恋する小鳥

Irreplaceable 

オカメ雛にデレデレ(動画あり)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Category: スポンサー広告
Published on: --,  -- -- --:--
  • Comment: closed
  • Trackback: closed
アップでも動じない

里親さんを募集していましたが決まりませんでしたオカメさん。
それでもすくすく本人はいたってマイペースでお育ちになり、
朝晩一緒に通勤していけば、自然と絆もできてくるのか、
飛び上がっても必ず着地は私の後頭部・・・ま、ちょっと間違ってますけどね、
とにかく戻ってはくるんです、呼べば返事も。
オカメさんはいいなあ。マメルリハと違って、
手乗り度のキープに関して、なんにも心配いらないですもんね。

カメラも人間も親だと思ってるっぽい

この写真を撮影しているときは、窓を閉め切った部屋にしていたので、
すごく暑くて、リランも口が開いていました。
呼吸もちょっと速くなってきてたので、
早めにパシャパシャっと撮って、終了ー。
ああほんとにもう、暑いですねえ。小鳥さんもまいっています。

あついので口があいてます

さっきの手乗り度キープの話ですが、
よくよく壮大なスケールで考えてみると(嘘です、狭量な私の脳内です)
鳥さんって、親元から巣立ちすると、もう帰ってこないわけですよね。
色々記録ビデオ見てきましたが、
最後は突いて親が追い出したりもするんですよね。
今度どこかであったら、それは縄張り争いのライバルであったりするわけで、
「親鳥」というのは、どこまでも雛が自分で餌をとって食べれるようになるまでの
社会では成長鳥の生存プロセスの一部、
種の保存のために仕組まれた役割でしかない。
そのことを考えたときに、私は挿し餌という擬似スプーンを使った、
親鳥の真似をして慣れさせるわけで、
雛たちにしてみれば、私は「ごはんくれはる人間のおばさん」ではなく、
やっぱり
「かーちゃん、そろそろおなかすいた」
てなことで鳴いてくれてるわけで、
そう考えると、私の役目だって親鳥と一緒で
ひとりで餌を食べれるようになれば、つまり切り換えが成功すれば
もういらない存在なんじゃないかなって、思うことがあって、
だから手乗りでいつまでもべたべたしてくれるのは大変うれしいけれども、
それは、親鳥は普通しないことだから、手乗りの鳥というのはあくまで
私たち個人を好き嫌いで判定はしているけれど、
『飼い主をいつまでも「親だ」と感じて寄ってくる』
ということでは、ないのではないかと思うんですね。
だから慣れが非常に良く、しばらくぶりでも充分遊んでくれる、
そんな小鳥さん、特にオカメインコさんなんかを見ていると、
それは本当に根っから人間を果物もなる、宿り木にもなる樹木とでも思っているのか、
それとも恋の相手としてロックオンしてるのか、
そういった、自分の仲間だ群れだ という認識を、
しやすい子たちなんじゃないかって思います。

・・・つまりは素直?
悪くいえば、究極に言えばだまされやすい・・・?

でも、そのへんがマメルリハさんは、ものすごく見る目があって、
なんかふとした瞬間に
「・・・あんた、よう見たら人類やん。鳥類ちゃうやん」
的な、本質を見極められてしまったな という瞬間に出逢うことがあり、
その一瞬ののち、なんとなくよそよそしくなった とか、
飛んでったまま帰ってこなくなった・・・的なことがおこり、
一度は反抗期のように、すれ違いの仲になってしまうことがおおいです。
気づかれるきっかけは絶対にわかってるんです、それは・・・飛べないこと。
マメルリハさんの雛が飛べるようになって、高いところへ行くと、
なんとなく呼ばれているような気がするんですが、私は飛べないので、
椅子にのって、手を伸ばしてようやく摑まえる・・・このときに、
「え・・?一緒に飛んでくれるんじゃないの・・?」
的な驚きの表情をすることがあり、
そういうことが続くと、相手もだんだんわかってくるらしく、
そのうち、手を伸ばした瞬間を狙って別の場所へとんでっちやう 
ってことになるんですねえ。
これが、セキセイさんやオカメさんは、とりあえず一人じゃ怖いから、
飛び上がって旋回しても、最後はこっちへ戻ってくることが毎回なんです。
でもマメルリハさんは、三回に一回は戻ってこない。
そしていつしか永遠に戻ってこない・・・。

まあ何が言いたいかっていうと、マメルリハさんは、
このあと、もっと大人になって
ひまわりとかペレットとか完全に食べることができるようになってから、
しっかり好物のおやつを持って、わんちゃんと同じように、
ごほうびを持ちながらの訓練でべったりなれてくれるのですが、
セキセイやオカメのように、なんの疑問も感じず、空母にしてくれるという、
そういうことはあまりないと私は思います。
そして今オカメと羽衣の雛に囲まれていると、
ますますそんな気持ちになります。やっぱりセキセイとオカメさんは、
ほんとに生粋のハンドリングペットの素質を特別備えたと鳥さんなんですね。

君は、で何色?

暑いので口をあけていると、恐竜の顔です。ていうかおっさんです。

かわいすぎてどうしたらいいんだろう

リランはペレットが大好きなんです。私はあまりペレット派ではありませんが、
食べれるようにだけはなってもらっています。
でもこの子は苦労せず、最初からぱりぱりなんでも食べます。
よかった、ペレットもいけて、粒餌もいけるほうが非常のときにいいもんね。



最後は一応、ただ指にのせてるだけのいつもの動画なんですが、
私の指先のマニキュアのはげ具合がきったないのなんのって・・・!

ごめんなさい、夢中で鳥籠洗ってたらこんなになっちゃいました。
見苦しいです。ぎみっくげーむ・・・。






ブログランキングに参加しています。1日1回はポチしてね
£ονёU○-ω・)人(・ω-●U£ονё
    ↓ ↓ ↓ 

★コメントや質問はコメント欄や
カテゴリー欄「メールBOX」で受け付けまっす
リンク切れや画像が見えないなどありましたら教えて下さい
どこでもどうぞ!







ランキングに参加しています。

★★★今日も最後まで読んでくださってありがとうございます♪ 励みになりますのでよろしかったらクリックお願いします!★★★

にほんブログ村 鳥ブログへ
にほんブログ村
居残りなら、なにか芸を教えよう・・・


関連記事
Category: 里親募集中
Published on: Fri,  23 2010 03:16
  • Comment: 4
  • Trackback: 0

オカメインコ 里親募集

- 4 Comments

S子  

きゅあ様へ

ありがとうございます。
リランはとにかくべたべたべたべた。
どうしましょう、離れてくれません。
これでよかったのかなー・・・。

2010/07/28 (Wed) 00:37 | REPLY |   

S子  

チョコだいふく様へ

こんにちはー またまたコメントありがとうございます♪

そうなんです、かわいいんですヾ(*´T`)ゝ(親ばか)
おなかって触らせてくれないんですかー。じゃあきっと、
この子ももっと大人になれば、そうなるかもしれませんね。
今だけの特権なら、一所懸命さわって慣れてもらおうと思います。
またコメントぜひくださいねー。でもお返事遅くてごめんなさい・・・。

2010/07/27 (Tue) 18:22 | REPLY |   

チョコだいふく  

すご~~くかわいいですね、リランちゃん☆

一生懸命、S子さんの指を登る姿が愛おしい~♪

お腹もなでさせてくれるなんて、超いい子ちゃんですね。

我が家にいるオカメくんは、お腹はなでさせてくれません(涙)

2010/07/25 (Sun) 23:56 | REPLY |   

きゅあ  

りらんちゃん、可愛い♪
オカメさんが恐竜ちっくなのは
やっぱとさか(冠羽だっけ?)があるからかな~???

2010/07/23 (Fri) 22:17 | REPLY |   

Post a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。