恋する小鳥

Irreplaceable 

queen 「let me live」 

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今日は、queenの気分だったので。

この曲はエジプトで住んでいた時に、MTVでOASISと並んで
ヒットチューンだった曲で、
マックに行かないと見れないわけなんだけど、
たまにどうしてもアラビア音楽でない洋楽を聴きたくなって、
高いお金を出してエジプトのマクドナルドに行って、
大きな画面の前を陣取って、MTVを見続けていたときに、
何度も何度も繰り返された曲でした。
その頃はもうフレディは亡くなっていたのだけれど、
1番とサビはフレディの歌で、
映像もすごく好きで、よく泣いてたと思う。
あんなにひとりだったこととか、
お金がなくて、どうして明日の小銭を稼ごうかとか、
ただ単に好きなひとの話す言葉が、
全部理解できないことの積もり積もった口惜しさとか、
歩いて歩いて吹っ切るしかなかったから、
カイロの街を歩き回っていたときに、心に沁みた曲だった。
歩いているだけで触られたり、石を投げられたりする
外国人であることのわずらわしさなんかを、忘れられる、
エジプトであってエジプトではない、
外国人女性 という荷物を降ろせる場所が、
マックの2階だった ような気がする。
現地のひとは、ほぼいなくて、
外国人や旅行客だけが利用する高級レストランだったので、
すべてが英語だったから、
本当にアラビア語との格闘に心敗れてたときに、
逃げ込んでいたんだと思う。
クラクションと混沌とした街のざわめきに疲れた脳に、、
ゴスペルが、耳に光が降り注ぐように美しい音に思えた。
同時期にマイケルのWill You Be Thereも
画面によく登場して、
音楽のチカラでパワーを充電して、
明日も頑張ろう って、奮い立たせてた。
天才であることの代償が大きく、
フレディもマイケルジャクソンも、もういない。
彼らの偉大さをただ音楽で感じた若い頃と、
本当の意味で理解して聴くようになった年かさの意味。
それでも音楽は、今も同じだけ、胸を鳴らし続ける。
何十年たっても、この曲を好きだろう。
何十年たっても、彼らを愛しているだろう。





「no one but you (only the good die young)」  ブライアン・メイ  作


《refrain》
ひとり、またひとり、
良い奴はみんな、先に逝っちまう
あいつらは太陽のように眩しすぎたんだ
そして人生はまた続いてく
あんたのいないままでさ

俺たちは忘れないよ
永遠に 永遠にだ




フレディの死後の曲。
こんなに悲しい歌を歌いあげて、
友に、在りし日のqueenに、別れを告げている。


ゆっくりと、歩いていくつもりなんかなかった。
でもいつの間にか、ここにいて、
私は私と暮らしている.。
このもどかしさを、どう説明したら、
堂々と生きていけるんだろうか。

身の回りの掃除をしたら、
少しスッキリした気分を味わえる。
私はもう少し物を捨てようと思う。
いつでも出ていけるように物を持たなかった昔のように。
いつか解明したい小鳥の謎は沢山ある。
まだまだやることがあるんだと、
充電して、明日を迎えうつの。
こんなに楽しい世の中で、
大好きな鳥たちと暮らしていけているのだから。











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いっそゴスペルを習いに行こうかな








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Category: 鳥以外のこと
Published on: Fri,  12 2014 23:19
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queen let me live フレディ マーキュリー

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