恋する小鳥

Irreplaceable 

サボテン止まり木狂想曲

長いかな・・・




文鳥さんに太めのサボテンの止まり木ってどうなんだろう と、
思って、太めのサボテン止まり木にしていただいてから、
だいぶおためし期間が過ぎました。
私のサボテンの止まり木づくりの歴史は以外に長いのですが、
実験と失敗の連続でございました。なんとね、うんうん。
今はこんな感じで、まず木にネジの受けこみを埋め、
それをサボテンの穴にあわせて少しずつ削りながら
はめこんでいきます。
サボテンの穴はそれぞれ違うもので、
なかには穴が全然開いてなくてぎゅうぎゅうになっているものがあり、
そうなると止まり木には使えません。
あくまで通気性が良いとか、風が通るものがいいと思います~、
上の写真のようなのは大変スケルトンでいいのですが、
スケルトンであればあるほど、今度は木と接着する部分の
面積が少なくなり、なかなかくっつかなくなります。
くっつけるのは、特殊な樹脂ボンドで、
万が一のことを考えてかなり自然に近いものを使用していますので、
強力接着剤みたいにぴたっとすぐにはくっつかないんですね。
だから、じわじわと2日くらいかけて乾燥させ、接着します。
他店などで販売されているものは
ネジなしの、そのままだったり、横に木の土台をくっつけてしまうもので、
はめこみ式をしているのは私のほかに見た事がありません。
多分手間がかかるからでしょう。私は木の止まり木も、
ネジ受けを木側に埋め込んでいますが、
これもよその止まり木さんはほとんどが棒を埋め込んで
外から蝶ナットでしめていくタイプがが多いのに対して、
大変めずらしいのではないかと思っております。
木の場合はどちらにしろボンドなどは一切使用しませんが、
サボテンだけは多少使わなくてはいけませんから、
最初は割りと見えてもしょうがない気持ちでいたのか、
木部分にぐるりと塗ってひっつけていたのです。
でも、やはりサボテンの穴から見える木部にそれが見えるのが、
気になられるというご意見がいくつかございまして、
今は、できるだけ見えないように、サボテンの裏側にだけぺたぺたと塗って、
それで接着しています。
フィンチさんには本当は細い止まり木のほうがいいのかも知れませんが、
私が野生で見る文鳥さんの写真では、
太さとか全然関係なく木の枝に止まっていますので、
最近ではあんまり太さは関係ないんじゃない?みたいな
気持ちになってきました。
マメルリハにいたっては、私が観る限り、止まり木にいるよりも
広いステージパーチに2羽で仲良く並んでいることのほうが多いような。
だから私はできるだけ既成概念を取っ払った飼育方法を
掴もうという気持ちでいつもおりますが、
止まり木にいたっても、適正な一本はもちろん必要ですが、
小さいから細いもの、とか、大きいから太いもの、とか、
当たり前のこととされてきたことも、ちゃんと検証していかなくては
だって木はみんな、野生では多分すごく太いし・・・?
なんてことを思って見たりするのでした。
毎朝松の木に止まっている野鳥も、とってもとっても小さいんです。
ああいうの不思議だなんて子供の頃から思ったこともなかったのに、
どうして止まり木には体にあったサイズが必要だと
そればっかりを思い込んでいたのかなあ、と。




でも切りたくないよね



文鳥さんは、すてき。
ピンクのくちばし、お米は?という顔。
お米が好きなだけで、なんかものすごく仲間に思えます。
だから文鳥さんは日本で超人気者なのかな。






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Category: 今日の小鳥たち
Published on: Wed,  26 2012 22:17
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