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恋する小鳥

Irreplaceable 

片想いから両想いに「ポールトランソン」

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最初は漠然とイングリッシュローズから始めたバラ栽培でしたが、
徐々に、あれ?私おフランスのバラのほうが好きじゃない?とか気づき初めて、
古いフランスの庭園とかドイツの写真集などを調べてみたら、
やっぱり私がいちばんびびっとくるのはフランスのバラが多くて、
そうは言っても10本はイングリッシュローズ持ってますし、今更抜けないし、
フランスのバラはこそこそと増やしては小さな苗で育てていることが多いです。

そのなかでも、すごく丈夫で、どんなに切っても死なないバラがあって、
花付きもいいし、土も選ばないし、なんといってもロゼット咲きという咲き方がステキで、
思わず二本めを植えてしまったのが、このポール・トランソン。



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ほとんど似たような花でポール・ノエルというのがあって、
トランソンは1900年作出のバラなんだけど(明治33年だって)
ノエルは1910年作出で、もうちょっとピンクが濃いような気がします。
トランソンは薄めの杏桃色です。



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いっぱい蕾がつきました。
放置でも十分咲くので、手がかからないわ、オールドローズ最高。



zaza (3)



かわいい。



zaza (4)



一季しか咲かないのが残念ですが、葉も小さくて青々としてて、
夏もずっと楽しめるのでおすすめです。
古いバラは、それだけ愛され続けている理由があるということなので、
育てやすいのかな、とても信頼しています。



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Category: 恋する薔薇
Published on: Tue,  16 2017 00:00
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ポールトランソン ノワゼット オールドローズ