恋する小鳥

Irreplaceable 

巴ちんと闘っています

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隔離した時のリュウ


頑張っております。
リュウは、とても頑張っております。
これは、もう立てなくなってしまって、
隔離したときのリュウ君の姿。


もうだめだと思いました


頭がぼさぼさなのは、常に神経的に震えているので、
水を飲もうとしたときに、頭が一緒に入ってしまって、
濡れてしまうからです。
この日はこの夏最高かと思うほどの猛暑日でしたが、
リュウは膨れて、うずくまっているだけでした。
もうダメかと思った。


ごはんを食べるようになったリュウ


それから二日後くらいです。
粟穂を食べだしたので、ひまわりや麻の実をあげてみたら
ついばみだしまして、目もしっかり開いてきて、
本当に驚きました。
ただうまく立てないので姿勢はいつもシャチホコっています。
マメルリハは頭が重く、尾羽がないので、
どうしても重心が前にくるようで、
粟穂やタオルを枕のようにうつぶせになって、
お尻をかかげているスタイルで、じっとしているようになりました。


昨日はまたうつらうつら


それから一週間たちまして、これが昨日の様子です。
土日は少し鳴かせたほうがいいだろうと思い、
現在のパートナーの巴ちんと一緒にさせました。
一か八かでしたが、羽繕いなどの世話を
せっせと巴ちんがやってくれ、よく鳴く巴につられて
リュウも少し鳴くように。
安静も大事だけど、意識が落ちやすいのが気になっていたので、
これで十分覚醒して起きだすようになり、ひとりにしているよりは
よかったかなと思いました。
巴ちんは、率先して食べてくれるので、
リュウもつられてよく食べるように。

巴には昔、義仲君という旦那がいましたが、
子供の月子が生まれてからの義仲君の暴力がひどく、
結局別れさせることになりました。
義仲は現在フリーですが、
巴ちんは義仲君からのDVで羽がむしられてしまい、
今も頭髪が禿げ、だんだら模様です。
ですが、暴力的な男には慣れているのか、
リュウ君の扱いには手馴れておりまして、
放浪癖のあるリュウを普段は好きなようにさせておきながら、
何日かぶりに、夜ちょっと籠に帰ってきたら、
もう熱烈歓迎して上へ下へのおもてなしで、

巴「ごはんにします?それともお風呂?」
リ「ん・・今日は泊まってく・・」

みたいな(ほんとにそんな感じの言い合いしてるの!)
熟年同棲生活ができあがっておりました。
リュウは元々セキセイインコにしか興味がない鳥で、
モデル系の女が好きな男のようでしたので、
巴ちんは義仲のおかげで美しいと言えない頭になっているので
最初はふたりを合わせるのが心配でしたが、
老後にもなると女は顔だけじゃねえぞ といった
殊勝な態度をみせはじめ、
勝手に巴ちんの籠に侵入して、夜這いをし始めたのが最初。
いつもならすぐに喧嘩になるのに、特に何をするでもないふたりの姿に
驚きました。ルチノーのベネトンは赤目のせいで、
ほかのマメに会うとすぐにいじめられますが、
リュウはベネには絶対攻撃しませんから、
セキセイを好きだったり、
普通の豆女子に興味ゼロだったりすることからも、
リュウにとっては、異端に見えるもののほうが、、
愛しいのかもしれないと思っています。
それでも、受け入れてくれた巴なしではならない話で、
これでようやく根なし草にも帰る場所ができて、
落ち着いたなあ と思っていたものでした。
マメルリハはやっぱり、つがいで支えあう姿が
本当にいとおしく、見ごたえのある小鳥。
その巴が今もリュウのいる水槽の蓋の上で陣取っており、
リュウが呼べば、下に飛び降りて寄り添い、
そのほかは、そっとさせようと、また蓋の上に上ってきて、
見張り番をしています。
たぶん見張られているのは私でしょうね。
私がリュウの眠りの邪魔をしないように。
だから先日から、何度も巴ちゃんに噛まれています。
マメルリハの中でも、超痛い系の噛み方をするので
巴ちゃんに噛まれるのは本当に怖いのですが、
仕方がありませんね・・。

リュウは元気にはなっていなくて、
今日は挿し餌も嫌がり、あまり食べなくなりました。
でも羽繕いをして、動いてはいますので、
最初の日をレベルCだとすれば、
今日はレベルB。
レベルD は dead を意味しますので、
あんまり進んではいないですが、
まだ回復の見込みはあると思っているので、
今は体力を落とさないように、様子を見ようと思います。
この間少し飛んだときに止めなかったのは、
神経の震えで体の制御が効かなくなっていたヒップが、
あの日突然フライングして方向が定まらず壁に激突してしまい、
死なせたと思ったら、ピンピンして生き返り、
しかも震えの症状が消えて復活して今も健康でいること。
この鳥の神経の震えの症状が、
どうやら骨組みなどに理由があるようだと思いいたり、
今もリュウの体をそっと整骨してみたり、顎のかみ合わせを
変えてみたりして、骨を意識してマッサージしています。
いつか何かはずれているものがパチッとはまったら、
震えが止まるんじゃないか。飛んだら体が整って、
なにか変化が起きるんじゃないか。
そう期待したからだと思います。
リュウは喧嘩が多かったので、誰かと喧嘩したときに、
怪我をしたときに何かがはずれたり、
細かい神経がねじれたりして、
震えが出るようになったのかもしれない。
赤い足環は、足環カッターではずしました。
緑のつや羽ボディに赤いメタルがリュウのトレードマークで
ものすごくかっこよかったし、墓場まで持って行ってほしいって
ずっと思ってたんですけど、
背に腹は代えられないと思って
取り外しました。それも原因じゃないとは言い切れないし。

今はまた、頭を下げて眠っています。
でもリュウは、とても頑張っています。
なんとか食べさせて、明日へつなぎたいと思います。
今日はようやく報告がひとつできました。
峠は越えてない状態ですが、悪くもなりすぎてはいないです。
私のほうが、巴に頼るくらい、かなり取り乱して泣いておりましたので、
いただいたコメントで、ああしっかりしなきゃ、
まだ大丈夫だって、信じないと、って、
叱咤して、お世話していることができております。
リュウは強いです。マメルリハは喧嘩と気は強い鳥だといわれていますが、
私にとっては、大変調整が難しく、もろくて弱い鳥のうちなので、
リュウの強さは、驚異的で、
そしていつも、少し可哀想にも思えます。
今日はまた目もあまり開かない状態で、心配でたまりませんが、
様子を見てまいります。
皆様のコメントのおかげで、気もしっかり持ててまいりました。
ありがとうございました。
いい報告ができるように、がんばります。



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Category: 病気&怪我
Published on: Wed,  28 2013 10:24
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