恋する小鳥

Irreplaceable 

月9とソロの松本さん

こんばんはー。
今日は月曜でばたついていて、今頃の時間になってしまいました。

あ、休んでた間に随分落ちてたランキングあがってました♪
クリックしてくださった方ほんとにほんとに、
。o.゚。いつもいつも(。-ω-人-ω-。)ありがとう。o.゚。



さてさて、今日は日経エンタの大野さんを書こうと思っていたら、
なぜか松本さんのドラマの話になってしまいました。
特にファンではないので客観的一般ピーポーな感想になってしまいましたが、
それでも大丈夫な方だけ、読んでください。

ちゃんと、かーくーしーてーまーすー!


さてさて、今日ーは、翔さんのぜーろーに、月9でした。
月9はあれです、私正直言いまして松本潤さんという方は
非常にオーラがあって、お美しい方で、努力家で、
なんでもかんでも素晴らしい方だと思ってはいるのですが、
いかんせん彼に「男を感じる」ことが一度もないのです。
アイドルスターであって、ものすごいキラキラだというのはわかるのですが、
自分的に「かっこいい♪」と思ったことがなくて、
いつも「ほえー、綺麗な顔ー…」っていうのもっぱらです。
あのお顔は相手の女優さんにはプレッシャーなんじゃないでしょうかねー。
あんな綺麗な顔が相手役だったら、そりゃあ
弾けるような笑顔を出せるひとでないと務まらないんじゃないか…みたいな、
そういう心配ばっかりしてしまいます。

で、私が松本さんにときめかないのは年下すぎるからかなあと思っていたら、
K子いわく、「嵐で一番男前は松潤!」だそうで、
60代のK子がメロメロなのだから、年が理由ではないのだろうと考え、
今一生懸命月9観て魅力を探っている段階です。
うーん、相変わらず綺麗な顔だった。濡れたシャツ張り付いてエロいとしか…。
花男は台湾バージョン派だったためか、あんまり日本のを見なかったんですが、
まあ元々松本さんを見る私の目線がちょっと違うみたいです
(巷じゃ腐ってるともいいます)
いっつも気がついたら、

「この角度で大野さんは松本さんを観てるのかな・・」とか、
「このドラマ大野さん今観てるかな・・・」とか、

全部大野さんを脳内に存在させつつの鑑賞で・・・。

でも面白いですね、月9どころか恋愛ドラマを久々に観てる気がします。
もうね、「そりゃー好きになるよねぇ!」の連発。
あんだけ自分のことをわかってくれて説明してくれて応援してくれる、
そんなひとが突然現れたら、そら必ず恋に落ちるでしょうと。
だから、夏のひとめぼれドラマに見せかけた、
普通の知人を好きになる恋の話で、
今日の「そういうのを好きっていうんだよ」って兄役の沢村一樹のセリフも、
彼より先にお茶の間が言えてしまうような読め読めの展開。
なんてありふれた、恋のはじまり。

でも、それがきゅーんとくるのが、松本さんの仕事なんだろうなあと思いました。
今日も抱きすくめるのわかっててみてて、でもやっぱり、いざそのシーンになれば、
なんでか、きゅーんとくるのですよ。

どうしてその「ひとめぼれ」をフジが先にテーマに持ってきたのか、
そこだけはずせばもうちょっといったかなー という感じがします。
一回目のわけのわからない脚本がクソで、
二回目以降のほうがずっと観やすいような。
まあ、ドラマの良し悪しがわかるほど専門ではないので、
なんとなーくの感想です。私は松本さんのくびれを見るたび、
くびれ運動してしまう、そう、彼はどちらかといえば美の師匠・・・。
あとはもうちょっとしたら俳優のお仕事関係のことも出て来ると思うので、
主人公が恋だけでなく、どんな風に成長していくのか楽しみです。

ちなみに、これまたファンの方には先に謝りますごめんなさい。
相当怒られるかもしれませんが、
私は松本さんのソロだけは、これまで一度も最後まで聴けなくて、
DVDでも飛ばしていました。なんでしょう、ほんとに「格好つけ」だったので。
ジャニーズ的なものにまだまだ免疫がない私には、その派手なパフォーマンスを、
観てるのが、聴いてるのがすごく恥かしかったんです。
そして、どうしても、あの大門サングラスでさえ、
本当の松本さんに似合ってるように見えなかった。
(ていうかあれはマイケルと大門とゴルゴにしか似合わないと思う・・)

ですが、今度のアルバム、
「多分松本さんはガガでくるだろう」的な予想はあったのですが、
最初曲名見ずにシャッフルで聴いていったら、
ホントに、彼のソロが一番好きだと私は思いました。
テクノポップ、松本さんの
あの硬い芯のある歌い方を絶妙にいかしていて、いいアレンジで、
ステージで跳ねる松本さん、客席に不敵に眉をあげてみせる松本さん、
私の勝手なイメージですけど、ぴったりで想像できました。
翔さんのソロも刻んでていいし、大野さんのソロは言うまでもなくて、
評判の高い相葉さんの「ひえー!」も二宮さんのテクニカルもどれも秀逸。
でも、私は松本さんのおもちゃ箱ひっくり返したみたいな音の洪水曲が、
一番今回のアルバムの中で好きでした。この取り合わせは慧眼でした。
もちろん、最新の音楽を取り入れているということではなく、
松本さんの声質がいいです。あってる。
今までみたいにキャラを出してるんじゃなくて、カメレオンみたいに変化した。
これまで、何でもトライすることは、
すなわち迷走しているようにも見えた松本さんの「歌」という部分に、
彼にはこれだろうという兆しがどこかにありました。
それに想像以上にはめてフィットしてきて見せた、
そういう曲を聴かせてもらえて、ほんとに嬉しかったです。
きっと私が松本さんファンではないから、本当にファンが知ってる松本さんと、
相当ずれがあって、失礼なことも書いてるかもしれませんが、
自分でも意外なほどに、この曲は好きになりましたので、
アルバムの中のことで、一番先に書きたかったのです。

っていうかあれですよねえ、
このソロは五人ともPV出してくれたら面白そうですよねえ。

あと、先日の「しやがれ」なんですが、
戸田先生・・・その唇・・・!
てっかてかでしたね、ほんと、グロス、超綺麗だった。
あの唇で「潤君♪」って・・・相変わらず素敵でした、もう大好き。

で、もっとぷくぷく唇のアンジーが登場。
もう、テレビの前から目が離せませんでした、なんか世紀の一瞬に見えた。
わが母K子さんもアンジー大好きなので、かぶりつきで観てましたよー。
あの、松本さんがドアの前に立ったところ、すごっ って思った。
スターに会いにきたスターのオーラ。
それになんとなく浮き足だってるようなまわりのスタッフさんたち。
完璧に決まったヘアスタイルが相変わらず綺麗でした。
松本さんの真面目さあふれるインタビューは、確かにハリウッド的ですよね。
なんてことをつらつら考えながら観ていたら、
最後の質問のアンジーの答えが、
ちょうど偶然私が最近探していた答えにぴったりで、胸を衝かれました。

「人を傷つけない限りは、勇気を持ってやりたいことをやる」

あんなに美しく、気高く、強く、愛を惜しみなく生きる女性のようには、
なれるはずもない、ちっぽけな地球の砂粒のような自分ですが、
その言葉だけは、いただこうと思いました。がんばろう。
傷つけられることがあっても、傷つけないでさえいられれば、
胸をはってやりたいことをやっていこう。そう、素直に。

そんな言葉を引き出してくれた、松本さん、ほんとにありがとう。




   ◆  ◆  ◆




さて、この大事な日に相変わらず今年も報ステのトップが
熱中症についてとかなんとかで、ムカムカしていたので、
ホントにZEROが被爆の特集組んでくださってて、じんときた。
翔さん、序盤ひとりでまわしてましたね。
彼は一体どこへ行ってしまうんだろう・・・。

あと、今日ほんとはオリスタ買いたかったんですが、
(表紙も中身も大野さんがすっごく大人かっこよかったので)
なのに帰りに寄ったらもう売り切れで断念・・・。
さっさと買っておけばよかった。

あ、これから日経エンタとかの感想書こうと思っていたら、
もうこんな時間になってしまいました。
今日は時間切れです、ではではまたあしたー♪
(・・・だって大野さんのビデオを見ないと・・)




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Category: 恋する嵐
Published on: Tue,  10 2010 02:46
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