恋する小鳥

Irreplaceable 

かえりたかったんですね

どうかな とは思ったんだけど

この連休は一日だけ完全オフ日があったので、
その日は親子で朝から庭の草を抜いておりました。
犬のブッダ君を金柑の木につないで、
その隣で草むしりさせていたこの2羽ですが、
闘病中のクウに比べて、このハビの安定感というか、
冬の脂肪がまだとれないかんじ、もうぬいぐるみのようです。


もそもそしてます


クウも比較的落ち着いています。
最近は食欲もあります、オックスボウのハーブの入った
牧草がとてもきいているようです。


なめなめしてます


オス同士なので相変わらずマウントもしますが、
3羽の時と比べて格段に回数は減りまして、
お互いにグルーミングしあってばっかりです。


かわいい


二頭身・・・?


なかよし


クウは左耳に膿が溜まったことがあって、
今も耳の角度の傾きが顕著になると、
熱を持っていて、押し出すと膿というか、
蝋のような白いワックス状のものが出てきます。
それをつまようじ などで こそぎとってしまうと、
だるそうだったのが、すごく元気に回復します。
今もだから左耳は傾いていますが、
いつも耳チェックは欠かせません。
やっぱりシンメトリーにそろっていたほうが可愛いけど、
これも個性ということで、彼の耳はすごく気にいっています。


ぴとってひっつきます


草抜きに必死になっていると、
開墾用にいれていたサークルからクウがいなくなっててびっくり。
ブッダ君はまったく鳴かなかったのです、一体なにやってたんだろう。
ハビを見ると、ハビはひとりになってしまうと、いつものとおり
びびって、すでに石になっていました。
急いでクウを探したのですが、庭は草が伸び放題で、
見つかりそうにありません。
探して、探して、隣の家まで探して、
ふと、思い立って庭とは家をはさんで反対側にある
クウのケージのある土間のほうへ玄関をとおって行ってみたら、
なんとクウは自分のケージのある台の下で寝そべっておりました。
うさぎが玄関あがれるわけありませんので、
縁の下、床下をとおって、そっち側へ出てきたらしい。
前にもホアにそういうことがあったなあと思い出し、
うさぎの帰巣本能に感動してしまいました。
犬を目前に、堂々と脱走し、庭から家の床下へもぐりこみ、
自分のケージの前で寝そべってみせるという、クウの元気さ。
不注意で逃がしたと言える失態なのにもかかわらず、
私はとても、うれしくて、
いろんなひとに自慢してしまった、連休の思い出なのでした。









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cotte cotteへとぶ




それにくらべてハビちゃん・・・



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Category: 恋するうさぎ
Published on: Sat,  07 2011 16:29
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