど、疎ましいんだろうけど、
産めないものはしょうがないから、
でも愛するものは育てているから、
だから、
だから許してほしいって。
もう、これで許してほしいって。

そう思うときにいつも、
タイミングよく現れるんだもの。
こういうひともいるんだね。
困ったなあ。どこにスイッチがあるのかなあ。
さあ元気を出して、ちょっと寝て、起きて出かけなくちゃ。
ただ生きることは苦しい、どうしてこんな苦しいんだろう。
自由を選択してきた過去のすべてが、
間違いだったような気がして仕方がないよ。
今はすこし、立ち止まり始めて、
私は多分、重大な人生の岐路にたってる。
この先はどこへ続くんだろう。
ただ生存していくことが、どうしてこんなに大掛かりなんだろう。










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Category: 恋する嵐
Published on: Thu,  24 2010 03:18
  • Comment: 2
  • Trackback: 0

- 2 Comments

冬花  

わかりますー。
20代の時の自信たっぷり前向きだった自分は、どこへ行ったのだろう
20代の時に無理してでも、世間一般と同じ動きをしていたら、こんなに辛くなかったんじゃないかって
もう修正出来ないのかな。

2010/06/24 (Thu) 22:42 | REPLY |   

てる  

大丈夫や(笑)

家庭作って幸せな人もいたり、でなかったり、色々や。無理から考えんでも大丈夫やで。感激屋さんでめっちゃかわいいやん

2010/06/24 (Thu) 07:27 | REPLY |   

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