恋する小鳥

Irreplaceable 

サンダーバードさん

きじらいちょう


御嶽山の噴火で、雷鳥の話があまり聞こえてこなかったので、
事態が雷鳥どころではないというのをわかっていたけど、
それ以外にも、あまりにも悲しいので報道しないのか、とくらい、
みんな死んだと勝手に推測していた私、oh・・。
雷鳥さんは全滅ではなく、
1970年代のときの噴火も逃れていたように、
今回も個体数は激減しているだろうけど、
灰を逃れて生きている個体もいるだろうとのことでした。
でも餌となる高山植物がなくなっているので、
冬の間が心配です。
ちょうど噴火の日に調査のために登山していた
信州大山岳科学研究所の朝日克彦助教が、
灰にまみれた雷鳥の姿を撮影されていて、
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20140928001823.html
その足元の植物はみな灰がかぶっているのを見ると、
その後降った雨で灰粘土のようなものに覆われたとしたら
そのあたりの芽などは、回復しないだろうし、
食べられなくなっているだろうと思うと、可哀想で。

ただ、ライチョウの生態に詳しい
信州大教育学部の中村浩志特任教授によると

「灰をかぶっても、ほとんどのライチョウが無事に逃げられたと思う。
冬の間は雪や灰があまり積もっていない
亜高山帯に下りて木の芽を食べるため、
飢える心配はないだろう。
ただ、普段暮らしている高山帯には灰が降り積もり、
植物が枯れて餌が取れないため、
春に巣作りできない可能性がある」

とのこと。(by mainichi shinbun)

雷鳥は昔も記事にしたことがありますが、
本当に雛が可愛くて、成鳥は美しいんですよね。
そしてなにより飛んだときの姿が本当に神様の化身みたい。
雛のいる時期ではなかったから、
大人たちはみんな飛び去って避難できたと思いたい。
また沢山の雷鳥が確認されるといいな。
今年も色々ありましたね・・。













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cotte cotteへとぶ




関空患者がエボラじゃなくてマラリアで安心したというこの風潮


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Category: 鳥・動物ニュース
Published on: Thu,  06 2014 13:20
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