恋する小鳥

Irreplaceable 

ポップに生きたいだけなのに



こんばんはー、皆様。


ものすごく寒いですね・・・昼間は少し
ぽかぽか暖かい日差しに差されている気持ちがするのですけれども、
事務所はとってもとっても寒いです。外より寒いってどういうこと・・・。
エジプトで悲しい事件が起きてしまいましたですね。
気球・・・エジプト人を差別するわけではないのですが、
私だったら乗らないです、絶対乗らない。
エジプトにもダイビングショップいっぱいありますけど、
インストラクターにエジプトのひとは
本当にわずかでした。ドイツとかオランダとか
ヨーロッパ人が経営しているのが多かったです。
エジプトのひとはあちこちが適当なので、もちろんそれが
個性であるわけですけど、
命を預けるという判断はなかなか勇気がいるものだと思います。
ましてや気球となると、私はよく
そんなもの乗るひとがいたものだなあ という感じで、
絶句してしまいました。
昔はなかったんですけれども、去年くらいに母がトルコで
やはり気球のオプショナルツアーがあったそうで、
自分は怖くて乗らなかった といってましたから
流行していたんだなあ と思いました。
でも、怖いですね。エジプトは本当に観光すれしまくっていますから、
日本人の観光客をラクダにのせるだけのせて、
お金ぼったくるまで下ろさないというような
悪質な客引きも多いので、とにかく油断ができない場所です。
気球もなんか、若い女の子だけで乗ったりすると空中で触ったりとかですね、
お金要求したりとかですね、本当に危険だと思います。
市民は本当に善良な方々なのですが、観光業に長く従事されている方に関しては
そうではないところが本当にありますので、
大変危険です。私だったら絶対に乗らないです。絶対に。
本当にしっかりしたライセンスのパイロットかなんて、
絶対わかりません。その弟とか、その従姉弟とか、
いろいろ使ってきますから。
もちろん今回は団体で乗ってられたわけで、
しっかりした企画会社なのでしょうが、
不運なことにたくさんの死者が出てしまって、
かわいそうでなりません。せっかく真っ青のルクソールの空を
楽しまれていたと思うのに、
本当に、最近外国での事故や事件に巻き込まれるケースが多いですね。
これから高齢化社会で、ますます海外へ行く元気なお年寄りが増えて、
そういう危ない事件が多発していくのではないかと思われます。
せっかくのエジプトのニュースなのですが、
悲しい思いでいっぱいでした。



そんなときは気分を変えて・・・






私は今年にはいり、一週間に3日は事務所に泊まり込んでおります。
夜中にひとりでもくもくと作業をしていますが、
どうしてもさみしいのと怖いので、夜中は元気な作業用BGMを
かけっぱなしにしておきます。
ニコニコ動画は便利ですよね・・・国会も全部これでチェックできます。
下手なドラマ見ているより、国会中継のほうが断然おもしろいです。
今はくっちゃくちゃに壊れてしまった経理データを必死で追いつめております。
仕事は最近迷いがあります。
cotte cotteはご注文が増え、自分の手にあまるくらいきてしまっていると
いえる状態なのかもしれません。
なんとか乗り越えるよう、策をしておりますが、
いろいろとご不都合をおかけしいてしまいます。
小鳥さんたちは、とっても元気に暮らしていますが、
ふらっと仕事中にあらわれて、おなかをふがふが嗅いでいく私を
ぴぴっと待っていてくれたみどちんが、
巣箱に自主的にはいっていきまして、蜜月もまた
しばらく終了でございます。
また無精卵のような気がしてなりませんが、
ぽっこりおなかを毎日見せて、私にのぼってきまして、
私はそのおなかにそっとキスをします。
「よい卵が産まれてきますように」
ああ、妊婦を持つだんなさんの気分・・・・。
別に無精卵でもなんでもいいのです。
みどちんが生み出すものなら、それを応援して、
一緒に大事に大事に、してあげようと思って。
そうしたらきっとみどちんも、
うれしいんじゃないかって、安心して
巣箱の奥でぬくぬくと立て籠もり
卵という大事な大事な存在を
温められる時間を過ごせるんじゃないかって、


なんかそんなかんじです。






ああ、ポップなのかグレーなのか、よくわかんない・・。










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Category: 鳥以外のこと
Published on: Thu,  28 2013 23:24
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