恋する小鳥

Irreplaceable 

アレキサンドライトケント

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巨大です



イングリッシュローズのプリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケントです。

すごく男っぽいバラです。顔がね、男だよね。
真ん中の丸い部分だけでいいのに、
咲進むと、この周りに広がるたてがみみたいな花びらが、
なんとも男っぽい華やかさ。庭のボーダーガーデンもどきの
一番後ろのほうで咲いてもらってます。
かっこいいですけどね、なんか好みではなかったかな・・。

アレキサンドライトと言えば何を思い浮かべますか。
エジプトの宝石、アレキサンドライト は、
光によって真紅だったり青だったりする宝石で、
それをよくガイド中に売るのに付き合わされて、
ライターで、「ほら、変わったでしょ!」みたいなデモンストレーションを
よくやらされたなあ という思い出があります。
でもくっきり変わるから本物っていうわけでもなくて、
私も鑑定眼を持ってないから、ツアーのお客さんたちはみんな
「本物ですか?ガイドさん確かですか?」
みたいに聞いてくるのがつらくてしょうがなかった。
そもそもエジプトみやげに本物なんかあるかよ・・というスタンスで生きてたしなあ。
あと、普通の歴史本だと思って読んだら、
ものすごいBLだった「アレキサンドライト」っていう伝説のノベルとか、
すごく好きだった藤本ひとみのマクシミリアンっていう主人公が出てくるライトノベルが
途中で先生が書くのやめて、最後まで読めなかったこととか、
なんか色々思い出してしまうのかなあ。
アレキサンドという街に行くたび、ギリシャのように綺麗すぎて、
「ここはエジプトじゃない。カイロのほこりっぽさこそが真骨頂・・帰りたい・・。」
と泣いた日のこととか、そういう思い出。
あのあと、クレオパトラの神殿が次々と海から発見されたことで、
観光地として、さらに注目されていったんですよね。
あそこで頑張ってれば、ちゃんとしたガイドさんとして、
今も観光地にいてバリバリやれてたのかなあ、とか、
後悔することも多いです。とにもかくにも、
昔を懐かしむワードですね、私にとっても「アレキサンド」とは。




なんか違う・・



他にもちょっとしたアラビア語っぽい名前や言葉がついているバラは、
できるだけ買うようにしています。
アブラハム・ダービーとか。
たまたまかもしれませんが、みんな、堅牢のイメージです。





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今日はヘチマとロープを染め染めの日でした
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Category: 恋する薔薇
Published on: Thu,  04 2015 01:05
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