恋する小鳥

Irreplaceable 

再会

昨日は失礼いたしました。
いさんの途中から。

ええと、イ・サンなんですが、
その昔、チャングムで唯一私が恋焦がれた方といえば
内府侍の長官でございました。(昔ここに書いてたなあ)
もう優しいまなざしと礼儀正しいそのお辞儀姿を
うっとりして見ていたものでした。
そして、その後好きになった韓流の役者さんといえば、
ヨン様のSF時代劇、太王四神記の部族長フッケさん。
チャン・ハンソンさんという役者さんで、もうこれが
生きる勝シンかというほどかっこいい。
まあ、それでも脇役なのでやっぱり最後のほうで死んじゃって、
悲しみにひたっていたわけですが、
それ以来ぴんと来る方にはお会いできないまま。
それが、韓流ではないですが、先日まで放映されていた
田中裕子さんのあの西太后ドラマで、
これは!と思う方にめぐりあえたんですー、最後のほうでー。
あの、お兄さんがとうとう兵をあげたところで、
隊長で出てきた数珠をじゃらじゃらつけた髭ヅラのおじさま!
なのに、「ずっと萌える方もない小難しい浅田ドラマを
必死で見た甲斐があったー!」と喜んだのもつかのま、
その日のうちにどうも処刑されたらしく二度と会えないまま・・。
おっかしいなあ。せっかく好きになったのに・・・と思って悔し涙を飲んでいたら
とうとうこの日がやってまいりました。
それはですね、イ・サンにとうとう気になるひとが出てきまして、
それが図画署(とふぁそ)の署長!ああもう、このお辞儀!
見たことあるわあ!って感激していたら、
なんとー!このひと、内府侍の長官やんー!
シン・グク様やんかいさー!!



って、数年ぶりに再会したわけです。
もう、毎回とふぁそ出てくるたびにうれしくってうれしくって。
相変わらず優しいダンディなおじさま役なんですー。
悪役側でなくってよかったー!



ということで、イ・サンはりきって見ています。
ま、理由は9割 とふぁその署長さま目当てですけど。
チャン様にもいつかこんなかんじで会えますように。






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Category: 鳥以外のこと
Published on: Wed,  15 2011 20:33
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