恋する小鳥

Irreplaceable 

小鳥のブラック飯 ニガーシード

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ブラック飯と呼んでいるものがいくつかあります。
特にマメルリハが大好きなのがニガーシードです。
お高いエッグフードを容赦なく消費してくれるマメルリハたちですが、
よくよく見ると、ニガーシードだけ食べてる子がほとんどなんですよね、
ニガーシードを食べ尽くした後、しょうがないから黄色いエッグフード部分も食べるかんじ。
だから私はあらかじめエッグフードに別買いのニガーシードをさらに加えて与えています。


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ニガーシードって、

「必須脂肪酸のリノール酸が含まれてるのでおすすめ!でも食べ過ぎは脂肪になるから駄目だよ!」

って書いてあるのみで、で、それが何がどうなのかという説明って実際あまりないと思うんです。
私も嗜好姓が高いから元気のないときでもマメたちが食べてくれるし、
だから常に常備してるといいわ くらいでもかまわないと思うんです。
実際袋持って部屋に入っただけで、鳥たちが目を輝かせるのを見てるだけで、
私も満足、鳥も満足 みたいなかんじで。
でも、一応おすすめの理由を私なりの見解で書いてみますと、

ニガーシード
  ↓
よく食べるから美味しいんだろうな
  ↓
あげすぎは脂肪に良くないよね?
  ↓
でも欧米じゃオウムの動脈硬化症の予防に良いって研究結果があったよ?
  ↓
油分が多いから太らない?
  ↓
マメルリハは代謝が早いから、どんどんエネルギーを添加しないとガス欠になる希有な鳥なんだよ
いろんな物をたくさん食べて出し食べて出しが基本!
  ↓
でも含まれてるリノール酸って何?
  ↓
多価不飽和脂肪酸(n-6系脂肪酸)だよ
  ↓
それ何?
  ↓
人間が体にいいとか、でも取り過ぎは駄目だとか揉めてるやつだよ
  ↓
小鳥さんには何がいいの?
  ↓
一番は皮膚だよ アマゾンの湿度は90パーセントのところもある
マメルリハの生息地であるペルーも平均湿度は大体80%あるんだ
日本も雨が多くて湿度が高いと言われるけど、平均はおよそ60%~70%で、
室内だともう少し乾燥してしまう場合もある
マメルリハは肌や羽毛を潤すのに適当な油分や健康な皮膚が必要になるんだ
リノール酸が不足すると皮膚トラブルが起こると言われているのに、体内では作ることができない
だから小鳥がリノール酸の含まれた種を食べることは皮膚にとって大事なことなんだ
  ↓
加湿器をいれたら?
  ↓
カビが怖いし、餌も痛みが早くなっちゃう
新鮮な空気のなかでこそ作られるビタミンもあるしね
日本の気候に徐々に慣れて定着していくだろうとは思うけど
  ↓
で、脂肪的にはどうなの
  ↓
マメルリハが太って苦しんでるの見たことある?
ギャル曽根さんと同じだっつうの
  ↓
でも老後に痛風になることがあるよね
  ↓
コレステロールを下げるから痛風を防ぐと唄われてるのがリノール酸
でも実際のところはそのあたりも怪しいみたい
ただ鳥の痛風と不飽和脂肪酸は関係なさそう 尿酸値の問題だから
  ↓
他にいいところは?
  ↓
美味しいところ、同じリノール酸を豊富に含むサフラワーより柔らかくて食べやすいところ
殻も食べれないことはないから、くちばしの変形した鳥もしがむことで摂取しやすそうなこと
末梢の血流促進が見込めるので、血栓予防に多分なってること 



というかんじです。


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私は昔、マメルリハの脱羽には湿度の低さが原因のひとつに
あるのじゃないかと疑っていると書いたことがありますが、
実際にとても乾燥した地域でマメと暮らしたことがなく、湿度の高いた山沿いにいますので、
みな羽はしっとりしていて、毛引き症の子が出たことがなく、確証を果たせているわけではありません。
ただ温室で育ててみたり、マンションの部屋で育ててみたり、実家の古家で育ててみたり、
色々やってみて、やっぱり湿度の高い場所や時期のほうが羽の状態が良いように思うので、
さっぱりタイプの化粧水よりしっとりタイプの化粧水を くらいの気持ちで、
若干オイリーな食事をマメルリハには心がけています。
ほとんどの飼育指南書が食べさせすぎはよくない ひまわりもダメ!みたいな
与えすぎ注意ばっかりで、同じことばっかり書いてあるので、
ここでは、あげちゃダメ より あげようよ、これも、あれも それも!みたいな
空気を読まないことを主張していこうと思います、これからも・・・。


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ブラック飯は驚かれることがないからいいです。赤い色のペレットも、
神経質な子になると青いブルーベリーも、バサバサッと飛び上がって警戒が最初にあります。
私は昔からハタキを自作するんですが、現在のハタキが蛍光ピンクなんですけど、
ちょっと天井はたいてたら怒られる怒られる。オカメインコさんが真っ先に発令を、

「ピンク危険!ピンク危険!全員警戒して配置せよ!」

あとは男子マメルリハが巣箱に入って隠れ、女子たちが全面に出て羽ばっさばさして威嚇。
コニュアが「お前ふざけんなよ、なに光もんふりまわしてんだ!」みたいなかんじで
キャンキャン、ギャーギャー、フルぼっこというやつです。
西洋画とかで赤い実とか食べてるの、野生の小鳥くらいなんじゃないですかね。
飼い鳥さんたちには危険色でしかないみたいですけど・・。
小鳥は黒を嫌うと言われますが、マメやウロコは赤いから美味しそうとかなくて、
黒、緑、黄色、ベージュならハードルは下がるようです。特に黒い種は好まれます。
見つけやすいから、目にはいるんでしょうね。目先大事。



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Category: ごはん
Published on: Fri,  28 2017 00:00
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マメルリハ 羽衣セキセイ 小鳥 ニガーシード オウム

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