恋する小鳥

Irreplaceable 

アルミについてー

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今日は涼しかったね!


私が恥ずかしながらちまちま作ったものをお売りしている
鳥のおもちゃやさん「cotte cotte」では、
できるだけ細い糸、針金、化学塗料、小さい金具 などを使わない
おもちゃづくりを目指していたりします。
あと、すぐに壊れていい と思う破壊のしやすさは目指してますが、
あの、金具の接合部分とかがすぐに取れちゃうような
いわゆる、破壊でなく、ちゃちい金具部分による
最初からのずっこけ みたいなのがないようにしたいこととか、
ものすごい簡単に取り付けられることとか、
志しているのはそういったもの です。
でも針金とか細い糸とかの部分を失くすとすると、
細かいものはできなかったりするのですね、
色々悩んでおりますが、なんともいえない、
心の広い方にしか受け入れていただけないような、
スケールの大きい・・・?いや、適当すぎる・・・?
まあ、そういったものしか出来ないでおります。
でも小さいものって鳥さん誤飲したりしやすいじゃないですか。
だから大きくて怖がられやすくても、
でっかいものをでっかい穴開けて作りたいんですよね。
いつもできるだけ。
それで材料も紙とか植物がベースで、なるべーくナチュラルに。
あんまりビニールとかも使いたくはない。
針金はもちろん錆が出ないステンレス。
これしか考えてないです、値が倍以上違いますけど。
錆びたブランコなんか、公園で見るのも嫌だもん。

で、最近気になっているのが、
アルミニウムのことです。
以前にも有害なものは
豆飼育本の翻訳上で書いたことがありますが、
それからまた考えていることを書きます。


実は時々、
「アルミは有害なので常に見つけたらはずしているのですが、
この金具はアルミですか?」
なんていう質問をお受けします。
日本でアルミが鳥に有害という説の起源は、
私が思うに、アルミのホイル焼きで鳥が死んだという
あのテフロン加工の説からなのかなあと思っておりますが
違いますでしょうか。
そもそもアルミはそこらじゅうにありますよね。
野菜のなかにも、水道水にも、お茶にも、
土ぼこりのなかにはいっぱいあるので、
庭いじりしていれば、沢山吸い込んでいることでしょう。
野生の鳥のまわりにはアルミニウムだらけかとー。
アルミのお鍋で料理している場合は、
アルミは必ず多少溶解して食事として摂取されています。
アルミが鳥にNOであれば、アルミ鍋で煮た野菜もNOになりますが、
そのあたりで死者(鳥さんの)は出ているのでしょうか。
私はやっぱりアルミを舐めると鳥に有害というのは
それはないと思います・・平熱では。

アルミ製の鳥かごも海外では大いに売ってありますが、
有害ならそれは売られないのではないかと思っております。
ネジやリングなど、いわゆる金具類は
ニッケルクロムやニクロムなどがほとんどですが、
もともとアルミを加工したものであるのに、
それがアルミでなくニクロムなので有害ではない 
ということになるのかどうか、
ちょっと化学はからきしなので、うまく説明できませんが、
つまりアルミは有害だからといって、
市販の鳥さん玩具からニッケルクロムの部分を取り外す行為は
もしかしたら無駄かも知れませんよー と思っております。
確かにテフロンというか、フッ素加工されたものは
温度が350度を超すと有害ガスが出てきます。
普通に調理する場合はそこまで温度が出ないはずですが、
空焚きするとその温度を超えます。グリルも超えます。
それからガスでなくIHは370度くらい出るそうです。
だから、テフロン加工のフライパンがただNO なのではなくて、
フッ素樹脂加工のものを、高温調理した場合がNOです。
それで、アルミがNOの由来ですが、
アルミホイルはフッ素加工されていまして、
鳥が死んだ事件として言われている説が

・テフロン加工のフライパンの上でホイル焼きしてたら死んだ
・ホイル焼きをグリルで調理していたら死んだ

このふたつが日本でも海外でもあります。
どちらが本当かどっちも本当かがいまいちわからないのですが、
多分どちらも350度を越していたら
フッ素加工のものを使用していたら
このふたつの条件がそろったときには
鳥さんが肺障害を起こす可能性は高いといえるのだと思います。
ただし、それとアルミが有害説は
もしかして混じっているのではないかなあ というのが
私の最近考えていること。
(そして鉛と錫有害もそこに混ざっているとさらに思ってたり・・)
人間にもアルツハイマーになるとか、ガンにかかりやすいとか、
アルミニウム有毒説のデマっぽいのがよく流行ったので、
アルミはよくないイメージがついていて、
色んな憶測が結びついているのではないかと思います。
ただ、先ほど書いたようにアルミにフッ素加工がなされていたとして、
それがもし、アルミケースなどとしてペットに使用されているとしたら、
屋外に出して日光浴した場合でも350度を超えるわけではないし、
加熱するわけではないものだったら
それほど心配いらないのではー と思います。
逆に、フライパンだけでなく、
ゆでた野菜や豆を鳥さんにあげている方は、
弱火でゆっくり煮るとか、フッ素加工されている鍋は使わないなどの、
見直しはあったほうがいいのかもしれない なあ とは思います。
炊飯器の釜もフッ素加工されてますよね。
人間には毒にも栄養にもならないアルミですが、
鳥さんにとってはまだまだ未知ではありますよね。

そんなふうなことを、ちまちまと
日々考えているうちに年をとっていく私なわけですが、
途中経過でたいして結論も出ませんが
少しずつ調べて、書いていけるのは、
ブログの良さだと思っているので、
また少しずつなにか感じたら書いていきたいなあと思います。
フッ素加工、意外に現在の生活環境のなかに
色々知らないうちにひそんでいそうです。
ママ業をしたことがないので、キッチンにはそう詳しくないですが、
詳しい方がいらしたら、
また、「こいつも実はフッ素加工もん」
みたいなかんじで教えてくださると嬉しいです。











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Category: S家流暮らし方
Published on: Sat,  20 2011 20:25
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