恋する小鳥

Irreplaceable 

突然ですが東京オリンピック誘致を応援しだします。

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イスタンブール→東京→マドリード

オリンピック誘致PVです。
今日からオリンピック誘致について
応援団を組むことにいたしました。
(団員は全員小鳥ですが・・・)


このPVを見ると、日本だけなんか
趣旨を勘違いしてましたか?というような
出来になっております。
日本のPVがすばらしすぎて、他が観光PRのようです。
母なんかはイスタンブールにぜひ、と思っているようで、
日本になんかまた来なくていいといいますが、
それは東京オリンピックを経験したからで
そういうお年寄りが多い長寿国だから、
もう見たし・・的な理由で、
ポイントは下がるのかもしれませんが、
私は長野オリンピックのときに、灼熱のエジプトにいまして
まったく日本でオリンピックをやっていたということを
帰国するまで知らずにおりましたので、
ぜひオリンピックというものが自国で開催されるのを
楽しみにしています。
ぜひ、東京開催になってほしい。
しかも日韓ワールドカップのときは
「宮沢りえ」でした・・・あの、当時働いていた会社が
イメージガールに宮沢さんを選んだイベントがありまして、
東京で展示会をしていたときで、私は東京のホテルに
缶詰状態で、仕事に謀殺されていて
まったくサッカーを見ることも楽しむこともできませんでした。
あの夏の思い出は私には宮沢りえさんの
真っ白い着物姿だけ・・。激細だったことだけ・・。
しかもその日は時間より遅れて来られたのですが、
その理由が日本VSトルコ戦を観戦されていたからだそうで、
日本が負けたので悲しい顔をされているかもしれない
とかいう事前情報に、とにかくみんな笑顔でお迎えするように!
みたいなお触れが出て、
ニコニコ笑いの練習をしていたことを覚えております。
あとはベッカムとか、なんとか村の村長さんが
フィーバーだったことくらい・・・。
でもあんなにあたたかく迎えて、それこそ村ぐるみで
おじいさんもおばあさんも、小さな子供たちも、
会ったことのなかった国のチームの応援に
横断幕を作って、かけつけるわけですから、
外国の選手の方たちには驚きだったことだと思います。
ああいうのは、甲子園などで自分のふるさとの子達を見て、
応援するときめたら最後までついていって
応援できるだけする。夏を一緒に戦う日本人の
独特なスポーツ選手への応援精神があると思います。
勝ったときに、一緒に勝利に酔うためではなく、
おめでとうというためというよりも、
どちらかといえば、負けた時に
「よくやったよ」「よく頑張ったよ」って、
慰めてあげるために。拍手を送るために。
少しでも傷が浅くてすむように、称えてあげるために。
日本人は応援をします。相手にブーイングではなく、
エールを送ります。
そういう風習や思いやりが、根底にあるのではないかと思います。

フーリガン対策 とかいうものもまじめにテレビで特集組んでましたけど、
まったく問題がありませんでしたよね。
日本に来て、あまりのフレンドリーさに毒気を抜かれた・・。
そういった声が多かったと聞きます。
ぜひ、この今の日本で、
オリンピックが来てほしい。
もう一度世界のひとを迎えたい。
そんな思いに、かられております。
父が生きているうちに、ぜひオリンピックの
サッカーの試合に連れていってあげたいなあとも思うし。
エジプト人選手の応援にも行きたいなあと思うし。
夢が膨らみますよね。
スペインで決まりだという見方もあるそうですが、
ぜひ世界一の都市である東京に、
ファンファーレが鳴り響きますように。
東京の皆様にぜひ、栄冠が輝きますように。





日韓ワールドカップから
そのあとも何度かワールドカップがあって、
現地でサッカーファンのさんまさんが
よくドイツとかのユニをいつも堂々と着てますよね。
日本の私たちはそれをなんとも思わないですけど、
外国の方は
「なぜ自国のユニを着ない?怒られない?」
と思うそうです。
そこにすべてがあるように思います。

以下、当時の外国の新聞からの抜粋です。



フーリガンで恐れられるイングランドのファンが
温かく迎えられたことが
「不可解だが、輝かしい特色だった」

「日本人の品行の良さには驚いた。こっちも影響され、
野外パーティーが終わると自分から掃除していた。こんなことは初めて。
今まで、なんて自分勝手な国に住んでいたんだろう」

「日本体験が英国人に集団治療のような効果を発揮している」
(英高級紙サンデー・テレグラフ)

「3万人以上の日本人が英国国歌を歌って
わがチームを熱狂的に応援した。
顔中、イングランド旗にした日本人もいる。
私の頭がおかしくなったのではない。これは本当なんだ」
(英大衆紙デイリー・ミラー)

「規則をきちんと守らせる点で日本を上回る国はない」
(英インディペンデント紙)

フーリガンについて「一人の逮捕者も出さなかった」と伝え、
「ベッカムの人気もあったが、日本人に
ここまで温かく迎えられては騒ぎようがない」
(英サム紙)

日本が「完ぺきなホストだった」(英オブザーバー紙)

「カメルーン戦は劇的な引き分け。仕事を終え午前2時に宿舎に戻ると、
従業員たちが屋外で拍手で迎えてくれ、大感激した」
(アイルランド記者団)

「日本と同じグループなのに、どこへ行っても応援してくれる。
信じられない」(ベルギー選手)

「世界中で、敵の旗やロゴを持った地元ファンを見たことがあるだろうか?
そんな国は日本以外に存在しないだろう。」
「日本のサッカーファンは、本当に国際的だ。
スウェーデンの黄色いシャツを着た人を多く見た時、
私はいい気分になった。日本人ファンが、私の国、
私のチームをサポートしてくれているのを見て感動した。」
(スウェーデン記者)


「この全方位外交が各国のサポーターにも影響し、
対戦チームのサポーター同士が記念撮影したり談笑するなど、
欧州では考えられない光景が各地で見られ、
フーリガンが出る幕はない」
(英誌特派員)

経済紙フィナンシャル・タイムズ
「日本人は、憎しみなき熱狂で、W杯をより豊かにしてくれた」
と最大級の賛辞。


決勝トーナメントで日本を破ったトルコでは、
「サムライを切った」「スモウのような押し倒し」などと
日本をイメージさせる見出しで、勝利の喜びを伝えた。
「スモウ」を見出しにしたのは同国最有力紙ヒュリエト。

「泣くなサムライ。心はみなさんと一つだ」
「トルコは日本の分まで戦う」


アルゼンチンで大流行した島唄。
いわゆるイケイケなお兄さんたちも
こんなにひとつになれるんだぞっていう。



近隣諸国からどんな誹謗中傷にあおうとも、
放射能をまき散らしている などといわれようとも、
私たちは平和で団結して楽しく暮らしていく。
東北の大震災のときに、震災にあった日本人は
人のものを奪って食べるくらいなら
絶食して飢え死にしたほうがましだ くらいの
気概で生きている と、アメリカで報じられていた。
何も特別ではない。これが当然だと思っていることが、
そうではないと、少しづつわかる。
世界を平和にするヒントは、
日本にきっとあると信じて生きている。
それが誇りというもの。




  ↑
見ているだけで、元気が出ます。
ぜひ笑って楽しくなりますように。
日本のCMは面白いと海外でも人気なんですよね。
私たちは世界で一番エンタメが進んだ
アメリカの情報が勝手にはいってくるものですから、
いつも比較して日本はダサいみたいに、
自虐的だったわけですけど、
よく考えたら、フォークにしたって、
ブギにしたって、エレキバンドにしたって、
昔から、こんなアジアの島国で
よくもあんだけ追いついて、エンタメが
花咲いていたものだと思います。
先日、美空ひばりさんはやっぱり最高だと思ったら、
その後ひばりナンバーをジェロさんが、あの長時間番組のなかで
誰よりも一番心をこめて丁寧に歌を歌っておられまして
すごく感動しました。今まで美空ひばりさんに
捧げる歌というのは、いろんな歌手の方から
聞いておりましたが、ジェロさんの一生懸命な歌が、
一番心に響いた。あれは良かった。
ジェロのおばあちゃんが大好きだった美空ひばりさん。
でも美空ひばりさんって、ものすごくレベルが高いので、
そのひばりさんのあのおしゃれな歌のナンバーを
誰でも口ずさめる日本のおばあちゃんたちって、
本当にそれだけでもオシャレで粋だと思います。
日本でだけ全然流行らなかったあの例の国の曲がありますけど、
日本はそれを単純にダサいと思った。
でも欧米ではそれがウケてたようで、
大流行していたという。
そのときに思ったんですけれども、
今の欧米の音楽って、あれをかっこいいと思う層が
いるというときに、なんかちょっと
ああもう、日本はもう、
違うステージに進んでるんだと思いました。
追いつかなくて、目指さなくてよくて、ただ、
いいと思うものを聞いて、歌って、つくって。
そういう、自分らしさにこだわったものづくりの
原点に戻っていったらいいんじゃないかって。
アメリカも日本も、今はこれといった
ニュースターがいるわけではないように思いますが、
またいつかマイケルのようなカリスマ中のカリスマが、
美空ひばりのような、声が人間の形して生まれてきたようなひとが、
きっと出てきてまた熱狂の渦に巻き込まれる
そんな日がくるのを楽しみにしております。
全然関係ないけど、今のAKBさんの歌が
すごい頭に残ります、今までで一番好き。
指原さんはやっぱり、運を持ってますよね。



炭酸がとーってもおいしい季節になりましたね。
私あの流行のエナジードリンク系は
どれもこれも体調を崩してしまうので不思議なんですが、
普通にジンジャーエールとコーラが大好きです。
先日わさび入りのジンジャーエールというものに出会いまして、
いつもワサビが大好きな私に、
わさび県から送ってくださったありがたーい品物だったのですが、
最初は「どういった味なんだろう・・」と、
それなりに不安だったのですが、
それが本当に某アイドルグループ風に叫ぶと
「これ、まじうめえぞ!?」
という感じで、本当にめちゃくちゃ美味しかったんです。
まさに衝撃の味でした。
あんな美味しいジンジャーエール飲んだのはじめて・・。
それで「超おいしかったです、まる。」とお手紙を書いたら
また送ってくださって( *´艸`)
それでまたチンチンに冷やしたらもう、
んまくてしょうがありませんでして
またすぐになくなってしまいました。
私はたまにジンジャーエールでお茶漬けするんですけど、
それもいけましたよ。お茶漬けではなく
フルーツポンチのお米版みたいな味ですけど
おいしかったです。なんか複雑な・・ね?
私が留学先で一番ウケが悪かった和食の食材が
1位梅干し 2位わさび だったんですけど、
梅干しはともかくとして、ワサビは今は
寿司が世界的人気の料理なので、
かなり理解が深いように思います。
ホースラディッシュ大好き といった動画も
よく見かけますので、
このワサビ入りジンジャーエールは
東京にオリンピックが来たら、
ぜひ大々的に売れるんじゃないかと思って
期待しておりますドリンクであります。
もうちょっとワサビワサビしていていいと思うんですが、
かなり万人受けする、子供様でも大丈夫な
飲みやすいジンジャーエールです。
ちなみによくチューブで売られているワサビは、
緑色の粉末を練りこまれて色付けしてあるのが
最近ひどすぎると思えてきたので
ワサビ大好き人間の私としては許せる類のものではなく、、
ワサビは本物だけでなんとかやりすごそうとしております。
あれだったら、缶入りの粉わさび練ったほうが
まだ美味しいですしね。
美味しい刺身に下手なわさびだと
せっかくお命頂戴してくれたお魚さんも
可哀想なので、やっぱりワサビだって
本物をあわせたいです。
その点、静岡から送っていただくわさびは本物なので
本当にうれしいです。いつもありがとうございます!
こんだけワサビが好きなわけだから、
なんなら静岡に生まれるべきでした・・。

パッケージもかわいい♪





長くなりました。このへんでー!










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さあ、仕事がんばるぞー!





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Category: 今日の小鳥たち
Published on: Sun,  14 2013 02:54
  • Comment: 2
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- 2 Comments

カジマロ  

読んでいて泣けて来た。S子さんありがとう。
あったかい記事をありがとう。

2013/07/16 (Tue) 13:36 | REPLY |   

Wasabi  

以前、あるスポーツ選手が、海外での大会では、外国からの選手の練習場はコンディションがひどかったり、遠かったり、宿もシャワーが水だけだったり、騒音で眠れないとか、食事もお腹を壊すかもしれない、などと話していました。

そして、それは珍しいことではなく、海外ではそういうものだから、そういうことがあっても大丈夫なように、常に心身を鍛えておくということでした。

それを聞いた私は、日本には「おもてなし」の心というものがあり、来ていただいた人たちには気持ち良くすごしてもらうのが当たり前なのだから、これから日本でどんどんスポーツの国際大会を開催して、外国からの方々を「おもてなし」して、気持ち良く戦って帰っていただくようにして、今のような「アウェイ」の悪しき習慣を無くして欲しいと思いました。
しかし、スポーツ関係者の知り合いがいないので、提案しようがない…です。

雉さんの記事を読みました。
知りませんでした。知らなくて良かったです。
許せません。その方たちも、抗議しなかった日本も、それを紹介しないメディアも。
今は時代が変わったのだから、日本人は、もっときちんと発言すべきです。
黙っていても、わかる人には認めてもらえる、なんて甘いです。
日本国民がどんなに腹を立てているのか、国民の代表である人たちには、この思いを広く代弁する義務があると思います。

すみません。長々と書いてしまいました。
久々にパソの調子が良くて文字を打てるようになったので、つい…ごめんなさい。
暑い日が続いていますので、ご自愛ください。

2013/07/16 (Tue) 10:13 | EDIT | REPLY |   

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