恋する小鳥

Irreplaceable 

若冲 水墨画の世界

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かっこよかった・・・


母の日には言うことを聞くというノルマがありましたので、
市内のホテルへランチに出かけてまいりました。
そのあと、あっちこっちへ引きずられてまいりました。
おかげで足腰パンパンで、お財布すっからかんで、
雛は気になるしで、本当に辛かった・・・。


あかく


ただし、明日10日までだった相国寺の若冲水墨画展には
すべりこむことができました。
あの、番組でいやというほど見た芭蕉の部屋、
そのまま再現されてて、本当にいとおかし(趣のほう)でした。
感動しましたが、相変わらずあの美術館は暗い。薄暗い。
私も着物の展示場では何度も暗いライティングをしてきましたが、
あそこまで暗いと、本当に私のように人工レンズごしに見るひとに
水墨画はちょっときついのでは。
MOAくらいに距離がもう少しあればいいのですが、
きつきつであれだとなあ。
一流の美術電球だろうから、もうちょっと・・・という気はしました。
まあ、それだけすんごい貴重なものなんでしょうがねー。
まあ、夜の月明かりを意識して描かれているものなだけに、
夜ながめている意識で観させていただきました。
実を言うと若冲の鯉は全然いいと思わないのですが、
昇鯉図もふたつほど、
まさに端午の節句を楽しんだ気分でございました。
そして鶏。もう、鶏だらけ。
お尻がありましたよ、お尻が。
私が顔をうずめたくなると常々申しております鳥のお尻の
ふっさふさ具合。
あれが水墨画で完全に表現されておりました。
お尻だけしか描いてない鶏ありましたからね、
若冲先生もそこに美を魅いだしていたわけですから、
変態じゃないっ、私は変態じゃなかった!

「う・・・うずもれたい!」

先生もきっとっ!きっと思ってたはず!
鳥のお尻は神が作った美の集合体なんです・・・。


松


このお寺はなんとなく変な植物がいっぱいです。


もさもさ


お庭のメインがこのひとたちという・・・。


なんとなく



境界線がすき



そうごん?


パリパリ日本を代表する庭園なる御所、
完全に赤レンガと蔦のからまる洋な同志社大学、
そして、このユニークな禅の宇宙、相国寺。
この3つがうまく調和して並んでいるなんとも言えない世界で、
いつ通っても不思議な感覚におちいります。



寝てる顔


自称 足が良くないというK子さん(歩きまくってましたけど)のために、
いのしし神社 ならぬ 護王神社にも寄りました。
(その昔清麻呂がいのししに出会って足が治ったと言う・・。)
まあとにかく人形やら焼き物やら
全国のイノシシみやげが集まったような神社なんですけど、
一番好きなイノシシさん。
どう見てもイノシシなんですが、その前に木なので、溶け込みすぎて
木造の境内でいつもまったく目立たない存在に。
ちなみに私はこの神社だけは、昔からまったく霊感が働きません。
なーんにも感じないのです。これっぽっちも。
これもイノシシさまのおかげなのかなあ・・・。









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cotte cotteへとぶ




もう一度番組を観ておさらいしたいです

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Category: 鳥以外のこと
Published on: Mon,  09 2011 22:41
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