恋する小鳥

Irreplaceable 

私の必須ハーブティ

ついてますけど




最近、特に自覚しはじめて、ここにもよく書くのですが、
私は、人工的で体に悪いものを食べると、
自然と気持ちが悪くなることがあります。
それは幼い頃から勝手にそうなるってきたものなので、
子供の頃から何かしらの、
それもアレルギーだったということなのかもしれません。
特に子供の頃っていうのは、駄菓子屋の
色や形にばかり注意して作られたようなお菓子だったり、
少量でおなかを膨らませようといったような
擬似すり身などを口にする機会が多かったものですから、
私は自家中毒だと思われていたほどに、
よく吐く子供で、痩せて骨ばかりのガリガリの子供でした。

そのときは、ひとつひとつ、自分が食べると
気分が悪くなるものを、勝手に体が覚えていくような感覚がしていて、
ポテトチップスなどのスナックや、
パックのコーヒー牛乳、いちご牛乳、フルーツミックス、
そういったものを自然と避けていくようになりました。
親兄弟は私を好き嫌いの多い人間だとよく文句を言っていましたが、
それが原因だとは、今も知れないと思います。
ただ、ひとりで、注意して食事をしていくうちに、
食べると気持ちが悪くなるものはなんとなく感覚でわかるようになり、、
無意識に体が選択できるようになりました。
だから食べてもなんともなくて美味しい と思えると
安全だという意味もあって、、
それを激しくリピートしてしまう癖もあります。
逆に、どうしてあまり好きじゃなかったのかわからなかったものが、
あとで、それが大変人工的な食品だった知ることがあります。
たとえばマーガリン。
水素をいれて、プラスチックとようは同じものだとか言われますが、
マーガリンをいまだに日本では規制しておらず、
バターが市場になくなった時も困らない方が多かったはず。
(ちなみに私はデパートの物産展まで行って買った!高かった・・。)
でもマーガリンは私には天敵で、ひとくちで無理。
ただ美味しくないのでずっと高くてもバターを愛してきましたが、
のちに、マーガリンが体に悪いということを知ったときは、
ちゃんとどこかで私の体は受け入れないように感知していたんだなあ、と、
本当に驚きました。
こういう感覚は大事にしていきたいなあと思っていて、
これからもうちょっと磨いていけば、
もっと体にいい食品だけを選択できるようになるんじゃないかと、
期待していたりします。
その昔、部活のし過ぎで鉄分が足りないといって弟が飲んでいた、
鉄分パウダーをひとつ試しに飲んでみたときは、
その日何も食べられないくらい気持ちが悪くなりました。
つい最近、癌になるのは鉄分の採り過ぎが原因じゃないかという説が
ニュースで流れたのを見て、ふいに思い出しました。
あれも、自然と拒否反応示していたのかも・・?
なんでも神経質に食べたら絶対美味しくないけれども、
レストランでもひとつひとつ、食べても大丈夫かどうか、
「お前は大丈夫か・・・お前は大丈夫・・」
と、心のなかで呟きながら食べていたりします。
(その時の私の声はなぜか、gleeのスー先生の声で聞こえます)
今は食べると胸焼けになるだけですみますが、
それでも辛いです。
そんなときに薬以外で飲むのが、ハーブティで、
特にワームウッドと、ペパーミントとカモミール。
この3つをばさっと適当に混ぜてお湯をそそいで待ったものを
すすっていると、胃がじわじわと動き出し、
胃もたれが楽になるのが、飲んでいる最中にもうわかります。
これで除洗しているような感じです。ちょっと感動さえします。
アメリカでは、ヒューマングレードといって、
ペットの食品について、人間が食べられるほどのものだから、
ペットも大丈夫ですよ といった明記のあるものが多々ありますが、
日本では逆で、ペットに与えても大丈夫なくらいのものですよ、
それくらい自然でやさしい食品ですよ、などというふうに、
ペットのほうが食べ物の添加物がより厳正される傾向にありますよね。
ハーブも、欧米では、人間が飲んでいるくらいのものだから、
ペットもOKっていう感覚なんですけど、
日本じゃ、これ、ペットにもあげて大丈夫ですか?って聞かれます。
人間よりもペットのほうがより刺激を受けやすいという
知識が出回っています。それはきっと、前者よりも正しいのでしょう。
より小さいもののほうが、より影響を受けやすいという
感覚がどこかに知識として埋まっている。
それなのに、犬や猫にああいう、よくわからない
塊を食べさせてみたりして、
ペットフードを飼い主がおかずにできるかといわれると、できなかったりして、
矛盾も多少あるような。
そんなことを、いろいろ考えてしまいます。
私が鳥用のペレットをまず先に試食するのは、
どれだけ気持ち悪くなるかならないかを試しているからで、
無農薬だとかにはそれほど興味をもたないのに、
(どしゃどしゃに洗いますけど、粟穂も種も)
そのあとの添加物や人工的な食品加工は非常に神経質になっています。
どちらにより神経を使うべきなのかはわかりませんが、
これからもこのレーダーが発揮できるといいなあ、
そんなふうに思う今日この頃でございました。
ハーブはよい、毒消し。デトックス。
後を救ってくれるすぐれものでございます。
鳥は自分で解毒作用を多少は持っているといわれていますが、
それがもしかしたら、なにか野生下の生活圏にある
植物を食べて発揮するものかもしれないし。
そうだとすると、そういったものはかごの中の鳥にはないものだから
体内に貯蔵されてしまって、それが腫瘍になったり、
体を悪くする原因となるのかな、
今はそんなふうに考えてハーブをいつも与え、
また多くのハーブをさらに試してみたりしております。
ハーブというよりも、乾燥植物ですね。
鳥に必要なのは、青菜と、種と、ペレット、そして乾燥植物、
それにミネラルとたんぱく質はそれぞれにあわせて。
いつか、そんなふうに常識としてとらえられるようになれば、
いいなあと思ってcotte cotteをがんばったりしております。
























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Category: ごはん
Published on: Sat,  20 2012 13:40
  • Comment: 1
  • Trackback: 0

1 Comments

ちぃやん  

はじめまして、数年前からこのブログ見ています。
とっても鳥を愛している姿が見ていてほほえましく、
私も癒されます。

ありがとうございます。

ハーブティーって本当にデトックスですよね。

私も健康の悩みがたくさんあったのですが、ハーブティーに救われた1人で、自分でもJWTというものを販売しています。

http://jwt.to/

なんか今回のお話には大変共感しましてはじめてコメントしてしまいました。

ほんとに体に入れるものって大切ですよね!
体に良いものと悪いものを区別できる直観力があるってすごいことだと思います。

普段宣伝の書き込みなんて全然しないので、恐れ入りますが、もしかしたら私の販売しているハーブティーも喜んでいただけるのではないかと思い、恐れながら書き込みさせていただきますw

JWTハーブティーが出来上がったストーリー本があるのですが、全世界で1400万部、一番世界で売れているぐらい人気な健康関連の本みたいなんです。

世界中で6500万人以上が愛飲している、かなりすごい健康茶なので、気分転換したいなというときには私にメールくだされば、S子さんにはお安く直接お譲りしたいなと思って、後はご興味があればそのストーリー本などもお貸しいたします^^

もしご興味がなければ流してくださいませ^^
これからも応援しています♪

2012/10/20 (Sat) 16:19 | EDIT | REPLY |   

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