恋する小鳥

Irreplaceable 

Casaの翔さんとMステとJALと日焼けの大野さん

今日からツアーが始まるそうで。


暑いですしねえ。やる側もやられる側もほんと大変そう・・・。
DVDで観ている限りでは水浴び(ちょっと言葉がおかしいデス)ありーの、
花火ありーの、炎ありーの、空中フライングありーの、爆音ありーので、
結構風を感じて涼めるイメージがあるんですけど、
元々夏も終盤にきて猛暑疲れしている人体が何万も集まって、
歌って踊って歓喜するんだから、そりゃもう大変な騒ぎになるのでしょう。
色々スタッフさんが配慮されてるんでしょうけどねー、
ツアーの日だけでも、せめて国立のある場所だけでも、
過ごしやすいお天気さんになるといいですのにね。


ということで、あとは大野さんの日焼けに憂う見苦しい私の話ですので
かくして、かくして・・・。 さてさて、嵐さんごと書くの久々な気がします。
雑誌とかテレビはチェックできているのですが、
なんでしょう、観るたび黒くなっていく大野さんの肌に、
自分の心がついていけてないような気がします。
世間は夏で、欧米文化じゃ日光浴=日焼け=セクシーなくらいなのに、
プラスact miniのメンバーに囲まれて、超ビジューの白大野さんを観ながら、
私は大野智が好きだ好きだと思ってきたけれど、
できることなら白大野さんのほうが好きなの・・・?とか、
それは本来の大野さんではなくつくりごとの大野さんのほうなの・・・?とか、
ひとり気持ち悪く問いかけてみたり、ていうかお前に関係ないだろっ と、
思い切り突っ込んでみたり、そしてひとり昔の大野さんビデオをチェックしながら、
ああ、やっぱり白大野さんかわええ・・とか唾を飲み込んだり、そんなこと・・。

でも私がこれまでつきあった男性の中に
色白の方は二人しかいなくて(白人を除く)、
褐色の肌を持つ男性に惹かれるのは間違いないと思う。
心のなかで、一生分の愛を捧げてしまっているひとは元々チョコレート色だし、
今つきあっているひとは、時々「日本人?」て聞かれてらっしゃるほどの
色黒いひとだ。
なのになんで大野さんの日焼けを夏の愉しみにできないのかなあ。
少年倶楽部プレミアムでやってた「truth」のツンツン大野さんを観て、
やっぱり「truth」は成瀬スタイルの大野さんがいいのにと気落ちしてみたり。
自分が随分贅沢になっていることに気づき愕然。
どんな大野さんでも好きは好きなんだけど、
全国ネットでまぐろが釣れなかったからって
沈んでみせる咳つき真っ黒大野さんに
「じゃあもっかい行こうね・・てならないよ!」って突っ込みながらも、
まるごと愛して許せるメンバーはえらいなあと普通に感銘を受けた。
その広い心、見習います。うん・・がんばる・・・。

大体好きになるひとは、逢ったその日に予感がするもので、
つまり私は一目ぼれ派なんだろうと思う。
その先端にかかる、好き査定の基準が「苦みばしったイイ男」で、
やっぱり日焼けしている男性は素直に好印象を受ける自分がいる。
だからテレビでアイドルとして、ドールのような存在で観てしまうから、
自分の枠を少しはめて観てしまうから なのかもしれない。
リアルはきっと、もっとセクシーで精悍にキマってるんだろう。
テレビや雑誌で五人で観るから、ひとり浮いて・・・まあとにかく、
ちょっとぎょっとしてしまうのかもしれない。

そしてまるで自分の大野さん愛を勝手に試されているかのように
オロオロと足もとを探っていたここんとこでした・・うん。
で、思い出し出し書きます。


■Mステ

なんていうの、嵐さんの感想の前に迷彩に身を包んだ先輩たちの新曲、
マイケルの曲そっくりですよね・・。作ったサイケデリコがそう言ってたって、
これまたご本人たちが言ってるんだから、それ押しでいいんでしょうけど。
フィーチャーされて嬉しいような、耳に確かに残るような、
でもやっぱり、ちょっと似すぎかな?という、
なんとも複雑なしこりは今も胸にあり・・。

でもこの曲、この夏ほんとにテレビで結構聞きました。
それだけすごい宣伝だったんでしょうねー。
歌がうまくなくても、自分達なりに楽しく丁寧に歌いかければ、
それが伝わって、誰かを幸せにすることができるんだよってことを、
これだけ長い間、体現していることのできるグループさんは彼らだけで、
あの世界的「THIS IS IT」を「THIS IS LOVE」にしちゃった感を
うまくケムにまいてアイドリングできちゃう、そういう意味では、
ものすごい実力者なんだろうと感心してしまいます。
お金の力だけじゃなくて、著名アーティストが素直に楽曲を提供したくなる、
そんな潜在能力が彼らにはあるんだろうなあってことも。
ただ私は彼らの喋ってるところを余り観たことがないので、
キムタクのボケって、あんなツッコミにくい感じなんだなーって
そっちのほうでびっくりでした。また、ボトックス中なのかなんなのか、
表情筋が動かない彼の丹精な顔で余計に読みにくい展開に。
まあとにかく、すごい画ヅラでした・・・。

曲は・・・むーびんおんで大野さんのソロがなかったのがちょっと・・・。
そのあとの翔さんのラップがなかったのもちょっと・・・。
それもラップはLOVEの方のために封印?的な観方もできなくはなかったですけど、
2曲やらなくてもいいから、むーびんおんを通して欲しかったような気が
私はしましたー。今週のMラバではやってくださるみたいですけどね。
それにしたって、楽曲提供のみで本人たちが出ないといっても、
再生支援をうける企業のCMを、サンライズな嵐さんが引き受けたことが
まず驚きでした。ディズニーとか、色々スポンサーの関係もあるんでしょうが、
5人そろってコブシをあげるサビの部分、私はちょっと引いてしまいましたが、
JAL的にはありなんだろう、ああでないとダメなんだろう とか、
色々勘ぐってしまいました。
ニューアルバムもね、確信犯的に散りばめられたキレイごとに満ちていて、
色んな世界の思惑や日本最大の航空企業の再生まで担って、
それは全部嵐さんたちにいつか着実に糧となるよう返ってくるものなのでしょうが、
本当に大変な世界なんだなあ と、華奢な5人さんを前にしみじみ感動してました。
大野さんを好きになって、やっとアイドルという職業の奥深さに、
気づき始めたようです。



さて、翔さんのcasaを読みました。



■Casa BRUTUS 

安藤忠雄さんと翔さんの書簡のやりとりに、
心を奪われて買ってしまいました(いつもcasaは中古で買うのに…)
翔さんと直島。以前翔さんが、ロケ先で大野さんにも会ったことがあるという
島民の方に会ってしまったとかいう運命的萌え話の先は、
この雑誌でのロケのことだったんですねー。
翔さんはコンクリートジャングルの似合う方だと思う自分がいるので、
島と翔さんというのは、無人島のバンビ(@日本シリーズ)以来、
ずっとミスマッチに感じるのですが、
(かといって大野さんとマグロもやっぱり私には想像できない・・)
安藤建築と翔さんは、なんて合うんだろうと、
その慧眼には、心がゆれゆれでした。

うちの事務所でも、遠い昔に安藤さんが設計された
商業ビルとマンションの修理等の管理を扱っていますが、
結構古いので、今の便利の良いマンションとは違いがありますが、
色あせない魅力があって、やっぱり人気です。芸術っぽい方や、
安藤建築に住みたいって方が、建物に自分をフィットさせて住んでいる。
学生さんなんかが多いですけどね、やっぱりそこで過ごす四年間は、
白くて清潔な壁紙を張り巡らされた、普通の学生用ワンルームで過ごす四年とは、
まったく違った時間の流れになるんだろうなあと思って羨ましくさえあります。
先日情熱大陸でもお元気そうでしたねー、ものすごいバイタリティ。
あの方にずっと圧倒されたまま、あと何年過ごせるんでしょう。

以前インド人のモデルでアメリカの大学で建築を学んでいるという男前を、
大阪の会社のイベントで2週間エスコートしたことがあります。
そのとき、彼が望んだのは、とにかくひとつでも多く

「ANDO建築を肉眼で観ること」

行きましたねー、休みも返上して連れていきました。
すごく感動して写真撮って、もう言葉にならないようでした。
海遊館そっちのけでサントリーミュージアムの
コンクリート階段を何度ものぼったり降りたり。
(私はジンベエザメが観たかった・・・)
お別れのときにでっかいANDO写真集をあげたら
「アメリカでもインドでも売ってる」とか言われてw。
世界中にファンがいる安藤先生と、櫻井翔。そういえば今日は
ゴルバチョフさんとの対談もニュースになっていましたね。
彼は一体どこへ行くんだろう。どんなひとになるんだろう。
私は大野さんのそこにある、今という現実にたゆとうている、
奥深い、ただそのものの存在がわけもなくただ好きなのですが、
翔さんのワールドワイドに繫がる、何も形は見えないけれど
未来感を与えるような輝く光が照らす先、そんな彼の存在感も好きです。
ニュースZEROは、「なんでジャニが・・」という目線をはずして観なくても、
こちらが舌をまかされる瞬間が多々あると思います。
彼のその、理路整然さと完璧なアドリブでの秒数のタイミングからして、
テクニカルが毎週毎月レベルがあがって、
その上でのロケでのつぶやくような等身大の彼の素朴な一言が
大いに引き立ち胸を打ちます。それは本当に、
彼が嵐でないわけはないのだけれど、
SHO SAKURAIとして、彼の凄さに、強さに、したたかさに、
私はやはり、同じ日本人でよかったと思えるような、
そんな一瞬を観るのです。
そんな切抜きを、この雑誌でもまた感じました。





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ということで、このふたりならルールレスだろうとなんだろうと

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Category: 恋する嵐
Published on: Sat,  21 2010 13:11
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