アンタッチャブルな4番のサムライに

とても美しく


睡蓮が咲いてます・・・。

更新が途切れて申し訳ありません。
忙殺されておりました。おかげ様なので、
本当にありがたいのですが、
うまく両立できておらず、申し訳ございません。


黄色い睡蓮が咲いております。


咲いてしまった


白に見えますが輝く乳黄色といったところです。
つぼみんもおりました。


つぼみん


睡蓮は朝ぱっかーんと開いて、
夕方にはしっかり閉じて、
そのリピートで長く咲いてくれます。
蓮は一度咲くと、あとは3・4日の短い命なんですけど、
睡蓮は蕾も次々あがりますし、
セミよりも長く姿を現してくれる花かと思います。
エジプトは国花がこの睡蓮なので、
古代遺跡にもあちこちにロータスが描かれていて、
そういうのを案内していたせいか、なんというか、
私は睡蓮に食傷気味で、
気持ちは蓮にばっかり重きをおいていますが、
改めて良い花だなあ、と思います。
一度植えたら後はほぼ水足しだけの放置で
京都の冬もしっかり外で勝手に越してくれますので、
簡単です。ただ、メダカとの共生は
なぜかうまくいきません。
ビオトープは金魚よりメダカのほうがムズイです。
なんででしょうね・・。メダカちゃん、いなくなるわー。
ヤゴが多いので、食べられちゃってるんでしょうね・・。



アップ


睡蓮が咲き、蓮が咲いても、バラが咲いても、
近所のおばさんたちに一番に言われるのは

「朝顔綺麗ね!」

やっぱり朝顔がダントツです。
今年はブルーに白の筋の入ったアメリカ朝顔を
植えているのですが、
日本人の心にしっくり来るのは、
この「青」なんだと思います。



お花おいしそう


ラテちゃんハーブを食べ放題。
放置するとユーカリの木の下にもぐって、土を掘りまくるので、
閉じ込めての日向ぼっこ。
レッドクローバーに囲まれてかわゆさマックス中。


美人すぎる


日本代表は散りましたね・・・。


関西民なので、直前に釜本さんが、
「そこまで言って委員会」で言っていた
そのまんまの結果になっちゃって、
驚いているというか、やっぱりというか・・。
でもまあ、とにかく日本代表は痩せすぎというか、
体も心も、負傷したままだったような気がします。
傷だらけの戦士たち だったので、みんな相当
普段のさらに倍増しにかっこよかったですが、
バテバテの負け試合の連続。
でも、五輪にしろ経済にしろ、こっぴどく負ける日本 というのも、
最近なかったので、ショック療法というか、
これでまた、日本がいい方向にいけばいいなと思いました。

私は以前、本田選手が、
「ひとつにまとまるとかチーム一丸になって とかいうことは、
和をもって尊しとなす日本は、そんな能力はすでに持ってるので」
みたいなことをさらっと言っているのを聞いて、
ああ、そうかー。日本人はもう
「一体になって」とか、
そういうのは目指さなくても持ってるんだねー、と、
その言葉にすごく感銘を受けたことがありました。
確かに目指さなくても勝手に盛り上がってくれば、
いつだってひとつになるし、
ワールド側から見れば、日本人にはそういう能力が、
確かに長所としてあるって見えるだろうなって。

でも、その後の本田選手は
まさにアンタッチャブルな存在になっていって、
中田選手が代表だったあのとき、アンタッチャブルなエースすぎても
みんなやっぱり彼が好きだったと思うんだけど、
グラウンドでひとりで横たわって敗戦の天を仰ぐ
あの姿はどうにも忘れられないし、
本田選手も孤高であってほしいというどこか憧れと、
でもそれでは危険かもしれないと思う、なんとなくの不安。
そしてボロボロの試合。信じられないように
瞳孔の開ききった代表選手たちの顔。
映し続けられる本田選手、ホンダ、HONDA。

あれほどの負けでも、
立ち上がるために差し伸べられる手。
現地で話題をさらって奇跡的なフォローをしたサポーター。
とてもショッキングな、敗戦だったけどもう、
力の差が歴然として、何も悔しくないほどの負け。
私はそれなりに、楽しめました。
負けることばっかりの人生のなか、
勝ってくれるのに便乗して憂さ晴らしをさせてもらえるのなら幸せだけど、
たまにこうやって
負けをみるのもいい。
みんなでああだこうだと、
駄目だった理由を考えて頭抱えるのもいい。
どっちにしたってビールは売れる。

ただどうしても、
本田選手の口から「申し訳ない」なんて、
聞きたくはありませんでした。彼はそんなことを
言う必要はないと思ってました。
言わなくてはいけない雰囲気が
盛り上がってきていたとしても、
それを言わずには追われないインタビューだったかもしれないけど、
あの本田選手が「申し訳ない」と、
言わなくてはいけないとは思えませんでした。
口だけだとか、彼への批判はいろいろあるのでしょうが、
「アジア勢だし、ランクどおりに、そこそこ頑張ります」と言われるよりも、
「優勝できる」とぶっ飛んだ視界の見えてる選手のほうがいい。
地に足ついた目標立てられなかったら、
駄目なんでしょうか。たとえ根拠のない自信が敗因だったとしても、
試合で負けた選手が、国に向かって頭を下げなくてはいけませんか。
日本はいつだって、
一番を目指すのではなかったのですが。
二番でいい といった女性議員を
一生分叩いていたのではありませんか。

浅田選手のSPの失速で誰かが水をかけることのないように、
サッカー日本代表に、罵声を浴びせることが今必要だと思っている
意見にはついていけないでおります。
彼らは国民のためにサッカーしているわけではなく、
自分たちの努力を積み重ねて、戦って生きているので、
私はいつも悔しいからといって、
必ず敗者が出るサッカーゲームで、
フェアに戦った選手たちを、
バッシングするのは違うんじゃないかと思います。
そのほうが伸びる とか言うひともいますけど、
長く吉田阪神を応援していた私には、
そんなことないない とか思います。
弱いチームはどんなブーイングでも
根性論でも立て直せないと思っています。
必要なのは確変を起こすニューヒーロー。
冷静でスピーディなフロント。
スポーツの神様に愛されるような根強く育成。
温かいサポート。コネとツテのあるトップ。
盤石な錬金術。
選手だけのせいにしない監督・・このへんは私の勝手な意見です。
バッシングをバネにするはず、
本当に強い選手ならあえて厳しくあたってやるべき、なんて、
スポーツ選手に頼りすぎ、甘えていると思います。
すこし冷たく引いてみるだけで十分なのでは。
どう逆立ちしたって彼らほど努力している若者はそうはいないでしょう。
私の人生の何倍も努力して仕事しているのに、
どうやって彼らを責めることができるでしょうか。
それは、その世界の大人が決めればいいこと。
今日も明日も、本田選手の「アンタッチャブル」について考えます。
サッカーの砦は個の力です。でも、今ブラジルの地で、
沢山のひとが、ひとつになってます。日本よりもずっと、
ベスト16のチームが、サポーターが、一丸となってました。
本田選手は「それでも、この生き方しかできない」と言い、
チームは空港で成田離婚したみたいに
触れにくい感じで去っていきました。
でもまた、会いたいです。
見て応援して憧れるしかできない、
でも、人生に、ハッとしたヒントをくれる。
完敗しても、逃げ隠れもできない、
ひとりで立て直すため個々に散っていった選手たちは、
きっとまたチームのために戻ってきます。
彼らにまた、会いたいのです。



わかるよ・・


ラテちゃんとは、絆があんまり生まれない。
こういうのは、フィーリングであって、努力でどうこうできるものじゃない。
だからこそ、そばにいる。
一緒にいて、学ぶんだ。
そばにいるということは、そういうことなんだ。









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コバエが私にたかる・・・。







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テーマ : FIFAワールドカップ
ジャンル : スポーツ

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はじめまして!お花とてもキレイですね。ラテちゃん可愛いですね。文章がとても素敵で、S子さんのブログを最近毎日読ませていただき、癒されています。
私事ですがひと月ほど前から、羽衣の中雛の男の子と暮らしています。
実は、羽衣さんが人によって品種改良されたと知らず、ただのかっこいい珍しいインコだと思ってました・・。
以前からいるハルクインの子に比べ、明らかに弱く、医者通いのあれこれの葛藤でノイローゼ気味になっていたところ、S子さんのブログを発見!
本には書いてない羽衣さんの考察、思い当たることも参考になることもとても多く、すごく為になりました。前髪、できる限り短くカットしました(笑)

私は実家で世話を母にまかせる形でしか動物と暮らしたことがなく、今回、本当の意味で責任を持って動物を飼うということを知り、その重さに押しつぶされ、もう今後二度と動物は飼わないと泣き暮らしていたのですが、
S子さんのブログに出会い、小鳥と暮らすのは素敵なこと、楽しいこと、幸せなことと思って良いんだと思えるようになり、
できる限りのことをしながら、憧れていた鳥と暮らせてることを素直に喜ぼうと、立ち直り復活しました!
(こう書くとまるで瀕死の状態のようですが、元気にしています♪)
動物は、いろんな事、いろんな気持ちを教えてくれますね!
S子さんにもたくさん教えていただいております。
これからもブログの更新、楽しみにしています∈(oëo)∋
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嫉妬に独占欲、ヤケ食いに失恋、毎日小鳥たちの世界は、恋と友情に満ちている。 テリトリーを超重んじるマメは、隣人がマメ以外でないと我慢できない。他のマメの声が聴こえるのも癪に障り、いらつき吼える→セキセイがまねる→飼い主がおびえる→コニュアが諌める の繰り返し。玉ちゃんは、今日もかっこいい羽衣男子を目の敵にしてる。破壊をテーマに芸術にのめりこむカリブ。絶対「オハヨウ」しか言えないのに「コンニチハ」の練習も割りとまじめに取り組んでしまうアントニオ。事故で死にかけたはずが、逆に病気を克服、元気ぴんぴんのヒップはいくつになっても美少年。大好きなさえちゃんに巣から追い出されて巣穴の前で謝り続けるミケランジェロ。なんかもう見た目に愛がほとばしっているラテンな伊達男、沙門。バナナを見た時だけ擦り寄ってくる次元。みんなみんな、今日も恋の花を咲かせて。
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S子

  • Author:S子
  • ヒト♀

    【飼い主-S子-】
    三十路シングル、ということでウサギと小鳥とその他もろもろに囲まれて独身生活満喫中。朝から夜中までひとりで働くのが好き。日曜だけ完全オフで40坪位の庭の世話に明け暮れ。最近好きなもの やっと使い慣れてきたショップソフト 最近可愛いもの 黄緑の計算機  最近欲しいもの 蓮用の大甕 ずっと好きなもの 小鳥 蓮 薔薇 芍薬 金魚 山藤 孔雀柄の傘 あったかいところ


    同盟バナー猫中動


    ▼▼▼主な主役達▼▼▼

    オカメインコ ♂
    【ウメちゃん】
    ミッキーマーチのイントロが好き。明るくてほがらかな歌声の人気歌手。

    マメルリハ ノーマル♂
    【リュウ】
    脱走・暴行・侵入・つきまとい。前科がありすぎるS家きってのワル。

    オカメインコ♀
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    亡きジュラの娘。おっとりさんで、一途。

    ダップー
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    Mダックスとトイプードルのミックス犬。卑猥なおもちゃが好き。ペットとしての自分の立位置が最下層なことに最近気付いている。

    マメルリハ ノーマル♀
    【ペコちゃん】
    目の大きい女の子。沢山のアプローチのなかから小虎君と恋仲になる。

    ネザーランドドワーフ ヒマラヤン♂
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    享年7歳。その日の朝ごはんまで完食した大食漢だった。

    ホオミドリウロコメキシコ♂
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    淋しいのは我慢ならないのか、毎日セキセイインコの籠に勝手に入って馴染んでいる。

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    女の子が好き。とにかく好き。みんなの籠を勝手に開けて脱走させるのが日課。

    羽衣セキセイ ダブルファクターホワイト♂
    【チチ】
    超美少年で究極のナルシスト。カクテルのチチから命名。

    タイガープレコ
    【純次】
    一年かそこらで30cmになってしまった、先行き不安なプレコ。いつも適当に生きている。

    羽衣セキセイ イエローフェイスオリーブスパングル♂
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    キラキラ光る、エメラルドみたいな羽衣の持ち主。剣士のような凛とした性格。

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