恋する小鳥

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泣ける猫の動画






以前同じように交通事故にあって
動かなくなった小鳥とそれを引っ張ろうとする小鳥の写真を
ここ▼にのせましたが、
「泣ける小鳥愛」 2009-06-11(Thu)
http://savannasahra.blog19.fc2.com/blog-entry-1402.html

同じように猫が事故死した猫の体を
揉んだり、そばに座り込む様子をうつした動画です。

猫ちゃんの、必死さに泣けます。
交通事故、本当に残念ですね。







ここから先は、なんとなく
自分のことばっかりの、
支離滅裂なので、読まなくても というかんじです。












今でも車の免許の更新を見送ったことを、
家族などに「つかえねー」と、たまに言われたりするけど、
みんなが車を買って運転できるのが当たり前の世界のなかで、
それでも全員が乗れるようになれば地球はきっと壊れるのだから、
どこかでリタイアしていくひとがいるほうがいいと思うし、
視力が悪いとか、注意力が散漫だとか、そういう自分の落ち度で、
人に迷惑をかけたり、動物の命を奪ったり、自然を壊したり、
そういうことが、だんだん現実味を帯びるほど
自分のスペックが落ちてきたのを感じたのだから、
それはそれでいいと自分ではもう区切りがついている。
「免許だけ持ってれば身分証明書としていいじゃん」
とも言われるけれど、
持っていればきっと、運転して と言われることがあり、
断れない場合だって仕事上ではありうるし、
色々とわずらわしい。
そういう場合は、
「持ってないんです」
と、嘘つけばいいじゃんとか言われるけど、
なんで嘘つかなきゃなんないの。
いい大人が、なんでそんなしょうもない嘘を。
たまにこういう、動画の猫ちゃんのこととか見て、
やっぱり可哀想だなって思う。
もちろん虫だって蛇だって、車に引かれるものだけど、
逆に猫だってネズミをたくさん捕るわけだけど、
仲間に突然の死が訪れたときに、
立ち止まって途方にくれる姿には
人間も猫も鳥もなくて、
それを感じて、泣けちゃうというこの世界が、
私は好きだし、生きてて楽しいし、勉強になるし、辛いし、悲しいし、
それは家族をなせなくて、自分だけの世界で毎日生きていくことが
罪だとしても、無為だとしても、社会に貢献できていなくとも、
生きてていいんだって思える、
ひとつひとつの積み重ね。
集めていかないと、自分が保てない。
そういうもろいものであることが今は口惜しさ。
堂々と自分流に命をまっとうすることが、
それまでにたくさんの動物を見て過ごせることが、
今は大事。老後までひとり。
さみしくないって、言い切れる女になれるかなあ・・?
ホームレスにならないでなんとかなれるかなあ・・?
支えてくれるものはお金?仕事?健康?家?
今の家に、ずっとはいられないのもネックですね。
母が死ぬまでは今の家で母を看取り、
彼女が死んだら母の弟の娘たち、すなわち
私の従妹のものになるそうです。
従妹たちはここに介護施設を建てたいそうで、
母が早く死にそうにはないため、母ごと入れてしまうという
計画をたてているそうです。
いつかこのうちも出ていかなくてはいけない、
そういう不安定さのなかで、動物や植物を育てることは、
毎日、すこしづつ軋轢をうみ、
私の心のなかに、影をおとします。
突然出ていけと言われるくらいなら、
本当はどこかに自分ひとりの力で落ち着きたい。
でも、せっかく和解して暮らしはじめた母との生活を、
どこで終えていいのか、皆目見当がつかない。
母は自分の息子である私の弟と終生暮らせると信じて生きてきたひとなので、
結婚前に勝手に家を買い、出て行かれたショックから
いまだ立ち直ってはいません。
いつかは弟夫婦と暮らせると、期待もしているのでしょうが、
今の彼らにその気はありません。
私が結婚して3人で暮らせてあげれば一番いいのですが、
いかんせん、男性には縁がありません。
こればっかりはごめんなさい。
結婚して楽にさせてあげることもできず、
子供を作って、楽しくさせてあげることもできませんでした。
本当にごめんなさい。毎日毎日、
罪悪感で、本当は、
離れて暮らしているほうがいいのかとも思います。
母も、自分の祖母と、そろそろ暮らすべきなのかもしれません。
ただそうなると、また引っ越しですよね。
それでまた母がひとりになったら私が戻ってくる・・?
不安定ですね。もちろん最後の最後まで、
私は母とつながっている気でおりますが。

私がそのとき六十とか、八十とかだったとして、
家を出て、新しい家を買う元気があるかなあ?
母は今の家をもう死ぬまで住むそうですし、
だからといってっひとりには出来ませんし、
でも彼女は自分の父親が亡くなったあと、
自分の子供3人には相続させないと親族で決めていました。
それはそれで、別にいいのですが、
兄には兄の家があり、弟には家族との家があり、
私は母と暮らして、母が死んでから家を出るとなると、
結構ヘビーな老後な気がします。
バラを引っこ抜いて持っていける老人もOKなアパートが
見つかるのかしら・・・。
古く代々先祖が住んでいた土地と家で、
祖母もただ、受け継いだだけであるのに、
それを母には受け継がせられるけれども、
母は自分の子供には何も受け継がせないとの約束を
勝手にしてきていました。
「私が死ぬまでは、ここに住んで、そばにいて。
でも死んだらあなたのいとこに、明け渡して出て行って」
簡単に言うけど、結構むずかしくない・・?
私が受け取るものが、母の死だけで、
また新しい一歩を踏み出すには、ちょっと年を取りすぎていそう。
母は毎日この話をします。私がうぬぼれて、
ここに住みたいと言い出さないように。
ここに住みたいという思いを、植え付けるかのように
庭に花を咲かせるのを危惧して。
それが最近ノイローゼなのです。
だからあんまり家に帰りません。
「大丈夫、そんな長生きしないから」
そう言われて、ああじゃあまだ間に合うね、なんて、
娘がほっとすると思っているのでしょうか。


色々悩んで、出した結論は、
自分でいつか、アパートを経営しようということでした。
アパートを経営しながら、なんとか生きて、
今の家にいられなくなったときには、
そのアパートに移って、ていう。
アパートの大家さんだから勝手に鳥とか
玄関に置いちゃうの。動物も植物も全然OKな
そんなアパート。それで勝手にディスプレイとかして、
トイレは全部ハイテクに。
そういう夢を、いつも語っています。
どんなに先行き不安でも、希望を話すと、すこしだけ明るくなります。
必ず前向きなことをいう。
これってすごく、大切なことなんですね。
動画の最後に、猫が連れていかれます。
きっと誰かが、癒すのです。
それが、この動画の救いであって、希望です。









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cotte cotteへとぶ




日本はよくなりますか、首相。
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Category: 鳥・動物ニュース
Published on: Mon,  15 2013 04:39
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