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恋する小鳥

Irreplaceable 

やっと会えたビオラ「ラブグリーン」

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ゲブラナガトヨさんのビオラ「ラブグリーン」

何年もラインナップにあるのに、販売されていなくて、
ようやく2018年秋にゲットしたラブグリーン。
今のところ緑ではない・・えび茶といったところ・・。
でも素晴しいニュアンスカラーなので、大満足です。グリーンだよ、みーちん、グリーンの花が咲いてるよ。



今年は寒くならなくて、ビオラもチューリップもなんだか心配だ。
ちゃんと寒くならないと上手くいかない花が多いのに、
切り戻して春を待つはずがビオラはどんどん咲いてくる。
落葉樹の多い我が庭では冬は寂しい枯れ木々のガランとした庭になる。
何もない庭にぽつぽつとピンクや紫が咲いていると、それはそれでちょっと異様な雰囲気になる。
余計に侘しい気がするので、まだ咲かなくて良いのにとさえ思う。



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薔薇など触っている場合ではないのだけど、
冬になるとどうしても前年に予約した裸苗が届いたりしてしまう。
そんなに上手く育てられていないのに、なぜ新品種を注文してしまうのか・・。
ただ私だけではないと言いたい。薔薇好きさんというのは、大体そういう面をみな持っているはずだ、はずだ・・。
あまたやってくるカタログを前にして、ああだこうだと眺めること数ヶ月。
良い物はやっぱり歩いて出かけられるようなところには売っていないのだ。
早くから注文してもう何色の薔薇を注文したかも忘れた頃に日本の端から届けられてしまう。
しかも裸苗なものだから、時間を作って植えないと、乾燥して根が死んじゃう。
もう恒例の苦行の行事になっているような気がする。

最近裸苗の植え付けで思うのは、肥料の入った土は私の庭での植え付けには適してないように思うこと。
あらかじめブレンドされた薔薇専用土を使うと安価で楽なのだけど、
鉢栽培は一切やめて全部地植えの私の薔薇には、水はけが良すぎて軽いし、肥料も強すぎる気がする。
それで自分で赤玉土の小粒と中粒、バーク堆肥、腐葉土、くん炭、軽石、ゼオライトを混ぜて植えることにしてる。
分量は適当もいいところ。それを掘り返した土とともに少々回りを耕しながら植え付ける。
良いお値段で買った苗に対して、安い土で失敗してたら本当にわやですよ、
まあ、何度も失敗してようやく思い知ったか自分!って感じですが。



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牡丹です。
まだ新しいカメラの使い方がわからず、どれもこれもピンボケで・・。

芍薬は秋冬はずっと姿が見えないので、お世話したくても見当たりません。
だから愛情は全部芽が大きくなって色づいていく様を見せてくれる牡丹に集中されるのですけど、
牡丹は鉢植えはすごく簡単で放置してカラカラにしてしまっても、冬には芽がつくほど丈夫なのに、
地植えだと上手くいかなくて、枯らすことがあります。
これでも我が庭の一等地に植えているのですけれども、
少々日当たりの良くない我が庭の土自体がが合わないのかもしれません。
咲いたら咲いたで豪勢すぎて重くて、あっという間に散るっていうね・・。



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めっちゃめちゃ可愛いうえたさんのパンジー、レインボーウエーブ「マーメイド」。
ぽってりしていて、ピンクでヒラヒラ、田舎の地味な我が庭にもったいない、おしゃれに植えられなくてごめんなさい。
上品なテリアっぽい顔しています。本領発揮はきっとこれから。


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白妙菊。名前が好き。素敵なネーミングだと思う。
シルバーリーフが好きでちょこちょこ集めているのですけど、
シロタエギクは近所の文化祭に寄ったら小さく苗コーナーがあって、できればもう持って帰って欲しいと頼まれて
いくつ買っても50円でいくつも貰ってしまったもの。
こういうトナカイの角みたいな葉っぱが大好物みたいです。アカンサスモリスとか、何時間でも眺めていられる。
「この葉っぱ見てよ、最高でしょ」
伝わりません?おっかしいなあ。すごい格好良いのになあ。





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Category: 恋するガーデニング
Published on: Wed,  06 2019 01:45
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バラ 牡丹 ビオラ

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