恋する小鳥

Irreplaceable 

野鳥さんと「とりぱん」

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まぎれるのウマー!


先日アジサイの株の根本から、何かが飛び立ったのを見ました。
その後もこう、庭にいると、
肩のあたりの低いところを、背後で
なにかがひゅんっ と飛び交ったような気配が。

あとでそれが何だかわかることができました。
この子が、そこに何度も出はいりしているよう。
野鳥といえば鳩、メジロ、カラス しか見分けられない私が、
本屋さんでちょこっと調べたところ、モズで間違いないような気が。
黒い部分がオスっぽい・・。
毎年バラを虫にがんがんやられるので、
今年は虫を食べるアブを呼ぶというウツギを植えたり、
鳥がもっと来るように餌を撒いたりしているのだけれど、
モズかあ・・・メダカ食べるんだよね・・・。
ちょっと心配しつつも、可愛さにメロメロになりました。


ようやく撮れた


まんまる頭に黒い筋。
翼のところの、ちょっと白い部分が好き。


これは・・・


柿の木の葉が美しい。
この老木も、今年もようやく萌えてきました。


なんてかわいい


かわいい・・・。
ハヤニエするっていうじゃないですか。
トカゲは沢山いるのでいいですが、
カエルさんはいませんよ。
でも虫とかメダカが刺さってたらキモイかも。
ちなみに早煮え?と思ってたら、早贅って書くんだそうです。
なんかこの日本語はかっこいいと思った。


あんたたちは違う


庭のそのほかの鳥たち・・・。
アヒルちゃん、もう拾ってきた廃棄場所も覚えてないけど、
我が家では本当に重宝してる。もう家族としかいいようがない。
この子を塗るか塗らないかで、小一時間母と話し合ったくらい。
一時は紫に塗りたかったんですよね。
でも今はこの、剥げたホワイトの味を楽しんでおります。
本当は真っ白に塗りなおしてほしいのかな・・・。


情けない顔をしないの


大人になったブッダ君です。
鼻に草が・・・。
寒いと家に入りたがるので、冬は散歩もあまり行きたがらないのですが、
春になってようやく外に出てもいいけど、みたいな
態度を示してくるようになりました。
基本的にはボール投げしてくれるわけでもなく、
かまってくれないのなら、
外にいてもとくに楽しくないんだけど、というブッダ君。
ひとりで遊んでくれたり、
草花のにおいをかいだり・・・ということがありません。
ただじっと待ってます。
とにかく私にどこかへ連れて行けと言ってきます。
ただ、母の近場散歩コースは好きみたいですが、
たまに私の長距離のウォーキングに付き合せると、
ブッダ君は途中でいつもギブアップしてしまう犬でした。
足が短いので、あんまり心臓に負担かけないほうがいいのかな?とか、
色々考えますが、
散歩の途中で抱っこして連れ帰るのは癖になる気がして、
無理やり歩かせて連れて帰ります。
ただ、そのあとはとても静かに気配を殺して、
私から見えない場所に隠れてひっそりと休憩していたりするので、
なんだか嫌われたような気がして納得いきません。
連れていけとあんだけせがんだくせに・・・。
犬のキモチはむずかしい・・・。


ふてくされ中



野鳥についてですが、小鳥好きの皆様なら
ほとんどの方が読まれているのかな?と思う漫画「とりぱん」。
13巻くらいから追えてないです・・早く読みたいわ。
たぶん私のような小鳥を多数飼育している者のことは
きっと作者の方はお好きではないだろうなあ・・と思いつつ、
あつかましくも拝見させていただいております。勉強になります。

一番印象に残っているのはですね、11巻の「100コマまんが」の
たしか44コマめのヒヨコの姿・・です。
エビを取ってきて親がわりの猫に見せようと思ったら、
もう猫さんはいなくなってて、雨が降ってて、
エビを持ったまま震えて立ち尽くしてるヒヨコちゃん・・泣。
あのコマはものすごい、心を抉られました。
私は鳥たちの、やっぱり親代わりなわけだから、
こんな風なさみしいひとりきりの絶望を
味あわせていることが、やっぱりあるんじゃないか、とか、
ヒナは鳴いているものだけれど、本当は
絶対に鳴かせないくらいにそばにいるべきものなんじゃないかとか、
自分でも不思議なくらいにあのコマのひよこが悲しく、
あれ、なんでこんな辛いんだろうって。
なんか影響されすぎなんですけどね。
ハッピーエンドだとわかっていても、何度も涙してしまうシーンです。
たぶん私だからこその、そこへの感情移入であって、
里山を故郷に持つ人、東北に住んでいるひと、都会に住んでいるひと、
鳥になじみがない人、鳥が大好きなひと、などなど、
いろんなひとによってとらえ方が本当にさまざま違う、
そこが顕著な漫画なんだろうなあ、と思います。
ちなみに、とりぱんにも沢山モズはでてきているだろうに、
実物見ても、全然わかんなかった私、おつ・・。













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cotte cotteへとぶ




寒いですね、寒戻り・・

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Category: 今日の小鳥たち
Published on: Wed,  23 2014 23:52
  • Comment: 1
  • Trackback: 0

- 1 Comments

いちまる  

野鳥もインコも大好き

私も『とりぱん』100コマまんがに涙します。
家の中ではマメ女子を愛でつつ、
屋外では野鳥に愛おしくてなりません。

モズは頭が大きくて可愛いです、ちょっとマメルリハにシルエットが似てるかも、って。バランスかしら。
黒いアイマスクのオスもカッコいいけど、メスも相当キュートです。
120円切手のモズもキュートですよ。

2014/04/24 (Thu) 22:44 | REPLY |   

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