恋する小鳥

Irreplaceable 

講習会に行ってきました。

たくさんの小鳥たちと暮らしている私は
先日、動物取扱業一種の講習会に行きました。
去年は更新料も支払って登録更新してきましたわけですが、
この講習会は業者のなかの責任者が必ず出席しなければならず、
毎年最後まで受けると、修了書がもらえます。
完全に犬猫のお話ですけどね・・・。

しかし年々京都市の役人側さんの
口調がきつくなっている気がします。
何年か前は逆に驚くほど低姿勢で「お願いします」でした。
捨てないように、僕たちにもうこれ以上ガス室で殺させないように、
売るときには必ずしっかりと説明してください って。
時々泣きながら話されてることもあって、
殺処分された死体の様子とかのスライドが多くあって、
猫のほうが処分される数が圧倒的に多くて、
1日3・4頭の猫が処分されているとか、
うち子猫がかなり多いとか、ものすごく重い研修でした。
今年はなんか担当の方が怖くて、もう法律きつくするようにして、
会心とかあきらめた、
「お前ら敵。動物で金儲けするやつがいるからこんなことになる。」
みたいな。
確かに年々法律が厳しくなり、一種を取る方が増えてますので、
人数も膨大な数になっていって、会場も毎年大きくなってって、
これが全部動物でなんらかの
取引しているひと、利益を得ているひとなのかあー っと思うと、
なにかしら思うところはあるだろうけど、
ちょっときつい気がしたなあ。
もう俺らが敵を管理してやる とでも方向転換したかんじ。
動物は癒しだったり、家族だったりして
生活の大事なうるおいのひとつでもあるのに、
そこはまったく無視されて
短所ばかり見えているんじゃないかなあと思いました。
ど真ん前に座って目をのぞきこんで聞いていた私の
個人的感想です・・・。



ペットショップだけじゃなくて、トリマーさんとか、
ペットホテルさんとかも受けているので
人数はますます多くなっていくと思うんですが、
できれば犬猫以外の話もたまに聞きたいし、
きっちり犬猫と、それ以外の動物担当と、
もうわけてほしいと毎年アンケートに書いてます。
今年なんか間の獣医さんの講義が犬の嘔吐についてで、
一時間ずっと犬の嘔吐とはなんぞや を聞いてた。
うちはまだ犬がいるからいいけど、
あれ、魚とか昆虫担当のひととか、
なんかちょっとなあ・・と思うと思う。
四日ほどあるので、別の日では皮膚病の話だったそうです。
以前は動物園の内部の話とか、
もうすこし幅広く動物の話だったので、
そういうのがいいなあと思いました。
ぼうっと見てたら結構
リアル毛皮を巻いたり纏ったりしている方が多くて、
ファー女性が多かったです。
ああいうのは嫌だな、動物の死に関する話を聞く講習会で、
目にしたくなかったな って、私の小さな抵抗がありました。

法律が変更されて、インターネット上だけでは
動物取扱業一種を持ってない方への動物の譲渡ができなくなりました。
契約も生後46日以降にしかできなくなりました。
ですので、必ずお見せしてから契約することが前提になりまして、
46日以内に赤ちゃん状態を見せて、この子に決めた!みたいな
予約もできないこと。ネット上だけで取引できないこと、など、
去年の秋に変更されたところが、再確認できていよかったです。
現在ウロコインコのヒナが生まれていますが、この子達について
お問い合わせをいくつかいただいておりますが、
これもまだ46日たっておりませんので、
今は募集する状態も違反になりますから、
もうしばらくはお話させていただくのは
後になると思います。その代り、里親さんが決まるようになったら、
できるだけアグレッシブに今度は動いて
対面させていけるように出かけていきたいと思っておりますので、
よろしくお願いいたします。
ちなみに今回の更新で、うちの小鳥部屋を視察に来られた市役所の方は
超やさしそうな、パンダカフェの
半田君みたいなおにいさんだったのですが、
姿が見えませんでした。
部署がすぐに変わったんだろうなあ。
半田さんに会いたかったなあ。









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Category: S家流暮らし方
Published on: Sat,  15 2014 22:47
  • Comment: 4
  • Trackback: 0

4 Comments

S子  

ねね様ー!

お久しぶりです。コメントありがとうございます。うれしいです。

そうですかー。なんか京都は去年に
犬の多頭飼育、そして狂犬病の注射無し、多すぎたら鴨川に捨てる という親子がいて、鴨川で犬が不法投棄されてるのをたどっていったらその人たちが逮捕されたニュースが大きくありまして、それが新条例で初の逮捕となったとかなんとかで、ものすごい恥をかいたっぽいです。ですので厳しかったようでして、はっきりと犬猫はおろかどんなペットもみんな46日以上です!とおっしゃられておりました。厳しいですが、それだけ都市に比べて未開だということかもしれません。逆に実際に鳥のひなを見て生後何日くらいというのを見破れるほどにはないと思うのですが、今後は卵を産んだ日から数えていくとかするような動きが飼鳥業界側から出てくるとかあるかもしれません。しっかりベタ慣れに育ててからのお渡しになると、取扱い側の負担も大きいし、かといって観賞用だけではコンパニオンバードの魅力を落としてしまうし、難しい課題ですね。ぜひ卵から孵る動物に限っては、再考してほしいと思いますが、現状ではここから逆に小型オウムなどの手乗りに切り替える人が増えるといいなあとも思っています。長文ごめんなさい。

2014/02/17 (Mon) 01:33 | REPLY |   

~ねね  

東京は研修内容も犬猫以外の人が聴いて役立つし、制度の運用も現実に即していて弾力的。
研修の資料読み返す限り、日にち縛りも、犬猫限定…に読めます。実際のところ、それぞれの地域の動物愛護センターに確認するしかなさそうですが。
このあたり、県による解釈の差なんでしょうな、残念ながら。
  
お役所仕事に負けずにコニュアっ子の子育てがんばってほしい。

2014/02/16 (Sun) 22:40 | EDIT | REPLY |   

S子  

赤堀様へ

そうなんです。その56日以内というのがですね、この3年間は46日でいいという条件つきなんです。法律を極端に急に変えすぎるとあれなのか、間をひとついれたようですね。ですので、「56日以降(ただし3年間は45日とする)」みたいな条文がくっついてるんです。ですから、14年から16年の間は45日たったら募集していいということになります。
手乗り鳥の場合は生後一か月前後というのも鳥の種類によると思いますが、もし30日前後で今も対面販売していたら一応は違反になるはずです。鳥も爬虫類も関係なくです。取り締まりは若干犬猫よりはゆるいのかもしれませんけれどもね。去年の秋に改正されて以降鳥やさんに行ったことがありませんので、わかりませんが、セキセイなどの産毛ひなが売っていたら、一応は条例違反になるのではないでしょうか。中型インコクラスになれば、45日ほどは必要ですし大丈夫だと思うんですけれどもね。

2014/02/16 (Sun) 09:10 | REPLY |   

赤堀  

こんにちは。
契約が46日以降と聞いて、驚きました。
犬・猫だけでなく、鳥も対象なのですね。
法改正では、動物の販売、引渡しや展示は出世後56日以降ということになっていますが、その10日前からでないと契約はできないということでしょうか?手乗り鳥の場合は生後1か月前後のヒナで売っていることが多いので、これは厳密には違反になるのでしょうか。

2014/02/16 (Sun) 08:08 | REPLY |   

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