恋する小鳥

Irreplaceable 

雌鶏は少年に恋をする

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すぐに自分に足りなくなるものっていうのが、
この少年のハグだと思う。
この優しさ。ふんわり、ふんわり、けしてぎゅっと抱きしめない。
犬にもぎゅー、小鳥にもぎゅー、してしまう私ではダメなのだ。
羽で包むように という言葉があるくらい、
優しく、愛情で包まなければダメなのだ。
物体ではなく、目に見えない愛情でほかほかヒートンに。
鳥さんの骨は細くて細くて、
そういうの、わかってるのにぎゅーしたくなる。
ぎゅーしたいのは欲求。私のひとりよがりのエゴ。
全然ダメである。修業がまったく足らないのである。
この幼い少年はまず輪っかを作る。
そこにすっぽりはいってくる雌鶏が、先に少年に抱き付いていく。
そっとなでる手のタッチさえ、おののくほどの繊細さ。
こうでなければダメなのだと思う。
触ることに慣れ過ぎると、見えなくなってしまうことがある。
反省、反省。
















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いつかポーリッシュと暮らす老後が夢



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Category: 今日の小鳥たち
Published on: Sat,  13 2015 05:20
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