恋する小鳥

Irreplaceable 

包んでもどこからか声が聞こえる君たちね

ピエロみたい




ウロコインコのヒナたちはずいぶん大きくなってまいりました。
シードもエッグフードも十分食べているのに、
まだよく鳴いて挿し餌も欲しがろうとしますのですが、
確かにウロコインコはみんな、挿し餌期間がすごく長いんですよね。
それに大人になっていても、他のヒナ用に作った挿し餌を
なぜか欲しがって食べにくるのもウロコインコ。
私の個人的な見解ですが、こういうドロドロしたものこそが、
本来の彼らの主食なんじゃないでしょうか。
よくローリーとか、あと日本的なアトリ目の子達に
和鳥のすり餌 というものをあげるようになっていますが、
ウロコインコも実はそういうものがいるのではないか。
私はそんなふうに考えております。

あと、ウロコさんは臭いがするといいますが、
沙門は確かに最初、まだ挿し餌を食べる雛でしたので、
臭いがありました。
でもだんだんなくなっていきました。
水浴びなどをしていくような大人になったせいかと思っていましたが、
今のヒナはやはりウロコインコ特有のにおいがあります。
これはきっと、挿し餌と関係があるのではと思っています。
もちろんまだ水浴びはさせたことがないですが、
挿し餌のようなどろっとしたものを食べているときよりも、
現在一日の食事をシードやペレットを常備して、
一回だけ挿し餌、にした今は
ずいぶんにおいも薄れてまいりました。
挿し餌が多いときは特ににおいがしていたので、
雛特有のにおいなのか、それとも餌によるものなのか、
どちらかが密接に関係しているのではないかと思っています。
においがする内は親鳥がごはんをあげるように
なっているとか・・。
においがしなくなってきたら、
親離れ、巣離れを促す親鳥の目安となるんだとか・・・。
でも、ミルクを雑巾で絞ったにおい・・・と
伝説だった昔、沙門を迎えるときに
「本当だったらどうしよう・・・」
と、覚悟していたものですが、
現在はこのウロコ臭といわれるにおいが私にはやみつきなので、
ぜひ今後もにおっていただきたい・・・。
そんなくさくはないんです、嗅いだことのないにおい・・。
(でもケースにユーカリ葉をいれて、そっと消臭している私)



つやつや・・


つやつやです。
今回は試験的だったのですが、
挿し餌にハーブを混ぜて正解でした。
本当に羽毛の艶がよくなりましたし、
2号の様子も落ち着きましたし、ぐずぐずもなくなりました。
ごはんもうまく切り替えできていますし、
私の腕があがったというよりも、
雛が丈夫だったというのか、次元が最高のイクメンだったとか、
そういうことに加えて、
挿し餌の根本的な差があったような気がします。
とっくの昔にケイティーはやめましたが、
そのあと続いたフォーミュラではなく、
ラフィーバにしたことも、このインコたちには
よかったと思います。








動画の様子は、私の着る毛布の中で寝ている兄弟です。
こうやって顔を出してくると、かきかきさせてもらいます。
いつまでもこうしていたいのですが、
きっともうすぐ、大人になって、
じっとしているよりは飛んで遊んでいたい。
そんなときがくるのでしょう。










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cotte cotteへとぶ




朝は晴れていたのに徐々に寒くなりましたー



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Category: S家 小鳥動画編
Published on: Fri,  26 2013 16:16
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ヒナ ウロコインコ

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