恋する小鳥

Irreplaceable 

ベスト・アーティスト2010の大野さん

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Category: スポンサー広告
Published on: --,  -- -- --:--
  • Comment: closed
  • Trackback: closed
きったな・・・


仕事が全然片付かなかったので、今夜は帰れませんでしたー(T(工)T)。
いいもん、明日の朝、始発で帰るもん・・・。
朝から焼きたてクロワッサンでも買って帰るもん・・・。


ということで、現在私はお夜食中。
といってもなーんにも用意をしていなかったので、
お歳暮のハム詰めセットからミートローフを
勝手に開封して、ツマんでいます。
そうしたらですねえ、黒胡椒がよろしい按配でしてねえ、、
そうなるとですねえ、もうビールが飲みたくなるじゃないですか。
土曜の夜は嵐でしょ。でも今夜は違うでしょ。
となると嵐の日はアイスの日な私も、
今夜はビールと設計図で決まりでしょ、みたいなね。
それで、「もう、しょーがねーなー」とか自分で自分に言いながらさあ、
今度はお歳暮のビールを探し出して開封してさあ、
氷入れて呑んじゃったよ、まったく。どうしてくれる。
このままだと確実に寝るじゃないか!!


と、言いつつ一杯やりながら書いております。
こうなったら、酒の勢いで、


ひ・さ・し・ぶ・り・のー!
大野さんごとを・・・!
隠すから許して・・・!
全編愛にあふれてるつもりなんですが、
たまに呼び捨てとか、ひいきすぎて気持ち悪いとか、
そのへんなまあたたかい目で見てくだされる方だけ、
つづいてどうぞー★

※まとめる力がなくって長編です。
 ああ、ポプラ社には拾ってもらえないなあ。





ということで、先日のベスト・アーティスト、
いやあもう、五ヶ月ぶりの「Monster」最高でした。
最近はですねえ、大野さんごとを全然書かなかったんですけど、
やっぱりビジュアルがね、私的にはどんな大野さんもかわええので、
いくらでも美辞麗句が書けそうだったのですけど、
ヲタ目線でない方から見たら、どう見たって夏以降のあの方は、
まあ正直こんがりぷくぷくで、
それを必死に「かわええ」だの「美しい」だの書いてても、
なんか嘘っぽくなっちゃうだろうなあって思ってですね、
そうしたら言葉がつむげなかったんですね、
こう、大きな個人仕事もそうそうないようでしたし。

でも最近、「果てない空」のMステで、
タモリさんにとうとう自ら
「俺、太りました?」
ってお聞きになったときに、
「うん、太ったー」
っていうタモリさんの答え、
もう最初からわかってたかんじで
「気をつけます」っておっしゃられたときにですね、
もう次の春までこんなかんじなのかなーって諦めてたのが、
一気に期待に変わってしまって、
え、またビジュアル戻すんだ、って。
そう思ったらもう、目が離せませんでしたよ、まったく、
変化するたび、気になるわー、くまったー。

そしたらとうとう紅白も決まったので、ああこれは、
ぜひ全国にあの綺麗な顔が知れ渡るといいな・・・とか、
それでもまだ、期待半分くらいで抑えておこうっていう、
自制心を働かせてですね・・いやもう、ほんと、
うろうろ、どきどきしてた、ひとりで。
そうしたらー。そうしたらー。
徐々に白く痩せてこられてるようなかんじじゃありません?!

・・・いや、もう一度言いますが、別に十分細くて、
顔がむくみやすいだけなんだとはわかってるので、
私は十分かっこいいと、
ええほんと、全然いけてらっさるんですよ。
らっさるんですけどね・・・!
8ちゃんのFNSはいまいちだったんです・・・で、
がっかりしてたら、10ちゃんのベスト・アーティスト!
戻ってたー!


まあ、これはですね、嵐さんのファンは以前から思ってたのですが、
日焼けとかスキャンダルとかプラベ充実に
なんかものすごく許容範囲が広いのではないかと思うのですよ。
特に大野さんは、「釣り?釣りならどーぞどーぞ。」的な。
どうか芸能界にまみれて傷つかないで、
のびのび羽を伸ばしてくれたら、それで・・みたいな。
結果は十分出してはらはりますからねえ。
あんだけDVD売ってたら、そらもう、ねえ。

なのに、ビッグイベントの歌番組を沢山控えて、
誰が見てもかっこいい大野さんが帰ってきてくれたのは、
(すいませんそうじゃないひともすいません)
帰ってこようと思ってくれたのは、
ひとえにメンバーのおかげではないかと私は思いましたー。

それまでにわざと黒く塗ってたことをバラしてくれた
二ノ宮さんのグッジョブと、
個人仕事の番宣なのに
「黒い大野さんも素敵だけど白い大野さんも素敵だ」
と言っちゃってくれた、
翔さんのナイスアシスト。
んでもって、大野さんの前髪スタイルから日焼けから、
いけてんのと駄目なのとを、いつもおっしゃってた
松本さんのたまものかとー。

んでもって、大野さんも釣りしたおして、ほんで、
少し落ち着いたんじゃないかなあ と思うところがちらほら。
私も一気に趣味を何年か凝って、がーっとやっちゃうほうなので、
なんとなく、今の表情で周期が見えるというか。
まぐろもね、魚さばくのもね、ていうか海はね、最高ですよ。
私はダイビングしたり魚育てたりして、
生きてるの観てるほうが断然多いですけど、
魚はとにかく、最高の生き物ですよ。
かわいいわ、おいしいわ、綺麗だわ、どうしてくれよう。
でも、やっぱり白大野さんのほうがどっちかっていうと好き・・・!



・・・すいません、脱線しまくっていますが、
まあとにかくベスト・アーティスト、最高でした。
嵐さん4人が騎馬戦(by 櫻井翔)で出てきたときなんか、
かわいくって、かわいくって、悶絶しました。
松本さんが「おつかれさま!」を連呼して動いてる姿からは、
私的にはお神輿やってるんだと思えました。
どっちにしろですね、他の歌手やグループが出てきたら、
まあ大体テレビの向こう側にむかって手をふったり、会釈したりですよ。
それが、あの四人に限っては、
ステージにいる翔さんに向かってやりたいことやって
自分らだけでキャッキャして笑ってるという・・。
「ああ、これが嵐さんだ」って、久々に思いましたー。
なんかのインタビュー記事で、嵐を好きな理由をOLさんが、
「いつも楽しそうに仕事してる、私もあんなふうになりたい」
っていうのがあって、まさにこれかなあって、
こう、すごい熱心なアイドルのファンの様に、
うちわ作ってコンサート行くとか、
ふりを覚えるとか、シングルを買うとか、
そういうことをしようとしなくっても、
ちょっと通りすがりにたまたま見ちゃうだけで、
その瞬間、なんとなく一緒に笑ってたりする、
そういう、存在なんじゃないのかなあ。
今はお笑いの若いひとって、自分たちだけのネタがあって、
そのネタで大いに笑わせてはくれるけれど、
それを知ってないとなかなか笑えないことも多くって、
フリートークになるとポカーンとしちゃうんだけど、
それでも何人か集まって楽しそうに楽屋話してたら、
そこでネタが生まれて、お客さんも参加したかのように盛り上がって、
それが嵐さんは、普段から全編そんなかんじなので、
なんだか楽しいし、可愛いし、元気になるし、
それでビジュアルがいいもんだから、
そら人気出るでしょってこと・・・かと・・・・。
あ、私が嵐さんを語るのは10年早いので石は投げないでっ。

しかし大野さん可愛いかったー。
騎馬戦のとき、後ろでスタッフさん(マネさん他)が笑ってて、
それがやっぱりすべてだと思いました。
んで、四人で笑いくずれたあと、
大野さんがちょっと不安そうに、そっちをふりかえる表情がもう、
かわいすぎ!「(よく考えたら)今の大丈夫?」みたいな。
まだカメラ回ってますからー!
「楽しそうでなによりです」って言った翔さん。
あのふざけきった可愛すぎるメンバーにちゃちゃいれられて
(だって、がおーってやってんですよ、ほんと)
ほんとにあれは、いいだろうーっと思った。
グループから抜けてピンの仕事してるひとは沢山いるけど、
あれほど絶妙に肩の力を抜いて笑顔にしてくれる仲間には、
そうそうめぐりあえるものではないはず。



で、今度は翔さんがかつがれて出てきました。
絵面的に翔さんのきわどいところに大野さんの手がいってて、
最初のリピートの5回くらいはそこしか見えなかったんですが、
翔さんもモニターでそれ確認したみたいで、
下されたらすぐにまず大野さんをふりかえって、
そこでCMになっちゃったんだけど、
行ったひとの話では、またいつものように
大野さんの腰をぽんと、
「もう」みたいなかんじで優しく叩いたらしい。
まあ、とにかくキラキラの笑顔なわけですね、わかります。
衣装のせいもあるでしょうけど、司会のときと雰囲気が違って、
翔さんが3割増しキラキラに見えました。
(スーツ櫻井さんが好きなのにそう思ったんだもん)

で、びりーぶ、はぴねす、待ちに待ったもんすたー。

大野さんのソロが生歌ってんで、まあとにかくあの
「きみをーいざーなーうー」で一本づつ握りこむ左手の動きに最初の卒倒。
あー、かわいかった、あー、かっこよかった。
私フリーターも観てますからね、これまでバラで観て、
ほんとに会話がうまいひとだとは思ってたんですが、
俳優・二宮さんというひとがどれだけすごいのか、
ようやくわかったんです、最近、ほんとごめんなさい。
これまで流星くらいしか観たことがなかった。
そのにのみあさんがですよ、
大野さんの立ち位置見ながら踊ってるんですよ、
あったりまえですよね、あれはセンター大野の曲なんですもんね、
そうじゃないときは、そっちに合わせるんでしょう。
でも、そのね、おダンスのことはわたくし素人なのですけどね、
自分にわりふられた振りを一生懸命踊ってるだけってこともあるでしょう。
でも、あのステージの二宮さんは真ん中の大野さんから放射状で、
どの角度で手を出すかも全部完璧に合わせてて、
冷静に写りかたをチェックしながら踊ってて、
それを観ながら大野さん大好きっこは感動するわけですよ、
あのドラマで高視聴率を叩き続けている二宮和也が、
高い認知度でCMのとぎれない松本潤が、
大御所の番組で看板を何年も続けている相葉雅樹が、
あの、あの櫻井翔が、
(すいません全員ここだけ呼び捨てで)
わきで踊ってるんですよ、まるで名参謀みたいに。
その真ん中に大野さんがいて、曲がそうなだけなんでしょうが、
どセンターで引き連れてるみたいに見えるんですよ。
それはもう、ほんとに、誰よりも、涼やかに、あざやかに。
あ、これってすごいことなんだろうなあって。
完璧な形なんだろうなあって。
そう思ったら急にその驚きがうわっ!てきて、
そのあと、すごいスクリームがきた。
誰がメインでもおかしくないし、誰もがメインな嵐さんなんだろうけど、
ああこれが大野さんなんだって、
語らず動く、リーダー大野なんだって。

いろんなね、仕事で会う社長さんとか、
もうまったく重ねられるわけではないんだけれど、
大野さんというリーダー像は、なにひとつ測るものさしがない。
でも確実に、あの手を離したらどこかへいってしまいそうな、
現実と幻想のぎりぎりのところを、
ふわふわと漂っていられるからこその色気と才能と、
それを全部感覚で処理していく大野さんをリーダーにすえて、
遠い昔に結んだ覚悟をいつでも振り返れる場所に置いて、
4人は確実に足場を固めて埋めに埋めてく。
そうして5×11なのに精神的グラウンドが常にゼロなまま、
嵐さんは、勇気だけを武器にどんどん踏み出していく。

もちろんまわりのスタッフさんが
綺麗にそぎ落として道を作っていくから、
きわめて不純物の少ない産物が生まれていくんだろう。
あの5人さまはそれぞれ互いがどれだけ得がたい存在か、
他のアイドルGからしたら、もしかしたら、
それぞれが、のどがら手が出るほど欲しいカードであるかもしれないし、
だけど、五枚そろうからストレートフラッシュになれることを、
五枚そろえばロイヤルフラッシュにだってなれることを、
ずっと前から受け入れていらっしゃるんだろう。
だから精一杯やるだけ、カードは最初からそろってたんだから。
そんな存在が嵐さんなんだろう。



・・・と、
勝手に私のなかではトランプになって分析されちゃってる。


大野さんは、雑誌で来年は仕事を頑張るとかおっしゃってくれちゃって、
またぬか喜びでもなんでも、にわかな私は喜んじゃって、
でもそれが、生きる元気のひとつになって。
明日を迎える理由のひとつになって。
あと何回Monsterがみられるかわかりませんが、
「生まれ変わっても、また君を愛す」
見かけじゃなくて、心を抱いて、
それはモンスターでなく、人間のこと。
スパイ大作戦をしのばせる、飾り立てた曲のなかに、
あるのはシンプルでたったひとつ。


確かに君はモンスター


なんてセキララな愛のうた。


歌が終わったら、小さくぺちぺちと拍手して、うんとうなずく大野さん。
その可愛らしさは何・・・?
さっきとまるで別人誰・・・?
あのモンスターはどこへ行った・・・?
もうなんか、ずるい。
普通じゃない。

大野智は年末も最高です。









はい、撤収!


書いた、書いたよっ。
でもほら、もういい年だから、
酒の力を借りないと、恥ずかしくって書けないよっ。







■つけたし:その他の感想

西野カナさん好き、あの顔とスタイルのぎゃっぷがいい。
たまに口パクありますけど、このひとの生歌好き。
息切れしてても好き。
このまま四の五の言わず、
ものすごいリリースペースを続けていってほしい。
そのほか、おもいっきりすべってたあゆにびっくり。
まあ、自他共に認める中島みゆきってとこでしょうか。
それはそれで、あゆの変遷のひとつであて、
何も間違ってはいないのでしょうが、
それでもあのステージで確実に彼女は今年、
例年になく、すべってたと思います。
かつてのFNSの黒木瞳どころではないレベル。
ガガとマドンナとニューミュージックの女王と、
なんかいっぱい足してそれでもAYUが生まれるはずだったのに、
化学変化が間違って起こって、
良くみたら小さな炭素しかなかった。
そんなかんじに見えました。衝撃的だった。
MステではMを歌うそうなので、もう一度ちゃんと観て確かめたいと思う。








【関連エントリー】
- ザ・テレビジョンzoom!!とジョンの大野さん 恋する小鳥
- しやがれとVSと嵐ちゃんとオリスタの大野さん 恋する小鳥
- GQ JAPANの大野さん 恋する小鳥
- Mラバ女子限定ライブのほうの大野さん 恋する小鳥
- HEY!HEY!HEY!の大野さん 恋する小鳥





ブログランキングに参加しています。1日1回はポチしてね
ウ━━━レ━━━ヾ(*´∀`*)ノスィ━━━━ィ!!!!!
    ↓ ↓ ↓ 

★コメントや質問はコメント欄や
カテゴリー欄「メールBOX」で受け付けまっす
リンク切れや画像が見えないなどありましたら教えて下さい
どこでもどうぞ!







ランキングに参加しています。

★★★今日も最後まで読んでくださってありがとうございます♪ 励みになりますのでよろしかったらクリックお願いします!★★★

にほんブログ村 鳥ブログへ
にほんブログ村
大野さん検索で来てくださってる方が多くて恐縮して書いたー
関連記事
Category: 恋する嵐
Published on: Sun,  19 2010 02:14
  • Comment: closed
  • Trackback: closed
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。