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恋する小鳥

Irreplaceable 

保育士制度導入予定

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マメルリハのヒナが生まれてきました。
あまり声が聞こえないので期待していなかったのですが、
いくつかの巣にヒナが生まれ、パパ達が忙しく動き回っています。

久しぶりに手乗りに育てたいなと思いつつ、
いつものとおり親まかせで野良豆に育ってしまうのかもしれませんが、
一応何かあったときのためにフゴなども用意してみました。

今飼育しているマメルリハの中で実験的にオスだけ4羽で同居してるグループがあるのですが、
自然と2羽づつのペアになり、まあまあ仲良く暮らしています。
4羽で仲良くはしないみたいです。同じように女子4羽だけで同居してるグループもあるのですが、
やっぱり2羽づつのペアになってます。
めちゃくちゃ沢山一緒に飼育されてる花鳥園さんではまた違うのでしょうが、
大体のマメルリハさんは2羽でいることを望むのかな?と考えています。

その男子グループで暮らしている美少年ダネダネと、このパイドのグスタフ君は、
仲良しペアなのですが、グスタフはものすごく大人しく面倒見がいいのです。
ここにいてね、というと、ずっといてくれたりします。
固まってるだけかもしれませんが、派手に飛び出して飛んでいくようなことがなく、
すちゃっと座ることのできる逸材です。
いつも落ち着いていて、じっと私の目を見てきます。

子育て家庭には過不足なくご飯を常に入れていて、
水も何度も取り換えているのですが、生まれてくると餌の減りが早いので、
怠りがないように、今まで以上に気をつける時期でもあります。

挿し餌はしなくてすめばいいのですが、時々母鳥が体調を崩したりすると、
取り上げてこちらで育てることになり、その用意もしておかねばなりません。
あと、見本になってくれる保育の先生がいるといいなと思っていて、
以前はみどちんなど、良く他のマメルリハのお姉さんたちが手伝ってくれたのですが、
今回は初の男子保育士でいきたいなと思っていて、
それにはグスタフがぴったりなんじゃないかなって思ってます。
ダネダネにしているように、遊びに誘ったり、粟穂食べる見本を見せてくれたり、
そういうことをしてくれるような気が、なんだかこの子からはするのです。
こういった実験を小さく繰り返して、豆データを積み上げていくのが大事だと思っているので、
ご参加できないか、お願いしようと考えています。
今ももう、先生のたたずまい。



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はい、先生。見回りしてきました。



line ahiru
いつもありがとうございます。
元気に頑張っていきましょう。

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Category: メイクラブ&ベイビー
Published on: Wed,  11 2022 01:09
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マメルリハヒナ

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