
こんにちは みなさま
お元気ですか?毎日うだるような暑さですね!
京都は今日も突然大雨が降って、やんで、降って、というかんじ。
祇園祭は毎年そうです。今年も浴衣でずぶぬれになって、乾いて、
また濡れて・・・という方が大勢いらっしゃるのではと思います。
それを見越してあちこちで傘が安売りされているので、
「傘あります、傘〜!」
の掛け声がよく聞かれます。
私は風邪からまだ本調子でないので 今年は寄らないつもりです。
誰かに感染すといけませんからね。
私の庭は梅雨の雨をたっぷり吸い込んで
夏の花が咲き始めています。
今一番多いのが この

オニユリです、もうね、咲きまくってます。
伸び放題だわ。

これってむかごができるユリなんですよね。
山によく映えてるのはわかるんですが、
なんでうちは自生してるんだろうかと。
昔々に、どっかからむかごをもらってきたのかしら。
茶色く丸いむかごが整然と茎についている姿は
虫の卵のようで大変気持ち悪いのですが、
あれがそのうちはじけて落ちて、それからまた生えてきちゃうのですね。
このオニユリは丈がすでに2mはあるので、みんな先が重くて倒れてくるし、
地面のほうは茶色く枯れてるしで、ほんとに花以外に
良いところが私には見つけられないのですが、
このオレンジ色のつぼみをつけ始めるのを見ると、どうしても刈れません・・・。
むかごを取り去るっていう手もありますが、気持ち悪くって。
来年はまた何本か増えるのかなあ・・・。

これは先日までアゲハ蝶の幼虫がいっぱいいて
全く近寄れなかった大檸檬の樹。
青いレモンがなっていました。
アゲハと蜂がいっぱい飛んでいるのですが、
そのアゲハはあの幼虫がさなぎになって脱皮したものなのか、
それとも奴等はまだサナギになって隠れているのか・・・。

いつもびっしりと紫の実をつける紫式部の花も咲いています。
花はピンクなんです、不思議ー。
本当は「紫敷き実」から語呂が良くて「紫式部」になったそうなんですが、
私はずっと源氏物語に出てくるんだろうと勘違いしていて、
この実を生け花などで見る度 平安時代の貴族の庭を思い起こしては、
素敵な名前だなあー と思っていました。
今年は紫式部だの源氏物語だのと京都は騒いでおりますが、
昔読破したときは本当に古典の世界に没頭したものでした。
なので今京都のどこの本屋に行っても積んである
瀬戸内寂聴さんの新訳を読みたい気持ちはあるのですが、
どうも「あさきゆめみし」という漫画を読んでから
あの壮大な現代語訳を読む元気がなくなってしまいました。
今流行ってる「蟹工船」も、先日先に漫画で読んでしまい、
原作を読むと考えると、なんだかめんどくさいというか、億劫というか。
活字で読むおもしろみってあるはずなんですが、
忙しいと手っ取り早いほうを選んでしまって、なんか反省・・・。

庭の一角には私がノータッチの畑があります。
弟が母と一緒に育てていて、きゅうりとかトマトとか
週に一度お嫁さんと収穫にやってきます。
水道代がすごいのと朝晩水をやっては蚊に咬まれる姉としては
「い、田舎なんだし近所の無人スタンドで買った方が安いと思うんですが・・」
と言い出せないままにどんどん陣地を広げられております。
「・・・ていうかもう住んでないんだから、ここは更地にしてバラを植え・・」
とも言い出せないのでひそかに「マザコン畑」と呼びつつ、
たまにトマトを盗んでその場で食べる私、あ、味は抜群なんですけどね。

ラズベリーはあちこちに植えてあるのですが、ブラックベリーは
ポットのままいくつか手をかけて育てています。
全員の小鳥にあげられるだけの収穫はまだないのですが、
沙門は自分で場所を覚えて食べにきます。
結構大きな実になります、比べると

これくらいです。真っ黒になったら甘くて食べられるのですが、
沙門にはそう見えないのか、赤いのを食べよう食べようとするんです、
黒いのは腰が逃げます、ちょっと怖いみたいです。

蓮の種できてきましたー。
欲しい人いますか。でも種から栽培すると、その年は葉っぱだけのことも
多いそうですけどー。



蜂やカナブンを小さくしたような虫がいっぱい寄ってきます。
蓮の花粉は他の花よりもすごく虫たちに人気のようです。
そして今週のバステト神様は
お皿のなかで

カバが水浴びを・・・・。
なんだかちょっとバステト様ったら、どや顔よね。
なぜカメラ目線・・・・。
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つぼみをつけるのにかなりの肥料がいるだけです。
葉っぱだけでも楽しいですけどね。
こっちの友達が教えてくれました
失敗したらすみませーん。
コラージュした画像が昔はやってですねー。
人面相みたいな なんかきもちわるーい画像で、
たしかR15になったそうな。
もうちょっと種が大きくなると
またのせますのでー、いや絶対のせますのでー。
そして頭を掻き毟りました><。
私ダメなんですこーゆー蜂の巣みたいの・・・
かゆいかゆいかゆい〜


【沙門Samon】
【アントニオ&ムーチョ】
【カリブ&マルガリータ】
【ダリDali】
【ショパンChopin】
【キトQuito】 ブルー♂。リブと連れ添ってきたが、子育てに悩み離婚。再婚後も妻に先立たれ、やけになってすさんだ暮らしをしていたが、何事にも明るくめげない蓮涙に惹かれ元の明るい性格に。
【蓮涙Hasumi】
【アランAlain】
【リブLive】
【レイLei】
【チビChibi】
【きよし&ヘレン】
【レオン&マチルダ】
【モンMon】
【サクラSakura】
【モナリザMonaLisa】
【ダ・ヴィンチdaVinci】 ブルーSPファロー♂。モナリザに遊ばれている年下の彼。
【北極&南極】 ブルーパステルペア。仲が良く、ふわふわの羽をいつも綺麗っこしている。巣引きも上手。
【しんのすけ&ヒマ】 イエローパステルペア。仲が良く、むちむちとした体をなすりつけあっている。もしかしたらホモ。
【ルパン&不二子】 アルビノ♂ルチノー♀。ゆで卵を割ったようで不思議な光景。
【リュウRyu】
【リンダLinda】
【ヒップHip】
【サマンサ】
【リンリンRinrin】
【マリオMario】
【シャルルCharles】 シュリがマリオとの間に作ったグリーンパステルレインボー♀。顔がシュリに似ている。手乗り度50%。
【しょうこShoko】 シャルルの妹。顔がマリオに似ている。手乗り度50%
【オスカルOscar】
【アンドレAndré】
【フェルゼンFersen】
【雪之丞Yukinojo】 スパングルダブルファクター。 アンドレの元夫。男前で優しく冷静沈着。再会したアンドレが気になるも、スミレと生まれてくる子供のために生きようとする。
【すみれSumire】
【チチ】
【椿ちゃん】
【アズーリ】
【ミモザ】
【チェダー】
【富良野】
【イヤミ】
【デイジー】
【エリザベスElizabeth】
【フィリップPhilipe】 王冠のような見事な頭を持つジャンボセキセイ。エリザベスにぞっこんも巣箱にこもられると仕方なくS子の相手になってくれる。
【ラムセス】
【シバ】 パイドライトブルー。見た目は大きいのに穏やかで優しいラムセスの理解者。
。
【ジュラ】
【ラドン】
【ティラノ】
【白亜 Hakua】
【ギドラ】
【ウィー】
【モスMoss】
【鉄子Tetsuko】
【きんつばKintsuba】
【雁ヶ音Karigane】
【すずSuzu】
【こりんKorin】
【ドムドム】
【ケンタ】
【江戸&京】
【加賀&更紗】 越後屋に生まれた娘「更紗」に養子を迎えて家を持たせた若い夫婦。子供ができないので少々悩みの種。
【鮫Same】 十姉妹集団と水浴びの順番を争うS家の元気印。
【ジュシーとマツ】 私が最も頼る十姉妹夫婦。世話好きで苦労好き。
【白鶴&白鹿】 仮母用十姉妹夫婦。毎日ものすごい運動量で飛び回っている。なぜ?
【ショコラとボンボン】
【ブッダBuddha】
【小太郎】 ブラックエボニー♂ 砂あび大好きで運動家。おねだりしておやつをゲットする姿がとにかくかわいい。
【お竜Oryu】 琉金 1歳。
【鶴子Turuko】 丹頂1歳。
【あずAzu】 東錦 1歳。
【らんちゅうベイビー】 一生懸命育てているらんちゅうの稚魚。毎日水替えが必要。
【メダカ】 蓮ビオの住人。緋メダカと黒メダカがいる。。
【ベタベイビー<】 ビオで繁殖。親を取り出した後も勝手におのおの生存。温度が下がる冬、さあどうしようか・・・。
【チロChiro】
【松尾君】
【マック】
【シュリShuri】 




































