恋する小鳥

Irreplaceable 

水の怖さを伝えるのは誰

仕事で缶詰めしているので、
今年になってテレビ番組をテレビで観たことがない。
それこそニュース番組というものを見たことがない私ですが、
ネットからの情報だけでも、熱愛と殺人のニュースが多くてびっくりする。
特に殺人、多すぎるような気がします。
昔、さかなくんが書いて、絵本になった

「広い海へ出てみよう」

という文章を読んで、
小鳥にもあてはまるのかな と考えました。
これまでにも何十回と、この文章については考えてる。

我が家は昔、
とても大事にしていたシュリというセキセイが
好きだったリュウ君というマメルリハに慣れ過ぎて、
夜中にほかのマメルリハの籠に間違って、はいっていってしまい、
けがを負い、亡くなってしまうことがありました。
また、ジャンボセキセイの女子だけで5羽はいっていたところ、
ずっと仲良しに見えていたのに、
ある日突然、1羽が喧嘩の末、命を落とした事件もありました。
マメルリハは小鳥だけれど、大変気の強い
オウムなのだということを、忘れないように、
教訓はいやというほど、味わってきたわけで、
群れというのは難しいものなのだと、
自分の判断の甘さに悔恨ばっかりの鳥歴史を持ってます。

また、水槽のなかの金魚も、
いつのまにか追われる子がたまに出てきます。
仲の悪い子というか、相性があって、
この子は他の金魚にはスルーなのに、
この金魚だけは、見つけると追い掛け回す という子が出てきます。
メジナさんのように同一種ではなくて、
金魚は見た目にみんな違うので、余計特徴があるのだろうと思いますが、
相性を見て分けて飼育するために、
水槽が複数ないと、コントロールできない状態になります。

少年たちが奇抜なファッションをしたり、
道路を暴走することは、
当事者の関係者でない限りは、
やっぱり、「ああ、漫画の影響受けてんだなあ」とか、
「今しかできない髪型、うん、がんばれっ」
みたいな、いっそ日本の風物詩を見るくらいの
感触でしかないわけですが、
イジメぬいてはダメだと思います。
夜に川を渡って泳いで帰らせることを、
「多分死なない」と思うほどに、
無知な少年たちが生息していることが世間に発覚したなら、
ただニュースで流すだけではなくて、
無茶な泳ぎはクールではないと、
無謀な水泳の強制は反対だと、
水泳協会も、消防協会も、
もっとアクションを起こして、
「水で人間は死ぬぞ」ということを、
子供たちに知らせてもいいのではと思ってます。
日本の子供は数々の水死事故で子供が犠牲になってきたために、
事故の際に溺れないよう、
国民が全員泳げる人間であるよう、
水泳の授業が義務づけられていますが、
泳げるということが、川で流されないことではないので、
河川の危険はそれとはまったく別物なので、
危険な行為にふけらないよう、
殺人犯が少年であるとか、少年法だとか
そういうニュースだけでなく、もっと危険な行為について、
「絶対にやめるよう」促すACCでもバンバン流せばいいと思います。
個人主義に立ち入らないようにしているのか、
事実だけ垂れ流して、評論家と、ふーん、はーん。
ちょっと客観的すぎるのではないかな。
アンカー と呼ばれるひとがいない時代なんでしょうか。



















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Category: 鳥以外のこと
Published on: Tue,  09 2015 05:42
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