恋する小鳥

Irreplaceable 

小太郎君からのメッセージ

純白の心の小太郎でした



京都は、なにもなくて、
通勤電車は満員で、
繁華街は買い物客が溢れてて、
いつものとおりの日常で、
目に見える自粛ムードというものには出会わないし、
テレビを見て、惨状に目を見張るくらいで、



でもみんなきっと、
生きているだけの暮らしが、
どれだけ有難いことなのか、とか、
電力エネルギーがあるということが、
どれだけ日常を支えてくれているか、とか、
消防や警察や、医療関係者や自衛隊の人々が、
どれだけ献身的な精神で尊く仕事をしてくれているか、とか、
今日ある日常が、明日あるとは限らない、とか、
そんなことを、考えて、気付いて、生きて、
それは阪神大震災のときも、何度も思って、でも、
時がたつと忘れることもあって、
突然投げ出したくなることもあって、

だけど、また、思い知って、
色んな事、人生の価値、
生かされていること、無事でいること、
無事でいられなかった子供たちがたくさんいたこと、


「被災地が大変なのに、こんなことしている場合なの」


疑問に思うことが、あったとしても、
私は仕事をして、いつもと変わらない毎日を続ける。
仕事して、動物育てて、
母親とふたり、笑いを補いあって暮らしていく。
できる毎日を、続けていくことが大事だと思ってる。
列島は歩みを止めるわけにはいかない。
私たちは、基盤となるように働き続ける。
国民がみんなでお金をかせいで、進化を続けて、
子供は勉強して、スポーツして、遊んで、
お年寄りは暖かい場所でテレビを見て、人生の教訓をたれて、
それはなにも怠惰でも、無駄でもなくて、
出来る事を、やっていくほうがいいと思ってる。
右とか左とかでなく、
理性的に愛国する。
国が潤えば、きっと復興は早まる。
現地へ赴ける身の方でなくとも、
いつもどおり、歩み続けることが、
きっと、基本の軸線となると信じてる。
阪神大震災のとき、世間に置いて行かれないようにって、
意地みたいになっていたことを思い出す。
しっかりした土台でいられるよう、
何も被害がなかった分、もっと頑張ろうと思う。
努力することを、
必ずやめないでいようと思う。



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Category: 応援メッセージ
Published on: Mon,  14 2011 21:44
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