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恋する小鳥

Irreplaceable 

野鳥さんもお好き

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粟穂のリースを作るのが好きだ。
私のインコたちはみんな「ああそれね」って感じでもう慣れちゃって
余裕で乗ったり遊んだり眠ったりしながら食べるんだけど、
実家の庭に吊るしておくと、野鳥さんは残骸になるまで一気に食べつくしていく。

私はいつも吊るしておくだけで、
日中に実際に食べているところは見たことがないのだけど、
本当に大量の鳥が来て庭がヒッチコックだったと母が怯えるので
沢山の鳥に食べてもらえるようより大きなリースを吊るしておくようにしている。
祖母が興奮して言うには、やっぱりピラニアみたいに一気に食べ尽くしていくらしい。
私もたまにしか実家に帰らないので、リンゴやミカンをコンスタントに用意するような野鳥ライフは送れず、
リースでいいかな、日持ちするし、なんて思って吊るしておいたのだけど、
まさか一瞬でなくなるとは、ちょっと懐が痛い。
いつも吊るしてあるわけではないから、
鳥たちも「今食べなきゃ」って思うのかもしれない。

以前はペーパーラフィアを使って派手な粟穂リースも作っていた。
それは粟穂を留めるのに紙的な縛りが必要だったから。
でもラタンで巻いていくだけでしっかりリースにできるようになったので、
最近はシンプルなラタンの粟穂リースしか作らなくなった。
手作り難易度はより高くて時間も手間もかかるけど、
鳥たちはこっちのほうが足でしっかり掴めるので好きみたいだから。

非常に地味な見た目で野鳥さんに見つけてもらいにくかなと思っていたけど、
毎回きちっと食べつくされている。さすが野生・・!
あればラッキーくらいの気持ちで、通りすがりに、いつもちょっと私の庭を覗いてくれているのかな。
この寒気の雪も風も、彼らには優しくあってほしい。

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Category: ごはん
Published on: Thu,  13 2022 00:00
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野鳥、餌、バードフィーディング、粟穂リース

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