恋する小鳥

Irreplaceable 

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let it go・・・


春なのに、全然お庭の写真が撮れておりません。
チューリップとか、すごくきれいに咲いてた・・・はずなんですが、
植え込んだのに全然咲いたところは見れていないという。
牡丹も咲いてるだろうなあ。
蓮の泥も早くに交換して植えなおしたし、
バラもちゃんと植え替えは冬の間に済ませてる。
でもその作業で満足しちゃうんですよね、たぶん。
球根も植えるときがマックスで、
仕事で帰れない間に咲いて散っちゃう。
もしくは夜に帰ってくるので萎んで咲いてない、みたいな。
でもお花みたいな小鳥たちがいるから、
いいんですけどね・・。
桜も散りました。次は躑躅、それで紫陽花でしょうか。
ヘルマンヘッセの「庭仕事の愉しみ」を読むたび、
土を触って緑に触れているただそれだけの小さな無機質な時間が、
どれだけ人生に豊かさを与えてくれるか、という訴えを見つけては、
そうなの、すごく楽になるの、
でもこれを感じていて、別にいいんだ、
おばさん化してるとか、いらないことを
考えなくてもいいんだ、駄目じゃないんだ、
大丈夫なんだって、なんかちょっと安心してみたりする。
馬鹿だー・・。
アニマルホルダーという病気があるそうで、
動物を複数抱え込んでしまって
実生活を破たんさせるひとに対してつける
社会病とか精神病のことで、
それでないといいなあと、ずっと思っていたし、
じゃあ、多頭飼いしているひとは、
みんなその毛があるのかっていうと、そうではないわけだし、
でも、確実に私は複数の小鳥のお世話ばかりして
結婚も出産もそれはできてないわけで、
普通ではないと思われているひともいるわけで、
猫80匹を団地で飼ってた夫婦が逃げて飢えた猫が保護されたとか
ニュースで聞くたび、すごく怖い、怖いことが増えてしょうがない。
どう見られようと平気なときと、
そうじゃないときの差が激しいです。
なんだろう。怖いのはなんだろう。未来かな。
堂々めぐりなんですよね。









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Category: 今日の小鳥たち
Published on: Sun,  20 2014 00:31
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