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恋する小鳥

Irreplaceable 

胡錦鳥とNANA最新話

がんばってるね


最近はショックなことが続きました。
例えば、このマック君、痙攣症状が起きました。
夜中にばたばたと音がするので見に行くと
籠の中であおむけにしたぜんまいおもちゃのように
羽根をばたつかせて転げまわっていました。

慌てて取り出して手の中でなだめて大人しくなりましたが
1時間後くらいにはまた併発。
こういう症状の時ってあんまりもたないものだから
なかば覚悟して、最期を看取る気持ちで看病をはじめたのですが
あれから3日、
枕元に置いて、痙攣発作のたびに起きてなだめていたのも一夜だけで
あとは痙攣を起こさなくなりました。

それでも膨羽でうずくまっているだけなんですが
初日の衰弱の勢いからしてここまで持つと思っていなかったので
薬が効いたのかなあ。
食欲も出てきたみたいで がつがつ食べてます。
お水もお薬溶かしているのですが、気にせず飲んでいます。

痙攣が、なにかのきっかけで引き起こされるてんかん症状だったら
まだ救いはあるかと思っているのですが
今のところは大人しくプラケースにおさまっていて
飛んだりして動く元気はまだないようなので
このまましばらくは安静にしていようと思います。
頑張れ マック  いつも隣にいるからね。

それからこのイエローコキンちゃんのヒナさん。

まだロゼ・・


・・・まだ目が赤いです。
このくらいになると徐々に黒目になっていくのですが
この子はまったく変わらずこの赤さ、おかしい。
赤目さんなんでしょうか。

昨日は一生懸命育てていたイエローコキンの子が
一緒にいた子を送ってひとりになってからか元気がなくなって
結局落としてしまいました。
どうしても切り替えがうまくいかなくて、粒餌に興味を示さなくって、
いつまでも挿し餌を食べたがるので、仕方なく挿し餌を与えていました。
私は多分もう、育児放棄とかどうしてもっていう依頼がこない限り
胡錦鳥や小紋鳥を挿し餌で手乗りに育てることはやめると思います。
今の自分のライフスケジュールや、経験したことのない難しさの連続で、
自分にはまだ小さなヒナの命をあずかるには
足りないものが多すぎると思うからです。
どうしても沙門もマメヒナや怪我や産後間もない小鳥達の状況に
いつも何が起こるかわからないから と構えて生きているなかに
フィンチの小さな命を組み込むのは今は難しいと判断しました。
でもちょうどマックのヒナが孵っていたのですが、マツが全く餌をやらなくて
今私が育てている子がいたりして、
きっとそういう行為をせざるを得ないことはこれからも多いと思うのですが
自分からすすんでやることは しばらくしません。
もっと、ふさわしい自分になれたときにまた。

マックのj子供


それから何がショックって NANAの最新話で
タクミとレイラが思いっきりチューしてしまったことでしょうか。
これまでのNANAファンの期待と想像をぶっ壊すような
矢沢先生のたくらみにまたやられてしまいました。
NANAなんて中島美嘉のどぎついメークの映画くらいにしか
ご存知ない方が多いと思うのですが
要は二組の女性ボーカルバンドがあって、
そのバンドメンバーが入り乱れてつきあっちゃったりする
不純異性交遊な中の純愛を描いた
パンキッシュなファッション漫画です。
今はどちらの女性ボーカルのほうが不幸かを競ってる感じで
主人公のハチは、とどのつまり読者目線で実況する
傍観者みたいになってきたのですけど。

私も別にNANAが特別好きなわけではないんです。
映画観れてないのは漫画ファン特有だそうですが
中島美嘉も青春路線も本作と違いすぎてなんか・・・!
あれはミステリーなんです、
漫画では悲しめエピローグがところどころにちりばめられていて
未来では登場人物みんなが不幸になっているらしい事が匂わされていて、
「ええっ この人たちに一体何が起きるの?」
とやきもきして次も買ってしまうというか、
知りたいという欲求を駆り立てるというか・・。
最後に起こるだろう事件を予想することを楽しむ漫画なんですね。
なので言葉のはしにちりばめられた意味をひろってつないで
一生懸命レンは薬中で死んだとか、あの子供はNANAが捨てた子だ とか、
およそ中学生あたりにまったく良い影響を与えそうにないストーリーなんですが
それがまたロックっぽく映るのでしょうか。
これからどうなるのかじゃない、
最後はどうなったのかを予想するのが楽しいのです。
とかいって、解体現場でヘルメットかぶりながら
「NANAって知ってる?」
と職人のおっさんに聞けるわけもない自分の
全然パンクじゃない現実が悲しい・・くすん。
なので
「私もNANA読んでる♪」
な仲間がいたらぜひ教えてください。
三十路過ぎてもcookieという少女漫画雑誌を購入してしまう私ですが
かわいくて腹黒い鳥「ちよ」ちゃんの鳥漫画がめっちゃ笑えます。
ロールプレイングゲームのようにヒントばかりを残して
お話は続いていきますが、それにしてもタクミってほんとに
最低なのに格好いんだから もう(>_<)。


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Category: 胡錦鳥考
Published on: Thu,  27 2007 09:53
  • Comment: 10
  • Trackback: 0

10 Comments

カクテルつながり  

S子さん、こんばんは。

努力の甲斐なく命が消えていった仔がいたとの話を聞くと
いつも切なく、やりきれない気持ちになります。

もっと何かしてやれたのでは?と
沸いてくるのは後悔と自責の念ばかりで
しばらくは立ち直れない思いになるのは
痛いほどわかります...

でもこれって「弱いものは生き残れない」と言う自然の摂理、
厳しさなのかもしれないなぁと、ふと思いました。

もしかしてもしかすると、養父母の十姉妹夫妻は
本能で「この子は自然淘汰される命」と
わかっていて、育児放棄しているのでは?と
思ったり、とても考えさせられた一日でした。
とは言うものの
自分の手の中で命が消えていくのは 本当に辛い。

短い間でもこの世に生を受けた事は、
きっと何か意味があったはずですから、
あまり自分を責めないで下さいね。

60を超える数の沢山の命が、S子さんを100%信頼して
今日も静かに息づいています。
死に対して慣れてしまうのは良くないけれど
強い気持ちでファイト!

2007/12/28 (Fri) 21:33 | REPLY |   

S子  

ルーち様へ

はじめまして コメントありがとうございます
S子でございます。

生後2日間挿し餌していた雛ですが
昨日からやっと十姉妹の仮母夫婦が
餌をやってくれるようになったので戻しました。
その気になるまで随分遅い・・・(>_<)。
今日家に帰ってのぞいたら
「やっぱやめた」
とかいって 死なせてたらどうしようと気が気じゃないんですが。

ボタンヒナに見えるのはマメルリハのヒナです。
似ているんでしょうか、私はボタンさんを飼ったことがなくって
ヒナも目にしたことがないんですけど
親も少々似てますよね。
この写真のヒップ君はちょうど切り替えなんですが
もう可愛すぎて困ってしまいます。
めろめろです・・・。

2007/12/28 (Fri) 09:19 | REPLY |   

S子  

あっぽ様へ

こんにちは ご無沙汰です。
そうなんですか 文鳥さんと似ているのですか。
ちなみに今朝見に行くと 夜の間に落ちたのか
床で震えていました。
発見早くてよかった!
でも飛べるようになってきたってことかもしれない。
マックはせまいところに入れておくと平気なんですが
広いところだとてんかんが出ます。
冬の間は療養でしょう・・がんばってくれればいいのですが。

2007/12/28 (Fri) 09:13 | REPLY |   

S子  

かときち様へ

こんにちは コメントありがとうございます。
はい(涙) ムリしないようにがんばります。
自分が倒れるわけに いかないですよね もう。

NANA どこがどうってんじゃないですけど
私も初めは英語の勉強のために翻訳本を買ってみたんですよ。
そうしたら英語の漫画はとても格好よく見えて
つい日本語と照らしあわしているうちにはまっちゃいました。
女がこういって欲しい っていうツボな東京弁のせりふが満載です。

柴田よしきさん 読んでいただいているのですね!
ここに書いたことがつながって
読んでくださる方がいてくださることはすごく嬉しいです。
ちなみに私は「聖なる黒夜」の灰皿シーンが萌えでした。
この年始はなにかミステリーを どーん と読みたいと思います。

2007/12/28 (Fri) 09:04 | REPLY |   

S子  

dake様へ

文鳥さんは痙攣が多いっていいますよね。
うちは十姉妹も一度あったような気がします。
小さい体のなかですからね、本当にどうなってるのかはわからずです。
ありがとうございます、希望をもって頑張ってみます。

2007/12/28 (Fri) 08:59 | REPLY |   

ルーち  

おっと、ボタンヒナちゃんの魅力には抗えず、ポチッ!
誰の写真ですか?  

2007/12/28 (Fri) 01:02 | REPLY |   

ルーち  

ウチは人間がてんかん

うん、白文鳥とかよくてんかんを起こすって言うよね。多分白の場合は遺伝子的に白子→弱いとかいうのかもしれない。
コキンチョウは神経細いって聞いたからな…
それが脳の血腫とかから来るものじゃないといいけど…寒いからね。
人間じゃなくても血管は収縮しやすくなるだろうし…暖かくして、水分摂って…かな。

でもフィンチに挿し餌されてるなんてすごいです。ルーちは諦めました。
鳥の親の方が余程上手かったし、十姉妹と一緒カゴにしておくと、十姉妹がわざわざ餌をやりに来てくれたり…。
ご近所の底力ですか。(笑)
あの小さな小さな体を見ていると本当に生命の神秘と命の愛おしさを思います。

2007/12/28 (Fri) 00:59 | REPLY |   

あっぽ  

こんばんは~

赤目のコキンさんって、シナモン文鳥の雛そっくりでびっくり…

以前、ウチにも痙攣起こした文鳥お雛様がいて、
医者に連れて行ったらやっぱり心臓弱いって言われたことあります。
その子はお雛様のままでした…
でもマックくんは大人だから、頑張れるかもしれないですね。
遠くから応援してます!

2007/12/27 (Thu) 21:33 | REPLY |   

かときち  

こんにちは~。

コキンさんとか小さい鳥さんは、難しいのですね~。

小鳥中心の生活でいっぱいいっぱいになってくるの、わかります。
色んな事が起こって落ち込んだり・・
どうぞ、無理しないでくださいね。

NANA、私は読んでないですが友達は全巻集めて必死こいて読んでました。もちろん、三十路すぎてます。。
ただのロックな漫画かなと思っていたけど、面白そうなので読んでみようかな。^^

あっそうそう以前に読書されていた「柴田よしき」さんの作品、おもしろそうだなと思って読んでます。^^



2007/12/27 (Thu) 12:38 | REPLY |   

dake  

前に

文鳥を飼っている時にですね
雛のとき痙攣起して、ぶったおれてたんですよー!(てんかんみたいな感じでした)
医者につれていったら、「このこは心臓が弱い」といわれて、そんな長くないかも、とおもっていたのですが、お薬のんだりしてたら
なんかムクムク生き続けましたー!
マック君もお薬のんでるみたいなので、
ムクムク元気になるように祈ってますー!

2007/12/27 (Thu) 10:45 | REPLY |   

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