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南アメリカ産オキナインコとは

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CSIという世界でもっとも成功した海外ドラマのシリーズがありますね
日本でいうと沢口靖子さんがやっているドラマのハイテク版です・・・かね。
DNAなどの化学捜査で犯人を突き止めるシリーズで、
割と動物の死体も出てきますので、ヘビーな気分に耐えられるときだけ
見るようにしていたものです。
みなさんはどのスピンオフが好きですか?
CSIはベガスとニューヨークとマイアミが主なシリーズなんですが、
ベガスはカジノの都市らしくマフィアがらみの事件が多く
マイアミは水着のおねーちゃんがわんさか出てくるラテンな仕上がりで、
ニューヨークはビル群に埋もれて人々がささいな因縁で殺人を犯したりする
一番現実的というか、なじみやすい事件を取り扱っていると思います。
なので私はニューヨーク班が一番好きでした。

そのCSIニューヨークのシーズン4に、
被害者遺留物についた鳥のフンをたどって
木の前に立つシーンがあります。
そこでこの糞をした鳥が大量に輸入された荷物から逃げて
ここで繁殖した「南アメリカ産オキナインコ」だといいます。
これは翻訳されたものなので、テレビで観ていた私は
ああ、オキナインコね・・・と思いながら画面を見ると、
そこに映っていたのは大量の、我らが怪獣ウロコメキシコインコさんでした。
ええっ・・・。

ニューヨークに大量に繁殖しているウロコメキシコインコさんは
木に鈴なりで止まって、みんなでイチャイチャイチャイチャしてました。
シーズン4は2007年頃の制作なので、翻訳された当時は2008年くらい。
きっとまだウロコインコさんが日本で
ちまたにあふれていなかったときだったのかな?
しかも充てられていた音声はちょっとウロコさんの鳴き声ではなかったような気がします。
聞いたことないような鳥の声でした。多分あとから映像に入れたのだろうと思いますが。
何はともあれ可愛いです。野生の鳥なのかな、撮影用なのかわかりませんが、
みんな寒い日に、元気に木に止まって風に吹かれ、むっちむちでした。

何が言いたいかというと、
ウロコインコさんはニューヨークの寒さでも元気に暮らして繁殖してしまうようで、
日本でもワカケホンセイインコさんなど外来種の繁殖に困っているということですが、
もし逃がしてしまった方などがおられて、この寒さを思うとき、
すこしでも「元気にしてるかな」と思うようなことがあったら、
「大丈夫!彼等ならきっと大丈夫!」
そう思っていただけるような、可能性になったらなあとか、
思っております。
他にも同じシーズン4だったか被害者のそばに
ヨウムの食べたひまわりのカス!というのを見つけて
同じアパートでヨウムを飼っているひとの部屋に行くシーンがあるのですが、
ヨウムが出てこず、ヒインコとボウシインコさんが映って、
「なぜヨウムは出てこない・・・」など、ツッコんだことがあります。
あれも、私は翻訳版を聞いてただけなので、
実際にヨウムといってたのか・・・?
とにもかくにも、ウロコインコをドラマで観れたのはラッキーでした。











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Category: コニュア考
Published on: Fri,  08 2016 22:12
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