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恋する小鳥

Irreplaceable 

ベイビーコリドラス

DSC07062.jpg


画像の中には赤ちゃんのコリドラスちゃんが隠れています。



久しぶりにコリドラスの赤ちゃんを見かけました。
体長1.5センチほど。
メダカの半分くらいの小ささですが、ちゃんとコリドラスの形をしていて可愛いのです。
ただいつも隠れて成長していて、気づいたらもう4センチくらいの若魚になっているので、
こんなベビーを見たのは久しぶりです。
90センチ水槽で半分くらいは岩と流木が組んであるので、
どこに誰がいるかはよくわかっていないのですが、
ミナミヌマエビの稚魚などと一緒にこっそりどこかに隠れながら、徐々に大きくなっていくようです。
ただもう本当に可愛いので感激しますが、私の撮影の腕では水とかうまく撮れないので、
何枚撮ってもボヤっとしていて残念。

さて、どこにいるかというと、



DSC07064.jpg


ここです。アンブリアの根元にじっとしてました。
隣にやってきたのはミナミヌマエビですので、本当に小さいです。


どうしても流木やヒーターに白い塊がこびりついてしまうため、
大きなヤマトヌマエビを3匹も投入しているので、
ミナミヌマエビの稚エビなどはその大きなヤマトヌマエビに食べられるのか、
ちょっと前ほど増えてないかなと思います。

以前は貝もミナミヌマエビも爆増していて、貝はまとめて金魚の餌になるので重宝していました。
ミナミヌマエビはそのまま増えていくペースだったのが、
ヤマトヌマエビ投入期からなんとなくペースダウンし始めたのがわかりました。

あんなにあった白い塊(調べてもわからなかなったのですが、コケとかカルシウムとかっぽい)も消失したので、
ヤマトヌマエビさんはどうしても水槽にいていただきたい。
でも貝もめっきり少なくなったので、卵も食べていると確信。
それと一緒に、コリドラスが産み付けた卵も、食べられていると思うので、
「もうコリドラスは孵化しないかな、赤ちゃんは見れないかな」と思っていただけに、
孵化してここまで育ってくれていたのを発見できたのは、とても嬉しい。

このサイズまで育てばもう食べられないと思うので、安心ですが、まだまだ隠れていて欲しいです。
時々この子を守るようにはさんで大人コリドラスが団らんしてましたので、
こんなにちっちゃくても仲間意識、群れ意識みたいなのが出るんだなって、観察できました。
長生きだし、あっと言う間に大きくなるし、手がかからないし、仕草は可愛いし、
本当に良い魚だなーと思います。






line namimidori
金魚が心配すぎて熱帯魚の簡単さが癒し・・・。


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Category: 恋する熱帯魚
Published on: Fri,  06 2022 21:38
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コリドラス,繁殖

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