恋する小鳥

Irreplaceable 

若蓮にメダカ解散式

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今年は赤玉土を多めにいれて植え換えた蓮たちが、大きく葉を展開させてきました。
蓮は動かしやすいように黒のビニールポットのまま植えているものが多いので、
葉が大きくなってくると、その不格好さを覆い隠してくれるからほっとしています・・。



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青々とした葉です。
毎年2種類ほどふやしていますが、レンコンの状態で色々混ざってしまうので、
咲いてくれるまで、どの鉢にどの子がいるのかよくわからなくなっています。
今年は小さな手乗り蓮というものも植えました。

今年は水生植物の土のなかでも、これまでの荒木田土のように力をかけて必死で練り練りしなくても、
さらっとした砂状の土がありまして、それに水を混ぜるだけで粘土に戻るという
大変嬉しい土に出会えて植え替えがとっても楽でした。
赤玉土と腐葉土とその土で植えたら、浮葉はそこそこに、立ち葉が出てきて、
早くも花のつぼみさえあがってきました。
沢山咲いてくれるのではないかと期待しています。



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一番大きな瓶は毎年大きな蕾を見せてくれるミセス・スローカム。
ここだけは、今年は5月まで上にチューリップなどの鉢を乗せていたので、
ちょっと太陽光がはいらなすぎて、出足が遅いです。
実は4月からガンガンに太陽を当ててると、6月にもう咲いちゃうので、
できるだけお盆に咲かせたいので、少し遅らせました。


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蓮は植えた年に葉っぱばかりで、咲かなかったり、
レンコンのまま腐ってしまう子もたまにいます。
でも春に植えてしまったら、あとは水と肥料を足すくらいで、あまり他にできることはないので、
こればっかりは運まかせなところがあります。
ただ、ヤゴに食べられるかもしれない危険があっても、メダカさんたちをいれてあげると、
そよそよ泳いで、酸素を取り込んだり、水面をゆらすことで、
蓮にとても良い影響を与えてくれると思います。
メダカの糞はそのまま栄養にもなりますし、ボウフラなどを食べてくれますが、
それ以上に、常に水の中をかき混ぜられている状態が、あるのとないのでは、
蓮の生長が違うように思います。
今年も沢山のヒメダカさんに頑張っていただこうと、
冬の間集めていたビオのトロ舟から、それぞれの蓮鉢に移っていただきました。
しばらくはメダカの大群に手をつっこんでのドクターフィッシュごっこができなくなるけど、
また秋になったらみんなで再会しようね!









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Category: 恋するビオトープ
Published on: Wed,  24 2017 00:00
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