恋する小鳥

Irreplaceable 

ロックなブランコが似合うぜ

どうでしょうか



レオ君。
先日手に負えなくなってきたので、
羽を少々カットしました。
私の羽カットは、教育的指導のときだけ。
いつもこれくらいの中学生的なウロコインコに育つと、
ナメられるようになって、さんざんからかわれて、
一度カットしている気がする。
頭がいいので、飛び始めると、どうしても人間をナメるようになる子がいて、
まったく言うことを聞かなくなったり、突然噛んだり、
飛び回って降りてこなかったりするようになるので、
もともと荒鳥の場合はまったく問題ないけど、
手で育ててきた子には、こうやって飛べなくなって
人間の目線より下で暮らしてもらって、
距離を取り直します。
今現在レオ君は耳を噛むのが好きで、
背中から上ってきては、急に耳を強く噛むので、
強めに床に振り落す→また登ってくる→
噛む→落とされる→登ったけど噛みたいけど・・・
という教育的指導の条件のため、ちょっとだけ羽カット。
その瞬間からものすごくおとなしくなったんだけども、
これでしばらくまた耳を噛まないで
肩に乗っててくれる期間の間に、もう一度おつきあいを、すこし修正。
また生え変わって飛べるようになるのですが、
一度カットしておくほうが、いい流れで
言うことをきいてくれるように育つことがわかったので、
実践しております。反対される方も多いので、
特にお薦めしていませんが、
問題児行動があるなあ と困ってらっしゃるときは、
一度お試しいただくのもいいかと思います。
私は、できるだけ自分なりの方法で、
距離をはかっていきたいです。
もし野生のように手のつけられないウロコインコになったら、
籠から出すのも難しくなりますので、
ずっと誰かが一緒にいれる環境だったらもちろんいいのですが、
仕事を持っていて
限られた時間しか人間と鳥が会えない環境の中でお迎えした場合でも、
いつも喜んで仲良しするために、カゴから出てきてもらえるためには、
どうしたらいいのかっていうことを、一番に考えて
そういう現代にマッチングした飼い方を見つけていきたいです。
この黒い立派なくちばしは、本当に強いですからー。



まずまずだと・・



新しいブランコを試作中のテスト飛行中。
ロックな感じがいいです。作ってて楽しい。
ブランコで心配なのは、ただ重ねてけばいいっていうわけではなくて、
足が引っかかる事故が起きないように ということです。
コルクの場合は小鳥のくちばしで容易に噛めるから
万が一のときも壊せます。ヘチマもそう。紙で作っているお気に入りの
マラボーもそう。ビーズブランコのときは、
ビーズとビーズの間に余裕を持たせて
縦に隙間ができることで容易。
木のときは、真ん中のワイヤーが通る穴を
大きくすることで、空間をつくりやすくして、
木のパーツが横に大きくスライドできるようにしたりしてます。
でも爪の伸びすぎは絶対にカットしておいていただきたいですが。
先日どこかの鳥cafeの様子が、外国のネットの話題になっていました。
私のぐるぐる編んだとんがりが背後の隅のほうにちょこっとだけ映ってて、
嬉しいような、その写真だと鳥さんが遊んでなかったんで
寂しいような申し訳ないような。
このブランコの名前を現在考え中です。
今日は爺さんの命日なんだけど、仕事で帰れなかった。
明日も仕事です。お盆休みは、業者さんが休みでちょっとバタバタ。
差し入れのわさびジンジャーエール、
今年もいただきました。ありがとうございました!
クーラーのない夏。今年も折り返し地点です。頑張ります。



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Category: コニュア考
Published on: Thu,  14 2014 22:46
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