恋する小鳥

Irreplaceable 

羽衣セキセイはヘリコプターとか言って輸出されてるみたい

目がかわいい


駄文です。おひまなときに・・・。




えげれすが大変なことになってる・・・。
日本経済にとっては一時的に
ショック死みたいになってますけど、
それでもおめでとうと言いたいし、
絶対離脱になると思ってた。
日本のメディアや評論家がEU残留になるだろうみたいな
空気出してたのがおかしい。
インサイダーかお前らと思うほどおかしい。
社会主義の次に欧州が試みたEUという大きな実験は
英国を端にして遅かれ早かれ崩壊し、
歴史の教科書の1ページになるのでしょう。
脱退までに2年ほどかかるというような試算がありますが、
どんな事態になるのでしょう。
イギリスドラマを見ていると、
貴族階級と労働者階級の格差がすごくて
そこに移民が押し寄せて労働者階級の仕事を
破格の賃金でOKするものだから、
英国人には仕事がなくなり、給料が下がり、
働く移民にとっての仕事とは時給分働くことであり、
その仕事に一貫性や目的がないままなので、
町の建築物が少しづつ歪み、統一して景観や環境を守れず、
まるでドミノ倒しのように崩れて行くような
胸の痛い描写が続くようになってきて、
明るい兆しはあまりなかったことからも、
必然だったと思う。
この脱退を国民投票で選ぶ、その投票をかかげて
キャメ首相は当選してたわけだから、当然そのときから
脱退は予測されていたのに、
自分で投票をマニフェストにして当選し、
投票によって辞任するとか、コントだわ。

何年前だったか母親が銀行員にユーロを買わされてて、
悲願だったフランス旅行に行く前だったから、
それならなおさら外貨預金はユーロでなさったらいいとか
適当なこと言って大損させられて
事後報告してきたことがある。
事前に聞いていたら絶対反対したのに、
そのときは当時77円くらいの大変な円高で、
不景気まっさかりでもう貯蓄なんか崩して
外貨預金にしたほうがいいというような口車に
まんまと載せられて
ユーロがなにかもわかってないオバサンが
騙されてしまったわけだった。
結局フランスへ行っても、メトロに乗ることさえ、
移民が増えて危険だからダメだと言われ、
オプションも次々中止になり、あげく団体で行動していたのに、
中学生くらいの少女にカバンを引ったくられそうになり、
転倒し怪我をしたという。
まわりの路上には絵描きが沢山いたそうだが、
日常茶飯事の光景なのか、
誰も少女を咎めたりせず、
少女はカバンを離してぱっと逃げてしまい、
そのカバンを抱きしめて母は
ここはエジプトより怖くて冷たいと思ったそうだ。
帰国して一週間ほどでパリ同時多発テロが起こり
128人も死に、恐怖はすぐそこにあったことがわかり、
もうヨーロッパはいい と言っているが、
本当はイギリスに行きたい気持ちが
この脱退で湧いてきたそうだ。
いやもう、国内旅行で満足してほしい・・・。

ちなみに絶滅危惧種やそれを疑う鳥類について、
いつも輸入措置をアメリカが先だって取り、
国連機関が勧告し、EUも支持をしてきた。
この9月にはヨウムが欧州で全面輸入禁止になるという。
日本では大変高価な値段のオウムで、
実に500羽年間に輸入されているという。
日本はヨウムの激減について、
加害国のひとつとしてと報道されている。
ペットとしてヨウムが飼育され、そこで繁殖されたものを
輸入しているとして、その外国の大型ファームに、
追加されて行くのは野生のオウムであって、
イギリスでは、ついにアジアで鳥インフルエンザに感染した家禽と
同じ場所で育てられた南アメリカ種のオウムが、
鳥インフルエンザに感染しているのが判明し、
隔離されて死んだという。
EUやアメリカが輸入措置などを取れば取るほど、
逆に動物の希少価値は高まり、
闇市場が活発になり、密猟された動物が高値で取引され、
悪烈な環境で飼育され、時には保菌動物と同じ場所に収容され、
病気に感染していく。十分家禽として定着した鳥で、
きちんとした国内ファームがいくつもあるのに、
どうしても、野鳥だとしか思えない鳥を売っているところがある。
大事に飼育されるから、野生より長生きできるから、
だから良いというものでもないわけで、
ましてやウイルスの危険さえあるわけで、
そういった意味ではEUの動物取引についての
特にベルギーを含む働きかけについては
今も期待しているし、それだけに複雑なところでもある。
などなど、書いていたら朝になった。
ああ、鳥たちが起きたみたい。









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cotte cotteへとぶ




すごい雨ですね、裏山の土砂崩れそう
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Category: 鳥・動物ニュース
Published on: Fri,  24 2016 19:01
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