恋する小鳥

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芍薬と牡丹の蕾

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芍薬のコレクターであることは間違いないのですが、
芍薬は、何年も何年も待たないとまともに花が咲きません。
大きな株を植えたとしても、我が庭のように不安定な素人の土では、次の年咲くとは限らないので、
小さな株をこまめに植え続け、そのなかで生命力を蓄えていってくれるのを待つしかないのです。



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若い株はあまり背も高くならないし、蕾がついてもそのまま枯れてしまうことも珍しくないですが、
一度咲き始めると、毎年ぐんぐん成長してくれます。
脇に蕾がついてくるので、それを泣く泣く掻き取って、真ん中の蕾だけに栄養が集中するよう
大事に大事に贔屓するのです。



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牡丹の蕾は、その葉も萼も、すべてが王冠の台座のよう。
実は咲いた花は見ることができませんでした。もう散ってしまったらしい。
圧巻の絞り具合だったらしいのですが、花は来年に持ち越しです。
私は蕾のほうが好きなので、この写真眺めてるだけでも満足。



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牡丹のすごさは、全然虫にも病気にもやられないところ。
芍薬は蟻さんとの戦いですけど、牡丹には誰も寄りつかない。
ただ花が咲くと、どちらもいっせいに蜂やコガネムシに花粉持ってかれて、
綺麗なしべを踏み荒らされて、すぐに花びらが虫たちの足跡で汚れてしまいます。



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防衛してるかんじすごい。シールドが見える。
みなさんはどちらの蕾がお好きですか?

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Category: 恋するガーデニング
Published on: Mon,  01 2017 00:00
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牡丹 芍薬 つぼみ

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