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恋する小鳥

Irreplaceable 

秋と、雛と、初パパと

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コルクを洗ってると、本当に手が荒れます・・・。
見た目はもっと最初みずみずしいんですよね、でもガシガシ洗浄して煮沸消毒して乾燥させると、
最初よりずっとくすんだ色になる。木が年をとるのを見ているよう。
ハンドクリームするとベタつくので寝る前にしか塗らないのですが、
水仕事の辛い季節がやってきましたね。

夏からやたら重めのごはんをあげていたら、
マメルリハが3ペア、愛の暴走を始めたので丁寧に巣箱をかけました。
そのうちの1ペアがスワンとネモフィラで、大変まじめに取り組んでいたけど、
やっぱり今回も駄目だったみたい。今日になってネモフィラが諦め顔で出てきてた。
キスから始まって、最後まで完璧だったんだけどなあ。

残りの2ペアはうまくいって、多分7羽くらい生まれてきてる。
初めてパパになった旦那さんたちが、緊張のおももちで毎日止まり木で見張り番してる。
中からごはんと言われたらガツガツ食べては巣箱に運んで、座り込んだママに口移しで渡して、
それが済んだら外出て立ってろと言われて、背中から聞こえるママにごはんをもらってる雛の声を隠すように

「なんでもありません、子供の声?いいえ、誰もここにはいません」

と言って止まり木でフリーズしてる。
彼の主張に「そう、そうなの、誰もいないんだ、そうだよね」と相づちをうちながら
子供とママ用でグングン減っていく餌を何度も何度も取り替える。

マメルリハの初ママのクレバーさも色っぽさも好きだけど、初パパのぎこちない困り顔の可愛さといったら。

実験的な要素もあって、ひとつは古い小さなセキセイ用、
もうふたつは新品の大きなボタン用の巣箱をかけました。
結果はセキセイ用の古い方が満点。
夜だけパパも一緒に寝るんだけど、セキセイ用のあの小さい巣箱でも十分7羽でスペースが足りてる。
なんとなくまだ雛が小さいから小さな中古住宅でも幸せが勝っているだけで、
これから大きくなっていったら汚れて大変なことになるのだろうと思いますが。
ボタン用のほうが2羽しか誕生していないようで、空間が大きいからといっていいというわけではないのかも。
毎回こんなかんじで、色んな巣箱かけてはやめ、比べては落胆したり、喜んだりしております。

初の子育てなので、取り上げて手乗りにする予定はないのでなかなか姿を見ることがないのですが、
雛の写真を久しぶりに撮れたら、また報告していきたいと思います。



line candy


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Category: メイクラブ&ベイビー
Published on: Sat,  27 2018 02:42
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マメルリハ コルク 止まり木