恋する小鳥

Irreplaceable 

最初は3羽でした

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ふかふかが好き


ずっと巣箱にこもる豆女子は珍しくなくて、
あまり気にしていなかった初夏のある日、
突然聞こえてきた小さな雛の鳴き声にびっくりして、
手をいれてみると豆女子がふんわり乗ってくれたのだけど
その下には小さな雛がいました。

卵と一緒に指を温めてもらいながら、
ああ、雛が生まれたんだあ とぼんやりと実感。
メガバクテリアは根絶するもなにもないようなもので、
小鳥やさんから小鳥を持って帰ってきてしまっても
本当に元気だから別に私は獣医さんにわざわざ行って
メガバクテリアかもしれませんので検査してください などということは
もうしていません。
元気にしているのに、
予防薬を昔のようにせっせと飲ませることもやめた。
月に10万くらいかかってしまうことがあって、それでも
何も変わらず、親鳥からは検出されないのに、
そこから生まれた次世代のなかの、
ほんの1羽にまた出たこともあったから。
連れてきなさいと言われても、遠くの鳥を診てくれるお医者さんまで、
全羽を連れていくことは難しい。
里子をもらっていただくのは大変うれしいことで、幸せだったけれど、
メガバクテリアの予防をかけていると
大赤字で仕方がなかったし、効果もあまりないし、
なにより互いにストレスだったので、やめることにしたのでした。
ペットショップでメガバクテリアについての検査を必須としていないのに
小さな個人ブリーダーでメガバクテリアゼロを謳うことは難しく
まして小さな雛の状態で検査し投薬することは、
ヒナの体力的に持たない。かといって
成鳥してしまえば、そこから検査し投薬していって、
里親様にお出しできるときに、手乗りをどれだけ維持できるかもわからない。
お渡ししてからメガバクテリアの治療費を請求されてしまっても、
その過失に対して、もう支払い続けられない。
色々あって、ほぼあえてのご希望がない限りは、
里子の壌渡というのはやめてしまっていました。

十分元気にのびのび長生きしてくれているから
私と彼らで暮らす分には、必要ないかなと思って。
だから繁殖を特に気にかけていたことはないので、
気づかなかったんですが、
かわいいマメルリハの雛が生まれておりました。


もやしっこみたいな


その後、なぜにかわからないけど、
母鳥のペコちゃんが外で糞をせず、
すごく巣を汚して育てる方針を貫いてしまい、
ベットベトで元気がなかったため、
取り出して挿し餌で育てることになった3羽。
このときはまだ元気がなかったし、目の開いてない3号もいたので、
保温に苦労しました。
みどちんの妹たちに当たるのですが、
この子たちはお父さんがアメリカンホワイトだったので、
きっとブルーの子が生まれたのかなと思っていました。
ヒナの楽しみはこの何色に育つのかがわからないところですよね。
この後もう1羽ヒナがいることがわかり、
その子はペコちんが育てればいいと思っていたのですが、
どんどんぺこちんが羽を抜いてしまうので、
結局取り出して4羽になりました。

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cotte cotteへとぶ

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Category: メイクラブ&ベイビー
Published on: Thu,  13 2016 14:25
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マメルリハ ヒナ 里親募集 小鳥 インコ

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