恋する小鳥

Irreplaceable 

ワイズ・ポーシャが咲きました。

嬉しい誤算・・



フレグランド・オールド・パープル というバラなんですが、
イングリッシュローズのワイズ・ポーシャという名前でも
流通しているそうです。
ただワイズ・ポーシャとして売られているのは少しお高いですね。
こちらの苗は大苗で1000円くらいでした。
最初はあまり期待せず、
「ああ、あの実はイングリッシュローズだとかいう・・」
くらいで購入したのですが、
育ててみると、元気だし、立派だし、
なにより花色が好き。
くっきり、綺麗で蓮のようなディープカップ。
花は高級な薄紙のようなクシャ感。本当に綺麗。
クライミングローズなので、これからの仕立て方次第なんでしょうが、
今はすくっと立って、大きく目の高さで咲いてくれています。



同じ写真じゃないんです おねがい わかって



チュウレンジバチになかなか悩まされておりますが、
秋は頼もしい絡新婦の方々が、どんどん巨大な巣を建設中ですので、
彼らは大事なお客さんなので、薬剤で死なせたくないし、
できるだけ取り除いて、あとはそのままおまかせしています。
私の実家はアシダカ軍曹と呼ばれるアシダカグモも
夏の間は必ずお風呂の天井などにおられるわけですが、
15センチはある彼らにしても、大変大切にしていて、
お風呂に入ったときに、同席することになったら、
なるべく静かに入って出るとか、家族で暗黙の了解があります。
恥ずかしながら、アシダカグモさんはゴキブリなどが主食なので、
じゃあゴキブリがいるんですね、と言われたらそうかも知れないのですが、
古い民家なので、おくどさんや土間があるため、
あんまり家と外の境界線などがない部分があるので、
多少の蛇とか蜘蛛とかネズミとかイタチの出入りは仕方がなく、
その中で何かを殺すとかいうのは、あまり効果がないので、
やっておりません。
ただ蚊はメダカまかせ、蛾は蜘蛛まかせ といったかんじ。
あと蝶とトンボは優遇。カナブンと蝉も接待。蜘蛛は幹部クラス。
特にビオトープや蓮栽培を始めてもう五年以上たつのですが、
今年は本当に庭にトンボが多いです。毎年遭遇率が増えています。
よく水の中にヤゴを見かけたし、
蓮の茎に脱皮した殻がくっついていたことがあるので、
彼らが大きくなったのかなあ と思います。
あちゃらの虫は寒気がして狂いそうなほど超苦手なんですが、
羽があるひとは好きです。
本当にありがとう。

ちなみに先日、会社の取引管轄のアパートで、
死後二週間のご老人のご遺体がありました。
たまに入居者の方が亡くなっていらっしゃることがあるのですが、
特殊清掃のお世話になることはまれで、
垣間見させていただいただけなんですが、
本当にあの方たちはすごいなと思いました・・・。
虫がね・・・。
やっぱり掃除の仕事は本当に、尊いなあと思いました。











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cotte cotteへとぶ




新作出している時間がないの・・・



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Category: 恋する薔薇
Published on: Sun,  26 2014 22:28
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ワイズ・ポーシャ、フレグラント オブパープル、薔薇

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