恋する小鳥

Irreplaceable 

政治家の笑顔とは

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昔からこのブログにおいでくださっている方には、
お馴染みだと思うのですが、
私には底はかとない、ダンディなおじさま好き志向があります。
昔は、特に綿貫元自民党幹事長には首っ丈で、
もともと現職の神職であられるせいか、
そのたたずまいといい、物腰といい、
大好きでした。最近では、小渕優子氏の応援に
かけつけてらしたそうですが、引退されているともう
凛としていても、やはりずいぶんとおじいさんになられてまして、
ちょっと目つきがまろくなりすぎて、もうトキメキませんでしたが。
今はね、麻生氏がおられますから、
やはりこの方くらいの鋭さないと、という気持ちです。
麻生さんの偏向報道は本当にすごいものでしたけれども、
漢字が読めなくて日本の首相が務まるか!というのは
不思議なほどに、国民に説得力があったようで、
首相のときは叩かれて叩かれて本当に可哀想でしたが、
麻生さんは国連の演説会場で、英語でジョークをいって
会場から拍手をもらって場をなごませていた、
とっても堂々とした、日本でいうすこし規格外の、
度胸と度量の大きい、外国からも愛された首相でした。
与党でなくなってからも、震災の折、
あんなに寄付活動をしてくださったにもかかわらず、
民主党が中国を優先して非礼を重ねて無視していたような台湾へ、
小泉青年局長らを若手を連れて、じきじきに、
感謝をのべにいってくださった麻生さん。
台湾のニュースで見る限り、ものすごく大歓迎されている様子でした。
あれがなければ、台湾の方の日本への感情は、
今、いかなるものだったかと思います。
この間の選挙の演説は、地方ごとに動画で流れていたけれど、
どれもこれも必死で観ました。それぞれ本当に
すばらしかったし、何よりおもしろかったです。
色んな陰謀論があるし、破格級の財閥の金持ちであることは間違いないけど、
漫画好きで世襲で、でも、
何が悪いのかと思います。私はあんまり
世襲の批判の意味がよくわかりません。
京都なんか、世襲だらけだから鈍っているのかもしれませんけど。
今は、外国でアニメを代表とするクールジャパンの潮流がすごいですね。
アメリカはたったひとりのヒーローが主人公で正義で強くて無敵なんだけど、
日本は主人公はむしろ普通の人間で、弱くて、悩んでいて、挫折して、
それを助ける仲間があらわれて、チームで戦う。
ひとりじゃないけど、みんなで戦う。
そこに惹かれるんだと、外国の方々がテレビでいってましたけど、
もうついていけなくなった複雑な戦闘SFアニメでなくとも、
ドラエもんだって、しんちゃんだって、ちびまるこちゃんだって、
みんなで力をあわせますもんね。それがなんか
普通でしたから、なるほどーっと思ってうなりました。
外国から見える、日本があります。
日本から見える日本だってすばらしいけれど、
外国から見える日本のすばらしさだって、
沢山のひとに、知ってほしい。
それを、伝えてくれる人が沢山いる
世の中になってほしいという願いがあります。
麻生さんは、謙遜を身に着け過ぎている日本の政治家さんの中で、
それを言葉にしてくださっている数少ない方。
笹子トンネル復旧の映像を見て、母が首かしげてました。
「ここはそんなに早く復旧できるのに、
どうして被災地はいまだ復旧してあげられないの?」
これからです。一年八ヶ月は、本当に無駄で、
引き摺り下ろすのに、みんなでものすごく時間をかけてしまいましたけど、
やっとここまできましたから、
絶対に、絶対に復興して、
京都のこの古い町で暮らす私たちが、憧れるほど
強く、新しい町が、できあがるのです。そうでなければならないのです。

私はただいま、麻生推しなのであります。
この間、副総理になられて、
任命された後、各閣僚が短く会見をするのを
テレビで見ておりました。
ああいうのは、いつも大体、ながら見するのだけれど、
なんとなく、民主党になってから、
記者がダラダラしているようになっていて、
私も多分3年間で、それに慣れていたような気がする。
そうしたら、菅っちのあとに麻生さんが出てきて、
その雰囲気を感じたのか、「手短に」
「質問が同じ新聞社じゃ偏るからだめ、別のひと」
「早くして」
ものすごいキリキリした雰囲気で、
斬っていきました。ばさばさっと音がしたような気がしました。
以降、すべての閣僚の会見が終わるまで、
ぴりっとした雰囲気が続いていったような気がします。
ああいう緊張感は、言葉にしなくても画面から伝わってきますね。
あれが、なにか、最初の笛だったような気がしました。
マスコミさんへの、宣戦布告。やっぱり手ごわくて
「またこいつが戻ってきた」
マスコミさんもなんでか知りませんが戦闘モード。
ちなみに、小野寺防衛大臣が、
気仙沼の出身であることもあって、
自衛隊のかたがたへ、この場を借りて、
ずっと被災地の地元の人々に、寄り添って救助活動をしてくださったことに
心から感謝を申し上げる、とのべられ、さらに
そんな自衛隊の防衛大臣に就任したことを
心より誇りに思う、というようなことをおっしゃられました。
私の思い過ごしでしょうか、すこし、涙ぐんでおられるような声でした。
夜中まで起きてて、あほな記者の質問の連続にいーしていても、
ああよかった、頑張って観続けてよかった、そう思いました。
あんなふうに、自衛隊の人々に対して、
公でおっしゃられるようになる時代がようやくやってきたのだと実感して、
ついもらい泣きしてしまいました。
前政権には、暴力装置だとかいわれていたのですから。
次の日、やっぱり、そんなことは、
まったく新聞にのっていませんでしたけれども・・。







この動画が好きです。
快心の、笑顔が続く。
麻生さんと、外国の指導者たち。
色んなひとが私の周りで、不況だとか、中国の時代だとか、
何十年とごちゃごちゃ言っていますけれど、
どんなに外国に行っても、普通に心から感じました。
日本が一番すごいって。それはおごりでも自慢でもなんでもなくて、
まさに冒頭の動画のインドのような、あのような話を
どこにいっても、みな話してくださって、
私がぴんとこないと、もっと誇りに思えと、逆に怒られるほどに。
今、沢山の外遊が始まっています。
アジアで中国に勝てる国があるとすれば、
それは今は日本でしかないと思ってる。だから日本が負けるわけにはいかない。
アジアを好きだからこそ、アジアの一員としてやるべきことを
団結してやる。ただそれだけのことなのに、なんでそう思えないのかと
のきなみ嫌になります。夜のニュースはどれもカスばかりです。
いつかはきっと、インドネシアやインドが、
もっと強くなるだろうと思うけど、
その強いアジアの国々がいつか日本を飲み込もうと
狙っているでしょうか。どの国にも裏の裏があって、
油断できなくて、だからといって、
この麻生さんの笑顔が作り物だということがあるでしょうか。
麻生さんと笑顔をかわしている人々が
本当に作り物でしょうか。演技でしょうか。
たいていは愛想笑いなはずのこういったシーンで、
本気で手をとりあって笑っているのが、麻生さんの外遊で
よく見られるシーンなのです。だから好きなのです。
手をとりあって繁栄を築こうと、国のために
生きている人々の、本当が見える。
今また、その一歩を踏み出しているときに、
右傾化だの戦争嗜好だの、レッテル貼ってる人々の盲目さにがっかりします。
国防軍に対する、マイナスイメージのすりこみが始まっています。
ハイテクで頭脳派で、素晴らしい強さとやさしさをもった軍隊が、
堂々と平和に貢献していれば、戦争しなくても
世界でもっとも価値がある隊となるはずです。
せめて、アレルギーのように反応しているのではなく、
みなで、まずは一考していくべきなのです。
アジアの平和のために。






それでこれはですね、
大好きなマイケルと麻生さんがリンクする動画です。
古いんですけど、たまに観ます。
(※最後のほう、ちょっと宣伝が多くてあれですけど)
元気が出ます。それで、がんばれーっと願うのです。自分にも、麻生さんにも。
もう何年も前になりますが、そがひとみさんのご家族が
日本に永住されることになった折に、不器用ながら、
桜柄の着物風スカートを、
色違いで縫って、おふたりのお嬢さんに送ったことがあります。
日本を選んでくれてありがとうって。
もちろん支援団体あてでしたので、
ご本人に届いたかどうかはわからないままなのですが、
そういった贈り物はきっと、全国から届いていたのでないかなと思います。
あのときの、運命に翻弄されたあの家族に、
とにかくなにかしたい、という思いにかられた気持ちは
今も忘れられません。
舞鶴で、あの大きな船を、見たことがあったからでしょうか。
一度、船で中国へ行き、韓国へ行った事があります。
それは遠く、長い船酔いの日々でした。大きな旅船でしたが、
暗くて揺れて、熱が出て辛かった。小さな船だったとしたら、
わけもわからず連れ去られたとしたら、言葉が通じなかったとしたら、
家族と引き離されたとしたら、どんな思いだったでしょうか。
今も、やっぱり、拉致を憎む気持ちは、不動です。褪せる事がない。
これが解決されないようでは、極東の平和などありえないし、
普通に、女の子として、(もう子ではないですね)
やっぱり一番許せないのです。母もかわいそう、娘もかわいそう、
妻もかわいそう、祖母もかわいそうです。
これを託さなければいけないのが、
男の代議士ばかりなことにはすこし歯がゆいです。
もうすこし、女性に参加していただきたいとか本当は思ってます。
NHKの紅白でも、ふるさとのコーナーで、
選ばれた五人の著名人は草間氏以外男性でした。
せめて5分の2は女性を選んでいただきたかったのに、
?となりました。私はまったくフェミニストではないのですけれども、
そういう小さな当たり前に、気づけないNHKにがっかり。
ちなみに最近のNHKは、時代劇のなかで、
「姫だけど、男まさりなはねっかえり」がうけると思ってますよね、確実に。
だから、篤姫にはじまり、あんみつ姫タイプを必ずもってきますけど、
ワンパターンで、うざいし、
まったく女性うけを理解していないと思ってます。
それで、結局著名人を5人そろえればいいだけのときには、
男性ばっかり思いつくという浅はかさ。
嵐さんは男性へも女性へもまったく同じ尊敬と距離を保つという、
稀有な丁寧さを持っているひとたちなのに、
もったいないなあ、と思いました。自分勝手羅列してますけど。


ということで、外遊記念に推しメンについて書いてみました。
公共事業が減ったせいもあり、建設業が不況の不況で、
ばたばたつぶれて廃業した職人さんたちを沢山見送ってきました。
倒産されて逃げられ、多少の負債をおったこともありました。
五年ほど前に建ててる最中にそのまま潰れられて、
ひゃくまんくらいやられたときのが、
先日、七千円だけ倒産弁護士さんから振り込まれてきました。
あのときは、損したお金のことよりも、
一緒に長く色々と作りあっていた会社が、
もう存在しなくなったのだということのショックの上に、
社長が自殺したというニュースがテレビで流れているのを見て、
大泣きした覚えがあります。色んなことを、教えてもらった。
感謝を伝えられないままで、今も社員誰にも恨みはなくて、
七千円の通知でぶり返したのは、ただただ無念だけで。
もしかして
円安がもうすこし早かったら、と、思うこともあるけど。
それでもとにかく、麻生さんが
また外遊してミヤンマーで笑顔を見せているのを観たときに、
なんか本当にうれしかったのです。
まだまだ、これからだと思うのです。
私ももっと、頑張ろうと思えるのです。
いつかまた、麻生さんが首相になったりする日が
くるかもしれないと思うし。
今はクールジャパンそのままに、
みなで団結していく国の一員であるために。









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声がいいんだ、声が。英語までべらんめえでさ。














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Category: 鳥以外のこと
Published on: Thu,  17 2013 00:51
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