恋する小鳥

Irreplaceable 

オレンジとグリーンのチューリップ プリンセス イレーヌ パーロット 

羽というより



チューリップの季節ですが、ほとんど家に帰っていないので、綺麗に咲いていたらしいという噂だけ聞きます。
ただ、ユーカリを摘みに寄ったときに見たり撮ったり。
プランツはできるだけ小鳥にちなんだものを植えるようにしてるので、チューリップはパーロット咲きが多いです。
今年一番のお気に入りはこのオレンジのプリンセス・イレーヌ・パーロット。
オレンジで先のほうがグリーン。おしゃれすぎる。


でも好き


パーロット咲きのチューリップは正直あまり受けがよくありません。
エイリアンみたいで気持ち悪いと言われることもあります。
でもオウムの羽の美しさを知ってひとにとっては、この素晴らしさはかえられないものがあるのよ・・と毎年飽きずに植えています。
あと、羽のようと言いますが、くちばしにもよく似ていると思います。


くちばしですよね・・?


もとはプリンセス・イレーヌ というチューリップの特別変異ですが、
オランダ王女ベアトリクスの妹イレーヌ皇女は、王籍から離れシングルマザーになって、
植物や環境問題に携わる有名な自然家になられています。
その彼女にちなんで名付けられたチューリップですから、普通種のプリンセス・イレーヌは
オランダを象徴するオレンジの色の大変清楚な花です。
パーロットになっちゃってるから、ちょっと怪獣ちっくさが出てますが・・。


似てるかな



肉厚な花びらが好きです。
美しすぎる・・。



このそぐわなさ



花びらの先が緑なせいで、変に葉に馴染んでしまい、あまり目立ちません。
この写真だと、中央右のほうにあるのですが、あんなに奇特な花が埋もれてしまっています。
背がそんなに高くないからかなあ。

パロット咲きはどんどん品種が代わってしまい、次の年はもう手に入れられなくなることが多いので、
来年あるかどうかはわからないのですが、
できたら来年はこの子を中心にしてみたいと思ったお気に入りなのでした。



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Category: 恋する球根
Published on: Tue,  25 2017 00:00
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