恋する小鳥

Irreplaceable 

それが檸檬道

レモンの道

おばけレモンを収穫しました。

大きくてかわいい

我が家のジャンボレモンは12月から1月にかけて
完熟黄色になったら収穫していくのですが、
普通のレモンの場合は、青いときに早摘みされることも多いようです。
黄色になるまで待ってたら樹が疲弊しちゃうんですね。
んで青い色は黒いポリ袋にいれて黄色にするんでしたっけ。
でも我が家の大きなレモンは、ただでさえ酸っぱいのに、
それを青のままだなんて、苦味がきつくて食べられません。
だから黄色になるまで待って、
生で齧れるくらい酸味がとれてから収穫なのです。

皮はいかつい

私がこの家にやってきて3年めの冬。
つまり庭を触るようになって3年です。
それまでレモンはほとんど収穫されることがなく、ただの庭の飾りでした。
そのせいかどうか、切っても綿ばっかりで、
最初はほとんど中身の果肉はレモンくらいにしかなかったんです。
でも今年は特に数がまず多くて、全部で40個くらい実ができました。
中を切っても、綿より果肉がつまっていて、ちゃんと大きくなりました。
肥料と剪定、手をかけましたもん。アゲハの息子さんだらけのときも、
目をそらしながら、5cmもあるトゲをぱちんぱちんと切る作業をして。
うん、今年は自信があるのです。
ていうか、心からえばりたいのです。
ちゃんと手をかけたら、よくなるんだって、
植物も、こたえてくれるんだって、
ようやく実感できたこと、うれしかったのでのせちゃいました。

しばらくこうしていたいくらい

でっかいでっかいジャンボレモン。
最初の収穫分だったこの12個は、
ご近所にあげたらなくなっちゃいましたけど、
今年工事して作らせた石の道と一緒に記念撮影。
とてもいい匂いのする日曜日でした。

黒壁ガラス館の

庭に去年終わりかけの苗を植えておいたらいつのまにか咲いてた菊を。
以前はよく、滋賀の黒壁ガラス館に行きました。
あの町は曇り空の日に行くととても素敵で、
商店街やビアレストランで地ビールをいただき散策をしてました。
その時買った一輪挿しに、3輪もいけてみた。
大好きな江戸菊ちゃん。もう、嘘みたいにくるんくるん。

びらびら・・・

薔薇と菊がほぼおんなじ色でした・・・。

どあっぷ

薔薇はあいかわらずのスピリット・オブ・フリーダム。
真ん中が何層にも重なって、なんともいとしい。

真ん中はやけにかわいいという

派手な外見にくらべて、中は以外に可愛らしい江戸菊ちゃん。
来年も咲いてくれるといいなあ。

好き・・・

薔薇は、もうすぐ終わりで休眠に入るのですが、
ミニ薔薇もいまだたくさんのつぼみをつけています。
私は前も書きましたが、これくらい汚れてきた薔薇が好きなのです。
雨や土に汚れて、花びらが退色して頽廃して、
それでもなお神々しく美しいという、この横顔が一番そそられる…。

変な顔だ・・・

ちっともそそられないのは並パンジーさんです。
この色の比率、この模様の入り方、
どれを取っても首をかしげたくなるほどのつまんなさ。
なのに、植えちゃうのはなぜでしょう。手放せないのはなぜなの。
パンジーのおもしろさは、なんというか独特でかっぱえびせん的。
ということで私が率先して買うことは少ない並パンジーですが、
K子さんがどこかから24苗セットを買ってきたので、
植えたその日に全部切り戻しまして、花をなくさせた私。
24個のゆれていた花がすべて首をちょんぎられて
悲しげだった母をなだめて一ヶ月。
やっとその株が大きくなってつぼみをつけ、咲き始めました。
待った甲斐があって、花も大きいし元気です。
本当はこのまま枯らしたらどうしようと思って、
毎日ハラハラしてたので良かった・・・!

薔薇のよう

葉牡丹。昨日この子を使って正月用盆栽風寄せ植えをつくってました。
紅白南天とかいれて。
クリスマス終わったらお披露目します・・・。

まだまだ咲くよね

薔薇の大苗もまた届いたのですが、植えられず。
昨日は油かすと堆肥で冬ごしらえの寒肥だけしました。

山茶花の宿・・・

スタンダード仕立てみたいになってる山茶花が一斉に咲いています。
べたな色ですよね、江戸時代の小娘か!みたいな。
昔「さざんかの宿」という演歌が大流行しましたが、
亡くなった祖母が好きで、子供の頃の子守唄でした。
あとから聞くと人妻との不倫の歌だったんですが。
我が家のさざんか、根元の幹がふたまたに割れてまして、
でもくっついているという不思議ちゃん。
これをイヤラシイ割れ目のある木だとぬかすパートナーはさておき、
私はわりと、この根元を気に入っていまして、いつかこの木が枯れたら、
ここはかざりにしょうと狙っています(つまりお互い馬鹿なの)。

ふたまた・・・!

二度の入院をへて、母が帰ってきています。
夜中にタクシー乗せて運び込んだとき、待合室で待たされて、
かばんを探れば相変わらず文庫本が何冊かあって、
それをぼうっと読んでたらほぼ朝を迎えたことがありました。
あの日、一旦連れて帰るのに母がうまく歩けず、
久しぶりによく手を握りました。
昨日、我が家の老中、梅さんが切られたあとの切り株をなでながら、
お線香をあげて、ふたりで梅さんに謝っていました。
あの梅の古木を切ってしまったから、母が同意してしまったから、
祟られたんじゃないかって、我が家ではもっぱらの妄想。
姪が生まれた日に私が植えた桜の苗も、同じ日に切られてしまって
やっぱりほら、木を切るとろくなことがない。
そんなふうに、庭を眺めた12月2週めの日曜日でした。


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Category: 恋するガーデニング
Published on: Mon,  13 2010 15:06
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檸檬 レモン 江戸菊 スピリット オブ フリーダム

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