恋する小鳥

Irreplaceable 

お庭にウサギが戻ってきました

かわいい


こんばんはー、みなさま。


オリンピックよかったですねー!
でもタイムリーな祝五輪をテーマに書くべきなのに、
まとまらず、申し訳ないです。
今日はラテちんの写真をアップさせてください。

日向ぼっこ兼、丸洗いしたい鳥かごがいくつかあったので、
ざぶざぶとジャンボタライで洗いながら、ついでにうさぎさんも放牧。
猛暑だと絶対にお外散歩はできないので、
夏はあんまり出せてあげられていませんでした。
ようやくまた外でも遊べるような季節になり、ほっとしています。
放牧といっても囲いつきなんですが、
この枠のなかの草を食べておいてねー が基本の我が家のうさぎさん。
以前の3兄弟たちは土も掘り返して耕してくれていたのですが、
この子たちは草を食べるだけ。
あのなんでも前のものを両足で掘りだすのは男子特有なのかなー?
でも、その代わり、草を食べる量が半端ないので、
さすがホーランドロップ!さすが女子!と拝めたつっています。
もうずっと食べてるの。すごいわ(特に)モー子!


太った?


ラテちんは、ブロークンチェストナットのネザーランドドワーフなのですが、
ネザーにブロークンはないと書かれているサイトもあり、
最近ブロークンブラックを見かけたこともあったのですが、
やっぱりちょっと普通のネザーよりも大きく感じたので
ラテちゃんも多分ネザーでないブロークンと、ネザーをかけてかけて、
生まれてきた子ではないかな と思っておりますが、
とにかく前の子達よりも食が旺盛で、よく食べよく太っています。
が、小さいサイズは変わりませんでした。つまり体はネザー。
でも細胞は普通種とか、ロップとかなんじゃないかな・・・。
でも比べると、


違いすぎるだろ・・


これだけ違います。
両者太ってますが、ラテちんはこれで十分成長したサイズなので、
やっぱりネザーらしいちっちゃい耳と体を持っておりました。
本当は大きくなって、普通のうさぎさんになるんだろうと
心のどこかで思っておりましたので、それはそれで落ち着きました。


やぱ見えん・・・


モー子はブロークンブラック。黒い毛並はつやつやの黒です。
このつやつやのせいで、正直まったくよく顔が見れません。
やっぱりブロークン系は、白地に茶色とか、白地に黒とか、
白が多いほうが人気があるようです。顔がはっきり見えるからでしょうか。
でも私にとってホーランドロップは、このモー子が最初で最後の気がするので
この子が一番なのですけれども・・。


見えん・・・


飼っていただければ・・というお話があったときに、
かなり早いスピードで、ものすごく安易に受け取ってしまったのですが、
ものすごく警戒して、最初は全然私になついてくれませんでして、
餌さえくれればいいっ て感じで拒否られていましたから、
そんなに私も仲良くやろうとはせず、普通に、とにかく普通に
できるだけ大きいケージと食事だけ与えて、あとは
もう普通に毎日話しかけているだけでした。
抱っこも、ものすごく暴れて、互いに怪我しそうだったので、
外に出したり、部屋で遊んでいるのをケージに戻すときだけ
抱えたりしていただけだったのですが、
最近では少しおさまってきたかなー・・、
じっと抱かれてくれるようになたかも・・・?
みたいな(*ノωノ)
ひとり、うぬぼれを感じています・・。
人生は長いし、ゆっくりやろうね、モー子。


なんか悲しいな


この上からのモー子を見ると、なぜかいつも悲しい。
この写真見てても悲しい。
なんか、ひとりで生きてる感じがするのよね。
そりゃあ、動物はみんな本来、ひとりで生きているものなんだろうけど、
一緒に暮らし始めた最初の頃、
私を見もせず、ハビも追い払って、ひとりでいようとするモー子を見ていたとき、
ずっとこの背中を見てたからかな と思います。
今はこの子がいますが・・・。


どーんと載ってました


ラテちゃんをのせておいても、オカメたちがまったくパニックにならないのは
同じ部屋で暮らしているからでしょうか・・。


外も気になるし大変だね



3つの籠を洗っていたので、
マメルリハの籠にとりあえずオカメたちにはいってもらっておりました。
庭のホースのシャワーで水浴びを堪能したあとのまったり感で
オカメたちはまったく動かないのですが、
部屋の住人であるマメルリハのタヒチ君は、
突然現れた大型巨人たちに大変心外な様子で、
とりあえずとんがりハウスを死守しながら、
「それ以上近づくな!」と、かわいく威嚇しておりました。


なんかやいやい言ってました


とりあえず左側に寄ると怒られるので、
みんな右側に止まっているオカメズ・・・。
タヒチ君はとんがりの中にこもりながらも、
一生懸命私が籠を洗って、オカメたちが戻っていくのを待っていました。
その「がまんしてるんだもんね」的な籠城顔がかわいくてかわいくて、
ちょっと意地悪して、もう干しておいた網も乾いて再度組み立てたのに、
しばらくそのままにしておきました。
さらにくつろぐオカメたち←タヒチ君激おこw


上からです
  ↑
籠城中、心配そうなタヒチ君。



タヒチ君はさえちゃんの最後の息子で、
とってもとってもきれいなブルーマメルリハ。
でもひとりっこのタヒチをやさしく育ててくれたのは、
今は亡き、リブでした。
リブが面倒を見て、それで、リブが逝ったあとも、
ほかのマメルリハではなく羽衣セキセイと一緒に暮らしていました。
子供の頃から一緒だったので、同じケージでも大丈夫でした・・
これはテストだったのかも。
相性がよければ、同居できました。すごく仲良しでした。
でもその羽衣セキセイとは最近別居になりました。食事が全然
違うようになってきましたので、念のため。
この大好きなとんがりは、その羽衣さんと暮らしていたときから
ずっとタヒチ君のお城で、寝るときは必ず、この窓枠にいました。
もう結構ボロボロになってきましたので、
そろそろ新しいのを編んであげないと、と思うのですが、
お客様へ編んでいるだけで手一杯で、いまだあげられていません・・。

ちなみにタヒチ君は、「タヒっちゃん」と私が呼ぶせいか、
ちっとも返事をしません。しませんが、なぜか、
「・・・チロ」と呼ぶと、「チュンッ」と即答します。

「タヒチー」「・・・。」
「チロー」「チュン!」

それから、手を後ろに隠して、顔だけを近づけると、
じっと見てそれから私の鼻をはみはみっ と甘噛みしてくれます。
これがいつも私とのスキンシップなのですが、
このときの目がキラキラで、真っ黒で、
私はやっぱりちろを思い出してしまいます。
お返事をしてくれるのは多分、チロという音の響きが
マメルリハにとって聞き取りやすい豆語に近いのではないかと思っています。
そう思っているのに青いマメルリハに向かって。つい呼んでしまう
私の心の弱さを、いつも笑ってしまいます。
※チロが亡くなった後、神戸花鳥園に行って
青いまめるりはにいっぱい囲まれたときに、
全部チロかもとか、呼んで返事したら、もしかしたらチロかも とか、
心の中が大変でした。
あのときはまだ、壊れてたんですよね、なんか。

むほう・・



再びラテちんです。
ラテちゃんは、今日は草食べ過ぎなんじゃ と思うほど食べてたので、
籠の上に避難です。
モー子と一緒にさせておくと、ずっと食べている気がすします。
食べる時間がうつるのかな・・。


二重あごって知ってる?


ぶさいくに撮りたかったので、角度を変えてみました。
下から撮ると、カールおじさんに似ていました。


ころんころん


たまにラテちゃんは、モー子のおなかの下に潜ろうとします。
あと、モー子といるときのほうが、よく四肢を伸ばしてリラックスして寝ます。
前の男前3兄弟は互いにそんなことしやしませんでしたので、
もしかしてモー子を母ウサギと思っているのかな?
お乳を探しているのかな?と考えています。
しょうがない、私の乳をやるか・・・。
食いちぎられそうなのでやめておきますが、
とりあえず、私とこやつら、女3匹で、
ダイエットしないと・・、とは思いました。


ふさふさ


ラテちんは太って見えますが、でも体重は軽いです。
毛足が長くてもこもこなのも好きです。
でもこの暑い夏は、モー子も含め、
なかなか大変でした。エアコンのある部屋へいれたり、
扇風機したり、冷える石もいれ、ステンレスの板もいれ。
ようやく夏が終わろうとしていますので、
これからhもっとたくさんまた外に出せると思います。
ただ、暑さをしのいだで夏を耐えたのは虫たちも同じようで、
庭には今頃になっていやな虫の子供たちがいっぱい。
洗っている私の長靴にもいつの間にか上ってきて、もう阿鼻叫喚でした。
あいつらがいなくなったら、もっと外に出ようね・・。


なじぇだー


今までで、もっとブサイクなラテちんが撮れました。
とりあえずもうお姫様っぽくはないことが判明・・。









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cotte cotteへとぶ




滝川クリステルさんのプレゼンはエロすぎだと思うの



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Category: 恋するうさぎ
Published on: Wed,  11 2013 02:07
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ネザーランドドワーフ,ブロークンチェストナッツ,マ

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