恋する小鳥

Irreplaceable 

噛み癖予防対策は、「トコトコ。よちよち。がぶ。ポーン。」

青臭い・・・


スプラウトを長く時間をかけて作っておりました。
なんか、市販のスプラウト用シードミックスを使ってみたのですが、
難しかったー。普通に、いつもの餌用シードで
作ったほうが早かったような気がします。
小鳥の餌として売られている種子はそれだけ雑穀の中の雑穀という感じて、
ランクもゆるいんでしょうか。関係ないかな?
芽吹いてくれない種もスプラウト用のほうが多かった気がします。
五月の半ばまで、しかあげなくなると思います、生ではー。
そのあとは、スプラウトした種でペレットを作ります。
夏場は腐ったり、コバエが来やすくなりますので、
あまりスプラウトはあげないのです。作っても大雑把な私では、
失敗して腐らせることも多いので・・。



真ん丸具合を



すでに鬼太郎と虎ちゃんが、モデルデビューしております。
ただそこにいるだけなんですが・・・・。
鬼太郎と虎ちゃんを離して、1羽づつ相手にする時間も一日のうちに
一度はとるようにしています。
結構虎ちゃんが甘えてじゃれて、耳たぶなどを強く噛むので、
容赦なく噛んだ瞬間に遠くの床へ放り投げます。
可哀想・・とおっしゃられるかも知れないんですけど、
虎ちゃんたちウロコインコの嘴は、
本当に、破壊度高いですから、そこは
しっかり教えておかないと将来のためにも!

しかも虎ちゃんと鬼太郎は、
今のところ羽をクリップしておりません。
だからもう、飛びたい放題飛んでおりますし、
目線が相手より高くなると、図に乗る傾向が小鳥の素なので、
だんだん、私が身長150センチしかない、
ちっさいおばはんだということに気づいてきた奴らの
調子に乗ったフライングが目につくようになってまいりました。
あんまりにも躾がきかないときや、
噛んだりいうことを訊かないときには
最終手段で、羽をクリップすると、おとなしくなるのが
私のもうひとつの方法なのですが、
それは置いておいて、いまのところは、この放り投げ作戦で、
噛んではいけないことを覚えてもらいます。
噛んだら即です、ぱっと遠くへ、
言葉は良くないですが、「捨てる」かんじです。
噛んだら一秒以内で放り投げるのが一番効果的です。
これを繰り返していると、だんだん教育が行きわたり、
うちの子は噛まなく育っていきまして、
まあ、マメルリハは私が「噛まれたい」ほうなので、
放任していますが(なんでやねん)
オカメインコやウロコインコやセキセイさんは、
子供のときに、この授業が必ずあります。
そのたびにわざと噛まれやすい角度に耳などを持って行っては、
噛まれて放り投げています。私も身を削っております。
放り投げられても飛べるわけですから、
すちゃっと床に着地はするのですが、

「え・・・」

っと、なって、彼らもしばし放心します。
ウロコインコはひとりでは行動したくありませんので、
ガッツがあるので、必ず、
トコトコと同じところまでやってきて、よちよちとまた昇ってきて、
ほとんどがまた、噛みます。すぐ放り投げます。

「え・・・」

トコトコ。よちよち。がぶ。ポーン。

「え・・・」

トコトコ。よちよち。・・・ちみっ。ポーン。

「え・・・」

トコトコ。よちよち。・・・・・。

シーン。

「え・・・」


噛まなかったら、放り投げられないことを、
徐々に徐々に、理解していってくれます。
でも今回はやんちゃな2羽。しかも弟は
なんかものすごくおバカそう。
わかるまでに私の耳、もつかな・・・。



君はあひるじゃないぞ













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cotte cotteへとぶ




でも虎ちゃんは、将来超おしゃべりしそう!


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Category: S家流暮らし方
Published on: Sun,  28 2013 06:31
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コニュア,ヒナ,ウロコインコ,噛み癖

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