恋する小鳥

Irreplaceable 

アルジェリアの鳥

こんばんはー、みなさま。



忙しいのでついここを開くことができずに
ごめんなさい。
アルジェリアや体罰問題など、色々辛い話題が続きますね。
アルジェリアのあの事件では、日本の考える人質の人命の重さと
テロの脅威への他国との見解の相違があらためて露見しましたが、
どちらにしろ、許せないですよね。本当に
悲しい結果に言葉もありません。
テロリストは、このような事件をまた起こすと不敵に宣言していますが、
テロを起こしたら次の日には殺されるというメッセージは
必ず植えつけられたと思います。ただ、それでも犠牲は多くて、
本当に悲しい結果で、命にかえられるものではないのですが。
ひとつだけ、日本人を出せ といって、日本人は即殺したというような
報道がありましたが、なんとなく現地のひとの話しているのを聞いていて、
日本人にそこまで限定しているとは聞こえませんでした。
日本人っていま言った?言ってないけど?というようなことが
ありました。訳では日本人って出てたんですけれども。
外国人っていったような・・・。
どちらにしろ、あのプラントでは
それが日本人をさしていたということなのかも知れません。
亡くなった方のなかに、野鳥の会所属の
とても小鳥さんを好きだったという方がおられたということを知り、
本当に悲しくなりました。
砂漠の地で見る鳥さんはどんなだったかな。
本当に何がいつ起こるのかわからないのだということを、
また改めて、実感しました。










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Category: 鳥以外のこと
Published on: Wed,  23 2013 20:42
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1 Comments

aki  

そうだったのですか。

あの会社に昔勤めていたんです。
亡くなった方の中に当時お世話になった方もいらっしゃいました。
小鳥が好きな方もいらしたのですか。
当時そんなお話ができたらよかったのにな。

昔から、命の危険を感じるような目に遭って帰国される方はいらしたのですが、
こんなことは聞いたことがありません。
一体どうして・・・とずっと思い続けています。

もう長いこと忘れていた職場でしたが、
当時の思い出がよみがえり、
やるせない気持ちでいっぱいです。

予想もしない最期が、人生にはあるかもしれないのだと痛感したのは震災以来2度目です。

2013/01/25 (Fri) 16:27 | EDIT | REPLY |   

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