恋する小鳥

Irreplaceable 

「今助けるからね」な動画

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極端に、動物なんて・・というひとは、
身の回りに誰だって見つけられる程度にいると思いますが、
たぶん、ほとんどの人間は、
動物が好きなのだろうと思ってます。
「みんながみんな、好きだと思うなよ?」ってことはあるけど、
たぶん、ほとんどのみんなは
好きかもよ?って最近は、思ってます。
だってどこの動画サイトでも、
動物の動画って、ものすごい量がありますもの・・。
共生を目指して生きていることに、
どの人種も、どの国のひとびとも、
そんなことにはなんら変わりない、世界の動物好きの一場面を、
見るだけで、ほんわか楽しい気分になります。

同じ地球に生きている、
当たり前の 友達 なんだろうと思います。
同じ場面、同じ地球に生きている、仲間 という
当たり前の認識というか。
それでも動物たちは、素晴らしく気高く、
ものすごく野生の美しさと豪快さを持っていて、
触れ合える機会なんて恵まれたものに思え、
手が必要なら、いくらでも貸してやりたいと思わせる。
見捨てられない、当然だといった人々の姿。
鯨は完全にその身に起こったことを、
人間を理解しているように見えます。
小象が、お母さんのもとに、「ママーっ!(泣)」って
走っていくのが可愛いすぎて、悶絶します。
私にとって象は特に、子象と並走して猛スピードで逃げる母象が、
脳天をヘリから射撃され、ぱーん!という音がしたかと思うと、
子象の目の前でどーん!と倒れて
一瞬で死んでしまう密猟の映像を見た時からの
私のトラウマのひとつ。
一発の銃弾で、母象は即死し、
どこかのインテリアになるため、牙を抜かれ、足を切られ、、
子象は、幼くして母を失い、足枷をはめられ、
世界のどこかに売られてしまう。
象とクジラは同じ仲間だから、とても似ている。
知能も、母子のきずなも。
象とクジラは同じ生物なんだと、この動画も暗に示してる。
銃で、動物を殺すのはどうしても許容できない。
鹿やイノシシを捕ってきて分けてくれようとするひとがいるけど、
知り合いが撃ったと思うと、どうしても受け取れない。
生々しいのがだめなのかなあ。
海外ドラマで、狩猟のシーンが出てくると、
やっぱりちょっと気持ちが悪くなる。
銃は、本当に一発で、
一発で、全部奪ってしまう。さっきまで生きていた、
何トンという体が、命が、生命体が、
一瞬で物にでもなるかのような。
輝きを、ばったりと失うかのような。
あの衝撃は何だろうと思う。
アメリカ人が、なんの心配もない、
なんの不安もない一週間を過ごしたい、
ただそれだけの理由で、一年に一度、
東京に来るというひとがいるという。
いつ銃で脅されるかもしれない、撃たれるかもしれない、
その恐怖を、まったく感じずにほんの数日でいいから
自分を解放させて過ごしたいと思うのだという。
銃というのは、一瞬過ぎて、怖い。
ただ殺されるよりも、奪われる気がする。
生きてきたことすべて、存在してきたことすべてが、
なかったことにされてしまうような
無機質に変換するひどい武器だと思う。
人も動物も、銃で撃たれるべきではない。
一瞬で親を奪われ、目の前の母象の死体の意味がわからず、
パニックになる子象の映像は一生忘れられない。
人間は残酷で、動物の最大の敵であって、
そのうえできっと、助ける人々、
助かる命がひとつ。
波が煌めいていますね。
私の夏休みの宿題です。














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cotte cotteへとぶ




怪談を夜通し音声で聴いた。怖いよう。





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Category: 鳥・動物サイト
Published on: Tue,  13 2013 10:40
  • Comment: 1
  • Trackback: 0

- 1 Comments

みかん  

はじめまして。
いろいろと考えさせられる素敵な動画でした。
これは純粋に感動しますね。
見せてくれてありがとうございます^^

2013/08/13 (Tue) 22:50 | REPLY |   

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